日記・コラム・つぶやき

2009年1月12日 (月)

さようなら、我がブログ

さようなら、我がブログ。

移転先はhttp://ameblo.jp/akoakoman/

当分こちらも公開ですが更新は致しません。

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2008年12月29日 (月)

スタートライン

我が家は今年喪中なので年賀状はやらないのですが
開業先は別扱いで、生徒宛に年賀状を作成しました。


なかなか洒落た丑(ウシ)の絵柄のポストカードに
「謹賀新年2008」と屋号をPCから入力して宛名も書いて。
出す人が出来て、幸せなことです。

なんてご満悦で完成した瞬間に気付いた。

「しまった、2009年だった・・・」




ちょっと悩んだ結果、作り直すのもったいないし、面倒臭いからこのまま出しちゃいます☆


2008年。
なかなかに出来事が多い濃い1年でした。

なんといっても開業したことが一番でっかい。

思えば学生の頃から、もしかしたらもっと前から
何か自分で営業したいと漠然と考えてました。
そのときによって、具体的な希望は違うんだけど、何をするかというより、何かを自分で開業することに憧れを感じていました。


そういう意味では、やっとスタートラインに立てた気がします。


これまで、辛いこともたくさんたくさんあったけど、大学まで行かせてもらい、
仕事も半人前ながこなして自活できるようにもなって。
好きな音楽は身近にあって、優しい夫も得て、これで文句言ってたら罰当たるよねとも言える私の生活。

それでも

「何か違う、まだ何か足りない」

心の片隅にいつも違和感がありました。今、その違和感はありません。
私は自分で認識してた以上に、何かを立ち上げたかったようです。


もちろん、まだまだ駆け出しで、先のことなんか全然見えません。成功が保証されたわけでもありません。

クソ大変な事態に陥りてんてこ舞いになったり、初めてのことづくしで取り越し苦労も多いけど、戸惑うくらい、開業1年目にしては希望していた以上の結果になりました。
それはありがたい限りですけど、今度は「果たしてこれを維持していけるんだろうか」と、不安にもなります。


それでも、今は「やっとスタートラインに立ったぞ」と、晴れやかな気分でいるのです。
2008年は、私にとって幕開けの年。



今日で仕事納めになります。
明日は夫婦としてではなく、仕事仲間として旦那と忘年会です。

しっかり経費扱いにさせて頂きますよ(笑)


今年も1年お読みくださりありがとうございました。

このブログも丸3年を迎えます。
いい機会ですから、新年早々、リニューアル、移転等を検討中。

もう少し、プライベートなことも書きたいと思っているけど
今は不特定多数に公開で諦めている部分もあります。


それで、mixi日記に移転してマイミクさん限定にして公開って形も検討しているんですが、ここに来て下さる方で
mixi不参加の方もいるのに、これまでのせっかくのご縁を切り離すのも忍びなく。


ぼちぼち考えます。



新年初の更新、ちょっと出足が遅くなるかもしれませんが、元気ですので!!
よいお年を♪

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2008年12月26日 (金)

追悼

今年はなかなか出来事が多い1年でした。
大変なこともたくさんあったけど、1月・6月・9月と、大切な人を見送る羽目になって
そのことに比べたら、どってことないなあと。


1月。
年も明けて間もない4日に訪れたお別れ。
彼女は私にとって初めての生徒でした。
ご主人からの喪中葉書を頂いて、初めて還暦を過ぎていたことを知ったくらい
若々しい人だったんだけど
病気になってから、あっという間の旅立ちでした。


亡くなった直後、立て続けに2回、レッスン中に彼女の気配を感じました。
多分、教室の入口で一緒に楽器を演奏していたと思う。確かに聴こえたんだ。
そんなわけない?気のせい・・・?そうなのかも。
でも、一緒にいた今回の不幸など何も知らない中学生の生徒が2回とも

「何か今聴こえましたよね?」

って気付いて音の正体を不思議がっていたのも事実なのです。


6月。

10年来の友達を見送りました。友達といっても50代ですけど、いやでも50代前半。
確実に若いですよね。
学生時代のバイト先で知り合いました。

頻繁にメールのやりとりをしていたのですが、突然途絶えました。
彼女の病気を知っていたから、覚悟はしていたけど
私の1つ下の娘さんから届いた葉書で旅立ちを知ったときは泣き崩れました。

美人で、でも気さくでユーモアがあって、知的で優しくて、バイト仲間、みんな憧れていた。

この世というのは辛い修行の場で、彼女は天国に帰ったのだと信じたい。
素敵な彼女には、もう頑張る必要がなくなったから、早く天国に戻れたんだと。
そうじゃないと、この死に納得できません。



9月。

以前ご報告させて頂きましたけど、祖父との別れ。
もうふっきれたつもりだったんですが
青森の純さんからご好意で送って頂いたたくさんのリンゴを眺めながら


「おじいちゃん林檎、大好きだったんだよなー、去年も林檎もらったのに、自分らで全部食べちゃってさー馬鹿だなー持っていってあげればよかったなー」


なんて思い出し、ついつい涙腺が緩んでしまいました。



湿っぽくなってしまいましたよ。
でも、思い出すことが供養だと思いまして、1年を振り返る前に記事にしちゃいました。


次回、1年のまとめをして、当ブログ2008を完結させたいと思います。

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2008年12月25日 (木)

馬鹿サンタ

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メリークリスマス!



あこあこまんです。




32歳にもなって、仕事の合間にこんなブログ更新して浮かれている。馬鹿な格好して「あこあこまんです」じゃないよ、情けない。
隣では旦那と受験生が冬期講習の真っ最中だというのに!


まあでもね、今、自宅にPCないから、職場じゃないと更新できないのよー。
それが更新が鈍っている要因のひとつでして。


今日は13時半から22時までぶっ通しで授業があるから旦那も大変です。
だけど、こんなに仕事させてもらえて、幸せなことでもあります。
それがわかっているから、旦那も一生懸命授業しています。


昨日は23日に祝日営業した代わりに、イブということもあり休業しました。
そして冒頭の写真。

イブ当日、何も言わず、しれっとこの格好でチキンとか準備して旦那を驚かせようと企んだのです。
変装グッズは旦那の目に留まらない化粧品コーナーに隠して半月も前に準備済。


そして本番、隙をみて、無事変装成功。


笑いをかみ殺し、そのまま台所で作業を始めたのですが
見つかったときのことを想像したら、ワクワクし過ぎて


「ふふっ・・・ぐふっ・・・」


とついつい声が漏れてしまう。
その笑い声で異変に気付いた旦那が台所を訪れ・・・


「あ」

シーン。


笑い声が漏れているという前置きがあった分、びっくり度も爆笑度も薄れ、中途半端なサプライズになってしまいました。
一番ウケているのは本人という、しょぼいパターンで。

それでも


「ちょっと、オレにも貸せよ」


とサンタさんセットをむしり取り、ご満悦で写メまで撮らせた旦那。36歳です。
そのマヌケな姿を見れば、今、真剣な顔で数学に取り組む中3生たちも言うこときかなくなるの間違い無し!死活問題、絶対見せられませんよ。


さて、昨日は旦那さんからクリスマスプレゼントにマフラーと大相撲名鑑を貰いまして。
明治時代からの幕内力士が全員載っている優れものなんですが、
それを眺めながら寝たもんで、
夢の中で8勝5敗の力士になってしまいました。


「あと、2勝で2桁勝利か。そうなると三役だな・・・。三役でも、やっていけるかな」


『あこの海』は悩んでいました。
なんの疑いもなく力士になってましたから、夢って奴ぁ、すごいです。

あたしが単純なだけなのか?



クリスマスが終わったらあっという間に正月です。
うちは29日まで仕事。
よい年越しができますよう、お互い頑張りましょう。

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2008年12月16日 (火)

篤姫最終回

終わってしまいました篤姫。
愛読書も携帯の着信音も目覚ましアラームも篤姫、HPの篤姫検定も全問正解の篤姫オタクの私。
今後どうしたらよいのでしょうか。


まるで総集編のような終盤の慌しさは最終回もそのままであったのが残念でした。
最初からずっと出ていた西郷さんと大久保さんの最期、竜馬の最期より簡潔に終わらせたのはなぜだ。

やっぱり竜馬に気を遣い過ぎっつうか、時間割き過ぎた感があるなー。
竜馬は主役で再来年やるのも決まってたんだし、今年はさらっと流せばよかったのに。
この辺り、私は不満です。


とはいえ、宮崎あおいちゃん演じる篤姫及び天璋院の魅力は変わらずで。
最初は「こんな子が49歳演じるなんて無理あるやろ、大丈夫かいな」って
思ってたんですが、むしろ年を重ねていくほど、かっこよかったなあ。
いつもかわいらしい子なのに、別人みたいな貫禄。


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これ、実物の天璋院さま(の写真)に近い格好してますね。
この姿で西郷殿を迎えたシーン、全体像は一瞬しか放映されませんでしたけど、私はこの天璋院さまに一番迫力を感じました。








さて最期ですけども、天璋院さまが眠るように息を引き取って・・・これまでドラマ内では使われなかったテーマソングが鳴り出した瞬間


「あー終わりなんだー篤姫、終わりだああああ、ついにこの時が、きたああああああ☠」


と実感し、涙じょーーーーーーでした。


でも、涙じょー最中にあっさり「完」とか出して次の大河の番宣やってくるからね。
これ、他のドラマも同じですし、引き続き次のも見てもらわんと!っていうTV側の気持ちもわからんでもないけど、ムッとして

「直江なんか見るもんか」

と反抗的な気分にしかなりませんでした。


と文句はここまでにして「篤姫」は脇もすごくよかったと思います。

篤姫ファンそれぞれ、お気に入りキャラがあるかと思いますが、私が思う「はまり役」ランキングです。篤姫は別格なのでランキング外ということで。



1位 お琴          1位 家定

2位 観行院         2位 慶喜

3位 滝山           3位 大久保利通

4位 幾島           4位 家茂

5位 本寿院         5位 孝明天皇


1位の家定については、声が好みではないと以前書いたけど、そういう個人的な趣味を抜いたら抜群によかったと思います。

慶喜さんの怪しげ~な雰囲気も個人的にはツボでございました。
原田泰造の大久保さんもいい味わいだった。特に西洋かぶれした明治の姿が妙にはまってたし。

孝明天皇役は、うまいこと見つけてきたなーと思いましたよ。
元宮内庁職員の気品高さと篳篥(ひちりき)演奏サービスで、ちょい役扱いでも、天皇陛下には失礼のない配役。


瑛太はいい俳優さんだと思うんだけど、今回は何かなぜか最後まで違和感がありました。特に直五郎が帯刀さんになってから。
役と瑛太があってない?演出の問題?よくわかんないけど。


女子に関しては「お琴」さんがもっと評価されてもよいのではと
1位にいれてみました。
ただかわいいだけじゃなくて、わざとらしくなりがちな「屈託のなさ」が自然で大変好印象。
お琴さん、もっと出番増やして欲しかったわー。


お近・お幸もよかったな。女は魅力的な人多くて迷いましたけど
この結果で。本寿院なんか、もしかしたらご本人が見たらご立腹な描かれ方かも知れないけど、印象強く5位入り。


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天璋院時代になると衣装も地味になりましたけど
ときどきこんな鮮やかなの着て、目を楽しませてくれました。

このドラマのお陰で、歴史に疎い私が幕末の日本についてちょっとは詳しくなれたのも収穫でした。

ドラマだから脚色も多いと思いますが、
実際どうなのかってことにも興味がわいて確認したりして。


嘘だと思ったシーンが実際の話だったり、またその逆だったり。
そういう調べものをするのも楽しみのひとつでした。


私、2年近く前に九州方面を鉄道で旅して、ローカル鉄道の旅という連載記事なんかにもしちゃったけど
何も知らず篤姫の舞台になった箇所を結構訪れていたんですよねー。
泊まった宿も鹿児島城跡すぐそばだったし。


当時はそんなことよりも、薩摩揚げとか黒豚食べるのに躍起になってた。
なんでもっとちゃんと見てこなかったんだろう。
天璋院さま、お許し下さい。


愚かな自分に残念な気持ちで一杯です。



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26日から総集編。

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2008年12月 8日 (月)

名古屋女の心得

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某公共施設のトイレの貼り紙。
いつも気になっています。

館長の威厳全く無し。


あきらめていい加減書き直せよ!
 





篤姫もついに来週最終回。


城を去る女子たちの様子、もう少し具体的に見たかったなあ。
実際の天璋院は最初は「城を去るなら切腹する」って勢いだったみたいだし
大奥の混乱をもっと描いて欲しかったものだ。


なにはともあれ、次回、天璋院篤姫さまの最期を見届けなくちゃいけないわけで、辛すぎる。



それを抜きにしても、来週は困ったなーと思ってまして。


「名古屋女は人前で涙見せるべからず」

っていうじゃない。
まあ、それは嘘なんだけど、最終回なんか絶対涙誘うシーンとかありそうなわけで。
これまでだって、何度こみ上げてきたか。いやしかし、


旦那の前で泣くなんて、かっこわりい!!



うちは篤姫が放映される日曜が定休ですし、これまでも私が篤姫を見ていたら
旦那も一緒にいるのが自然な流れ。
困った困った。


どれくらい困るかっていうと「家族でドラマを見ていたらベッドシーンが出てきた」ときくらいなのです。

昔、まだ私が中学生くらいのこと。母と2人でドラマを見ていたときに、
そのドラマの小道具になっていたスキンをさして

「ねえ、スキンって何?^^」

と気軽に聞いてしまったことがありました。
母は平然を装いつつもややキレ気味に

「避妊具!」

と返してきました。ひにん?・・・避妊!?その気まずさといったら・・・。




もうひとつ思い出した。


昔、家族で地元にある個人経営のカラオケに行ったときのこと。

そこのカラオケ、相場よりかなりお値打ちだったのですが
どうも海賊版みたいの使ってたみたいで。
曲に使われる画像が恐らくAVのコピーだったと思われるのですが、どんな曲もすべてエロ。エロづくしだったんです。
ひどいものになると、男女の上半身しか映っていないものの、動きはまさに最中とか。


両親の前で、すけすけのランジェリーを身にまとう女子やらを背景に、のどかなJ-POP等を冷や汗かきつつ何でもない顔で歌う過酷さ。


あのカラオケ屋まだあるんだろうか。




話それましたけど、私にとって
TVのお涙シーンはエロシーンに匹敵するくらい照れるものでして。
現在、家族として一緒に暮らしている旦那に感動して泣いている姿をみられるなんて
恥ずかし過ぎるのだ。




まさか

「最終回だけ見ない」

なんていうのも不自然だし、どうしようかと思案しておりましたら
旦那が友達と忘年会で来週夜はお留守ということに!


助かった!


名古屋女、人前で涙みせるべからず。

これで心置きなく、篤姫最終回を見ることができそうです。

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2008年11月28日 (金)

バナナ

安馬改め 日馬富士(はるまふじ)


なかなか素敵な四股名で、似合ってるし、いいじゃーんって思ったんですけど
世間では割と不評なんですね。あれあれ。
個人的には「安馬」って四股名のが好きじゃなかったな。


何はともあれ、早々に使いこなせている感を出したくて、やたら

「はるまふじがさー」

と旦那に連呼してむやみに彼の話題を出してたんですが、いつの間にか「はるまうみがさー」になっていたらしく、特別相撲ファンでもない旦那に「違うよ、はるまふじだよ」と冷静に指摘されて、恥かきました。



やっとバナナが普通に買えるようになってきました。


バナナダイエット?

ほんと馬鹿だよねー。
楽して痩せようってのが間違い。
林檎ダイエットとか納豆ダイエットとか流行っては消えていったけど、ああいう教訓が生きないのかね。



お陰で品薄バナナの値段も高騰していい迷惑。
名古屋西部のうちの地域で1本(1房じゃないよ)¥100くらいまで値上げ。
それでも、夕方にスーパー行っては入手困難だったんだから。


全く。ねえ。


ってここまでこの文面に共感していた貴方!!



すみませんすみませんすみません!!

実は・・・私もバナナダイエットに参加していた一人なのです。



いやいや、痩せんよ痩せん。
だって、朝ごはん、バナナだけじゃ足りんもん。結局後から余計に食べて
また太ったっつうの!!!

いやーちょっとスカートきつくなったもんでさー。


「子供のおやつに愛用していたのに困っています」

とか時々見かける新聞の当初欄も見てみぬふりでバナナを買い求め続けた1ヶ月。
バナナの値段が落ち着いた今、特にバナナのことも頭になくスカートはきついまま。


あー私もその他大勢の、流されやすい日本人なのよねー。



こんにゃくゼリーが販売中止になるってんで、20袋くらい買いだめしたけど
もう販売再開だし。

今思えば、そこまで買い置きしないかんほど、好きというわけでもなかった気がする。

以上、世間に踊らされやすい愚かな人妻でした。

よい週末を。

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2008年11月 5日 (水)

開業半年祝い

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日本人なら、誰でも見たことありそうな、温泉街の定番の風景。






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日本人なら、誰でもやったことありそうな旅館前での土俵入り・・・ってないない。

朝青龍派の私は雲竜型で。




コレだけ見て「あ!〇〇温泉だ!」ってわかる人いるかな?

旦那と、温泉旅行に行ってきました。


この温泉旅行、開業半年祝いです。
授業日数調整のため、半年が経過した10月末に平日連休を設けてあったのですが
開業当時から

「もし、もしも、この連休に黒字になっていたら、温泉旅行行こ」

って目標にしてたんです。

色々見聞きして3年は辛抱と覚悟してたから期待はしてなかったけど、我々本当に何かと運よくてですね。
なんとか温泉に来られるまでになりました。


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晴れ渡る空にはロープウエイ。
地味なこの温泉街で、唯一娯楽らしい娯楽でもあります。




ただし、旦那は過去にロープウエイが故障で止まって宙づりにされたというお漏らし級の忌まわしい出来事があるので、見向きもしませんでしたが。



標高400mくらいに位置する宿の近くでハイキングコース的山道を発見!
最近運動不足だしね、冒険冒険♪

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なんて気軽に乗り込んでいったけど・・・





逃亡犯が潜伏してそうな、くもの巣だらけの寂れた山荘があったりして、不気味。
火曜サスペンスで悪者がよからぬものを埋めてる現場だった気もする。



いやいや、それにしても先行くほどに険しくなっていく山道。
時々、遭難防止と思われる赤いヒモとか木にくくってあるし、もしかしてこの山、本気系ですか?

なんて疑心暗鬼になっている途中で発見した地図の要所要所には

「脱出困難 迷いこまないこと」とか「この間不明瞭 危険」とか「崩落により不通」
なんて書いてあるわけ!

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 不安的中!


何も知らないで、ちょっとそこらに散歩風の水1本持たない気軽な装いの私たち夫妻。


「不明の30代夫婦、山中で発見」
なんて新聞の見出しや白骨化した我々の姿がチラチラと脳裏をかすめ・・・



生まれたての子馬のように、おぼつかない足取りでガクガクわなわなと、慌てて下山したのでありました。


さて、前置き長くなりましたけど
ここは、三重県の四日市市の隣にあります菰野町の山中にあります
「湯の山温泉」です。



東海地方ではそこそこの知名度ながら、全国的には無名なのかな?
たいした見所ない分(失敬)街全体が静かでお湯もよいし、宿代も全般的に良心的で、お勧めです。夏は涼しいし、四日市住民時代は日帰りで時々お湯浸かりに来てました。




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温泉入りまくり状態の上、旅館内のマッサージチェアで弛緩しきった
我が夫は
ここへ来る直前に、学生時代に過ごした東京でお世話になった方の訃報が入り、号泣していました。



温泉は取り止めかなーって思ってたけど、
元気になってくれてよかったです。夕食時、おひつごとおかわりするくらいに・・・苦笑




いい気分転換になりました。
来年は海外旅行目指します!
頑張るぞ!

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2008年10月23日 (木)

篤姫ネタのみで

家茂様、ついに亡くなってしまいましたねー。
(まあ、実際はとっくの昔に亡くなってるんだけど)
最初に松田翔太の出演を知ったときは

「ビューネ君がやるんかい。大丈夫かいな」

って思ってたけど、意外にもなかなかよかった。

一部で「棒読み」との評価もあるみたいだけど
誠実な家茂様の雰囲気出てよかったのでは。それであえて棒読み風だったか?


旦那も家茂様がお気に入りで

「え、死ぬのか?まだ若いだろ。なんとかならんのか。」

って真剣に残念がってましたけど、ものすごい手遅れですから!
150年くらい前に生まれてないと。


あとは宮さまとお龍の不自然なアクセントが直ればのう(困ったときの天璋院さま風で)


ここ数回はあれもこれも盛り込み過ぎて脚本が若干慌しいですね。
篤姫と直接絡むわけじゃないし坂本竜馬あたり、省いてもよかったのでは。
それじゃ竜馬ファンが許さない?
いや、やっぱり中途半端に描かれるくらいなら、薩長の動きを含めナレーションで紹介するくらいでよかったのかも。
玉木宏は悪くないから、何か別役にしてさ。
お近とお龍の恋バナも長すぎだし。あのシーンいるか?2~3分もあったぞ。



あくまで篤姫が主人公であるからして、大奥シーンをもっと充実させよ!(命令してるときの野太い声の天璋院さま風で)


なんて文句つけてみたけど
相当なはまりっぷりで、日曜が来るまで3回くらい見ています。

最近のお気に入りキャラはお琴さん。

お琴さんは篤姫と絡まないけど準主役の側室だしね。
声がいい。意外に若干ハスキーなのが、なにかいい。

観行院さんもよかったですね。
ちょっと前になりますが、宮さんが家茂様とやったやらなかったの話になったときの

「あれ」

とめまい起こしたシーンがお気に入り。


しかし当時は側室なんてあたり前にいたんですよね。
聞いてみれば、歴代の将軍はほとんど側室の子っていうじゃありませんか。
私は側室をもたれることも、側室なることもプライドが許さんね。認めぬ!
自分の旦那に側室がいたら、ぜったい日々意地悪すると思うし。
着物の裾、踏んづけてやったりして。


そんな心の狭さでは正室は務まらぬか?笑




あと8回で終わりですか。
寂しいのう。
最近の鼻歌は篤姫のオープニングばかり。
最終回、篤姫さまがみまかられたら、あたし倒れるかもw


さらばじゃ!

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2008年10月18日 (土)

無敵小5

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開業祝いに友達からもらったミニバラ「フォーエバー」
ミニバラにしては大きい。6~7センチくらいあります。

最近ブログでは園芸ネタご無沙汰でしたけど、開業先を中心に相変わらず励んでます。


目玉は

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ブルームーン!

12センチくらいあります。でっかくて香り抜群。

死にかけのを安くかってきて1年治療に費やしましたけど
今年、見事な花を咲かせてくれました。

写真が下手ですが、実際気品高く華麗。
持ち主にそっくり!



趣味だからってのが一番大きいけど、少しでも開業先の雰囲気が和やか・華やかになればと思って日々お世話に勤しんでおります。

バラが開花中はご近所さんや通行人に声をかけられることもあり
うちを覚えてもらうにこれまた一役買っています。


さて、その中でも圧倒的にうちに声をかけてくるのは近所の奥様や好々爺とかではなく、以外にもNちゃんという小5の児童(うちの生徒ではないです)

最初は気軽に挨拶をかけてくれる人懐っこい子だなーくらいの印象だったんですけど・・・
とても11年しか生きてないとは思えないマダム的貫禄で・・・。


「あなた、色白でいいわね」


いつの間にやら20歳も上の私をあなた呼ばわりするし、つうか、小5の児童がその後しばらく美白の話題です・・・少なくともあたしが小5のとき、自分の肌のことなんて意識したことすらなかったけど。

驚きつつも


「ははは^^;ありがと・・・。」

なんて返すと
「あなたやっぱり20代?」
年を聞いてくる。こうやって、30いってるか微妙な人に失敗しないような年の聞き方するあたり、どう考えても小学児童ではなく、そこらの熟年マダム風。

正直に

「ううん、30いってる。」

と答えたら

「嘘、そんな見えない。お肌ぷりぷりだし」

こうやって、ご近所さんをヨイショするコミュニケーション術もすっかり習得済のようなんです。

ウチの旦那にも、いきなり

「先生、大学時代、もてたでしょ☆」

って。クラブのママかよ!


それにしても彼女の怖いところは、うちだけでなく、近所の床屋や飲食店などにも頻繁に顔をだして油を売っている模様であること!
あそこの大将はこうだとか、こないだどこやらの奥さんとこんな話をしたとか・・・
てことは、多分うちの話題もあちこちで・・・!


歩くスピーカーなんて、どこにでもいるうわさ好きの主婦を例えたりしますけど
うちの地域は若干11歳の児童がそれを担当してますから!
下手なこというと、マジ筒抜けになりまっせ!


最近は、彼女の姿をみると速やかに教室内に戻って避難する私ですが、気付くと背後に立ってたりするから気が抜けません。

「こないだ〇〇で買い物してたでしょ」

って知らぬ間に目撃されていたこともあるし!汗

今日もバラの手入れ中に不意打ちで現われた。
しゃーないから相手してたら、おもむろに

「はい、これ食べるでしょ、おいしいわよ」

と自分も口をくちゃくちゃさせながら、小さな破片みたいの1枚くれました。
何かと思ったら

素こんぶ!!!


小5が素こんぶかよ!!


完敗です。

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