お出かけ

2007年11月 5日 (月)

駅伝

昨日学生駅伝観た人~!

あこあこまんと、目があってたかも知れません。


「よくわからんが、そうだとしても別に嬉しくともなんともない」


だって?まあまあ、そんな冷たいこと言わないで。


今回の駅伝は名古屋の熱田神宮から、某赤福事件に加え某御福餅も参戦中でお騒がせのお伊勢さんまでのルート。
うちからちょっとの所を走るみたいだし、旦那の母校も出場なんで、応援行って来ました。


駅伝を間近で観戦するのは初めて^^
別に自分が走るわけでもないのに、無駄にスポーティな格好で出かけてみました。
TVの中継を観ながら、そろそろかと自転車で出発し、適当なところを見つけ、待機。


しばらくして「間もなく選手がやって参ります、声援お願いします」とアナウンスしながら走る先導車があって数分後。

鼻を伸ばして、道路を覗き込みつつわくわく待っていると。。。



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来た来た来た来た来たあああああ!!
本当に来た!!!

なんか笑える~!





なんだかさっきまでTVで観ていた先導する白バイとトップランナーが目の前に現れて結構興奮!

「ひゃっほーい!!頑張って~!!!」

と声かけつつ小躍りしていていたんですが、
そんなマヌケな姿が、しっかり放映されていたそうな(笑)
旦那の実家からの電話連絡で判明致しました。


しかもなぜか、カメラ目線だったと。
そんなわけで、駅伝を見ていた貴方は、知らぬ間に私と目が合っていたのかも知れません。
すみません。


カメラなんて全く意識してなかったんだけど、そういう時に限って映りこむもんなんですねえ。
優勝パレードとかで朝青龍と一緒にTV映りこもうとして成功したことは一度もないのに。来年こそ、朝青龍と一緒にTV出演を果たしたいものです。


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あっという間に過ぎ去っていくので、接写が成功したのはこれ1枚。
沿道に突然現れた美しい人妻に、思わず選手もややカメラ目線?・・・なわけないか。

あたしもね、実は体育の授業の姿を見た陸上部の顧問に呼ばれて、スカウトされたこともあるんですよねえ~うふふ。確か「フォームがよい」とか言われた気がする。



走るのは結構早くて陸上部の子に次いでクラスで2~3番でした。
普段走ってなんかいない音楽少女だったのに、いきなり体育で走ってその記録は自分で言うのもなんだけど、正直凄い。

・・・なんて、みんな陸上部のコに目がいって全然注目してくれなかったから、今、自分で当時の私を褒めてみました。

確か小学校のとき、リレーで張り切りすぎてバトンを放り投げてしまったことがあったけど、拾いに行ってそれでも抜かれなかったこともあったわよ。

もともと競争ごとが好きな私。獲物を捕らえて抜かすのとか、超好き。
幼稚園の頃、意味なくお友達を追いかけて泣かせてたなあ。
自宅まで追いつめて、出てきたお友達のお母さんに怒られた記憶もある。



「あーやっぱり音楽じゃなくて陸上行けばよかったなあ」


爽快に飛ばしていく選手を眺めながら、羨望の眼差し。
ああ、私も追いかけたり追いかけられたりしたい!



練習は相当きついだろうし、ここに出るだけでもかなりの競争率だろうけど。
そして、そこまでたどり着ける根性も才能も私にはないだろうけど、言うだけ言わせて(笑)
だいたい、うちの血縁で陸上関係なんて聞いたことない。



それにしても人が全力で駆け抜ける姿は、なかなかかっこよかったです。
早起きして観にいった甲斐ありましたよう。
また機会があったら、観に行こう。

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2007年10月 9日 (火)

東山動植物園

我が庭のバラが秋の見頃を迎えております。


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なんて見栄張ってみたりして。しかもピンボケばっかですみません。メカに弱いもんで。




こちらの写真は名古屋市立東山動・植物園のバラ園のもの。
行楽日和となった土曜日に行って参りました!

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こちらが正門。
正門からして垢抜けなさは否めませんが、子供向けのミニ遊園地やボート池なんかも含まれ、結構な規模で1日で全部まわるのは厳しいと思います。

全国的にも特に動物数が充実と言われてるそうです。





私は地元とあって赤ん坊の頃から数え切れないほど通っており、ほとんど制覇しておりますので
今回は特に見たいとこを抜粋して巡回。




最近庭仕事に凝っている私が真っ先に足を運んだのが植物園。
特に最近本格的にバラに取り組んでいる私にとってバラ園は外せないスポット。


そういったものにもあまり興味がない旦那も

「ああ!なんだかいい香りがするう♪」

と感激するほど、あちこちからバラのよい香り。
よく言えば自然体ともいえますが、全体的にお手入れがあまりされておらずバラにありがちな「うどんこ病」や「黒星病」だらけで気の毒なバラたちではありましたが。



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あ!チンチン!!

これを発見して、どれだけの子供が歓声をあげたことでしょう。
31歳の人妻も同じですが。精神年齢が問われる瞬間です。




バラには品種名が記されています。

こんなんもありました。

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ケツ?!




下の外国語表記で後から調べたらコケットゥという品種のようですが、一部が剥げてしまったのでしょうねえ。


そんなこんなで肝心のバラではなくパネルの方を接写して嬉々とカメラに収めていたら、旦那に

「コレ!そんなんは撮らんでいいの!いい加減にしなさい!!」

と怒られてしまいました。

しばらく歩いて、今度は動物園の方へ。


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まずはコアラ。
「気軽に顔みんじゃねーよ」とでも言わんばかりに背中を向けたまま微動だにしません。

コアラっていつ見に来てもピクリともせん。
私の中では、数年前から置物疑惑もあがっています。





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おっさんがたそがれています。

じゃなくて我々人類に一番近い動物、チンパンジー。

全部で4匹(匹でいいのか?)いたんですが、このうち1匹が悪いやつでねえ。

屋外に追い出されていたんですが、屋外から室内の彼らに悪態ついたり、屋内に通じる扉を猛打したりと相当な暴れっぷり。



いつもこんなんだから外につまみ出されたのか、つまみ出されたから暴れてんのか詳しい事情はわかりませんが、どこの世界にも和を乱す奴がいるもんだなあと。


ただ、この悪徳チンパンジー。
何度も扉に奇声と共にとび蹴りを食らわすのですが、必ずその後、屋内が見渡せる鉄格子にそっと足を忍ばせ、中の様子を伺ってるから、笑える。


が、残念ながら中にいる3匹は悪徳チンパンジーには無反応で、和やかに果物や野菜でおやつタイムを繰り広げておりました。悪徳チンパンジー、頑張れ!笑

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カバさんのおやつの時間にも遭遇しました。
「カバのおやつ」と手書きされたバケツの中には
食パンがたくさん入っていました。

目の前でカバが大口開けているところを見ることができたのですが、まだ喉の奥にパンが残っているのに、新しいパンを飼育係さんに要求すべく口あけて催促。

旦那は

「ちゃんと飲み込んでから、次貰えよ!!」

なんてカバに叱ってましたけど、あんたも特に好物の寿司なんか、飲み込まずうちに次のネタ放り込んで口パンパンにしてるじゃない・・・笑



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象さん。

でっかいウンコがあちこちに散らばっていましたけど、
歩幅的に「絶対踏む」位置にウンコがあるものの、
見てないようで、ウンコは踏まないように歩幅を調節している辺り、象もウンコはあまり触れたくないものとの認識のよう。


まだまだたくさん見たけれどもキリがないので、この辺りで^^/




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カメラを構えたときは全然気づかなかったけど、
イチローのつもりらしい、旦那(35)

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へい!タクシーをやっているつもりのあこあこまん(31)


ハーブ園にて。


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2007年10月 4日 (木)

一蘭

リンクして頂いているどこかのタカさんがこんな記事書いてくるもんだから
あたしの豚骨限界ラインがオーバーしてしまいました。

博多に本店がある「一蘭」が今年名古屋に誕生したので、こないだの土曜についに旦那と足を運んで参りました!

つうか、いつも豚骨食いに京都まで出かけてるけど、車で小1時間の名古屋に行けば豚骨はあるんですよね。やっぱり飲食店数は今住んでいる市とは桁違いですし。

まあ、それは置いといてと。

一蘭って、カウンター1席ごとに仕切りがあって

「集中して食って下さい」

システムなのよね。あたしなんぞ、鼻水だらだらでもティッシュでほじほじしながら、人目気にせず平気で一人で食える性質だけど、実際座ってみると、なんだかいけないことしに来たみたいで、むしろそわそわ。


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仕切りの向こうで、わずかに姿を見せる旦那
身を潜め、静かに、豚骨を待っている様子。






つうか、せっかく旦那と一緒に来たのに仕切りが邪魔で会話できないじゃん!
これじゃ待ってる間、つまんない。
それで、

「ね、あのさ」

と顔を旦那ブースに割り込んで話かけたのですが、

「ちょっと!!仕切りあるんですから、気軽に話しかけないでくれます?!」

いきなり他人行儀で拒絶されました!


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さてお待ちかね、こちらが一蘭の豚骨ブゥ。
ラーメンを出すと、店員は速やかにスダレ(写真後方)を降ろして完全に隔離されました。

いいのに、開けといてよ。寂しいじゃん。



一蘭のラーメンは濃さとか辛さとか、色々5段階で選べるのですが、
あたしは一番濃いランクの頼みました。

もうね、豚骨油浮き浮きであこあこまんの心はウキウキですよ。

仕切りの向こうから、旦那も

「お!うめえ!」

の歓声。だよねだよねと改めて旦那ブースに顔突っ込んだら

「君、仕切りを認識したまえ」

と再拒絶されましたが、ええ、これはリピート間違い無し。おいしかったブゥ♪
いいな~博多の人は、こんな店いくらでも知ってるんだろうなあ。


これから、出身は博多と偽ろうかな。意味無いけど。



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リビングから這いつくばって撮った庭。

時々、ごろごろしながら、こんな視線で庭を眺めております。風向きによっては、ほのかにラベンダーやミントの香りがただよってきて。


ごきげんよう^^

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2007年9月28日 (金)

きよし

♪ずん、ずんずんずんどこ、きよし!!♪



・・・はい!行って参りました(笑)演歌界のアイドル氷〇きよしのコンサート。

以前告知させて頂きましたとおり、ファンクラブ会員母の付き添いでございます。



場所は名古屋市の中心部に位置する「愛知県芸術文化センター」
通称「芸文」
オペラもできる大ホールにベルリンフィルなんかも乗ったコンサートホールなどいくつものホールと展示室に芸術関係の図書館、資料、美術館などを兼ね備えた結構な施設です。


学生時代は、演奏したり、裏方バイトしたり、聴きに来たり、調べに来たり、寝に来たり(?)大変にお世話になりましたが最近ご無沙汰。久々に出没です。きよしのお陰で。


あたしね、クラシックは結構聴きに行ってるんですがそれ以外のジャンルのコンサートに来たの実は初めて。
音楽は静かにじっくり聴きたい派ですが、なんやらライブ映像とか見てるとペンライトとか立って色々やんないといけないみたいでしょ。


あれが嫌なんだよね。


と思ってたら、当たり前のように母からきよし人形付ペンライトを配布され、本番中も怠けて振ってないと

「なんでもいいから、ちょっとは動かしなさい!」

と怒られてしまいました。
30過ぎにもなって、ペンライトの動かし方で母に怒られようとは。


いやでもね、きよしのファンって比較的マナーよい。
おばちゃんだらけだろうから、そして実際そうだったから、治安の悪さには覚悟してたんですが、同じ者を応援するもの同士とあってか客全体に一帯感もあって、和やかなの。

「あたしのきよし君よ」

てな戦闘モードのおばちゃんを予想していたのですが、意外に

「みんなで仲良くきよし君を応援しましょ☆」

とでもいった雰囲気で。


むしろ相撲観戦中及び朝青龍接近中の私のがよっぽど自分を見失い、ガラ悪い。ちょっと反省した(笑)



そうそう、それで肝心のきよしですが、うっかりすれば、おいなりさん等がこぼれてしまいそうなショートパンツにブーツ、それからマントを羽織り、色は全身赤のラメラメでキラキラ、大変に賑やかな衣装で登場。
そして、おばちゃんに腰ふりまくり愛嬌ふりまくりで、悩殺。

そりゃもう、男ひとりで「モー娘。」状態といいましょうか。

当然、おばちゃんらが静かにペンライトを振っているはずもなく

「きよしくーん!きゃあああああ!!」

歌の合間合間に大声援!!ええ、母も・・・。



名古屋だけで4公演だとよ。またその4公演全部参加のおばちゃんも少なくないらしい。
若くルックスも良い男子が愛想よく、なにがなんだかわからないヒップホップやR&Bではなく演歌歌ってくれたら、そりゃとりこにもなりますわな~


母はさすがに全公演制覇するほど入れ込んではないようですが、
最後のアンコールで母お気に入りの曲を歌ってくれたらしく、イントロの時点で

「ああ!!うっ・・・うっ・・・涙」

とハンカチを鼻に当て、嗚咽を堪えておりました・・・爆



さて生で聴いたきよしは、音程もほとんどぶれずに、声質・声量抜群。
衣装や笑顔負けせず、手抜き誤魔化しは一切無い模様。
演歌は好んで聴かないけど、そこら辺感心。


若さゆえか全体を通して底抜けに明るく、悲哀に満ちた台詞もやっぱり明るい。
そんなわけで、表現の幅は少なく感じたものの、まあそういうのはこれから作ってくんでしょうね。あんだけ歌えたら本人も、ほんと気持ちいいと思うよ。一番大きい5階席まである大ホールをきよしボイスで充満させてました。


いやいやしかし、儲かってんな、きよし。

いろんな意味で楽しめました。


それにしても一番驚いたのが、おばちゃんのトイレの早さ。

通常、デパートでも駅でも、女子トイレってすごい行列できるよね。
あたしなんか小も大も素早いから、拭いてない疑惑まで向けられるぐらいだけども(拭いてますよ!)
おばちゃんってトイレの中で何してんだろうね。中で飯でも食ってんじゃねえか?と疑いたくなるくらい
すっごく出てくるの遅いじゃない。


それがもう、コンサートの合間にトイレに行ったらめっちゃ回転早いわけ。
行列なんかできやしない。
個室から

「一目でもきよしを見逃すもんか」

てな勢いで各おばちゃんがガンガン飛び出してあっという間に消えてくから。
ペーパーを回す音も、めちゃ早!
やればできんじゃんかよ!!いつもそれぐらいのスピードで頑張れよ!!



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ここまで接写しても全く気づかないくらいに集中して
きよしグッズ物色中の母。
あんだけあるのに、また買うんかい!との私の突っ込みも耳に入らず。



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会場前にて母と私。

かなり前の席だったんできよしもはっきり確認できる位置だったのですが
館内写真撮影禁止だったので、残念。


だらだらと長くなってきたんで「きよしレポ」はこの辺にしておきましょうか。

それでは、失礼!

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2007年8月28日 (火)

31歳になりました

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バラ「ブラスバンド」

開花間もなくです。


金管楽器奏者の私にぴったりの名前でしょ。
咲くと、ラッパ色になるみたい。
名前が決め手になりました。



「青龍」という品種があるそうで(←ジュンさん情報)朝青龍ファンとしては是非とも挑戦したいところでもありましたが、大変栽培が難しい繊細な品種な上に入手も困難とのことだったので、今回は見送りました。


それにしても、朝青龍どうなっちゃうだろうねえ・・・
もうこのまま、帰ってこねー気がすんなあ。


いかん、気分が落ちてきた。
話を戻して、と。




そんなわけでして、8月26日より本格的なバラに挑戦することになりました。
もう一種ありますが、蕾もついてないので、こちらはそのうちに。


本来バラ植え付けに適さない時期に、手頃なミニバラしか育てたことの無い私が、気難しい大バラ入手とは、我ながら無謀な挑戦。
春に売れ残ったと思われる鉢植えのを選んで、そっと大鉢に植え替えてみました。

それにしても、どうして、今?


オーホホホホ!

8月26日は、あこあこまん31才の誕生日&結婚3周年記念日だったのでした。

バラ苗や関連グッズ(専門書や剪定ハサミ等)は旦那様からの贈り物。
8月26日からバラを育てたいと、リクエストした結果です。アリガトウ☆



夜は二人でお食事に出かけました。



結婚1周年のときは、伊料理店に出かけました。
やや値が張るも、雰囲気よくとってもおしかったので、2年目も是非!と楽しみにしていたのですが、1年後に予約をとろうとして、閉店判明!縁起悪!!


仕方ないので、2周年は別のお店でコースをとったのですが、
なんと一ヵ月後にこちらも突然閉店。
大変繁盛していて、地元でも有名なお店だったのに。



思い起こせば、入籍祝いに二人で中華を食べに行ったときも
会食中に大きな地震に見舞われ、天井が軋み店内は一時騒然となりました。
庶民の我々には滅多に食べる機会などないフカヒレやあわび、松茸の味も恐怖で一切覚えていません。


・・・つうか、あたいら、疫病神?


そんな事情がありまして、結婚記念日に会食をするのは見合わせようかとも思ったのですが、結局最も我々夫婦に似合わない、仏料理店のコースに出かけました。


だいたい、以前クリスマスに同様のコースに出かけたものの

「足りない!全然足りない!余計腹が減ってきた!」

と憤慨し、帰りにうな重を買って帰った旦那(35)です。
なのに懲りずに

「そういった場でかしこまりたい」

と、かしこまれないに決まっている彼の要望で、渋々妻は予約を入れたわけです。

「すみませんが、夫のほうに多めに盛って下さい」

の言葉を添えて。



そんな経緯を経てのレストラン到着だったのですが、
私でも

「ちょっと次出るの遅すぎやしねえか?」

と思うペース。旦那がまったり構えているわけがありません。
バケット(パン)はおかわり自由だったのですが

スタッフの方が、カゴを手に周回するたびに100%おかわりを要求する旦那。


「お前、ちょっとは遠慮しろや!パンばっか食うな!朝飯とちゃうんやで!」


などのアタシの言葉など耳に入らず、むしゃむしゃバケットを頬張りながら

「1個1個置かんと、どんと配ってくれや」

とぶつくさ言いながら、全くかしこまる様子無し。
仕舞いには

「そのカゴごと、全部下さい」

スタッフに、かしこまり対極の野蛮な言葉を発し

「また温かいのを盛って伺いますので^^;」

と苦笑いされていました。やっぱこいつには焼肉とか中華とか、どかんと来るのがお似合いだ・・・。



それにしても、レストランのあちこちで時折

「ハッピーバースディ」

の歌が聴こえてきます。なんだなんだ?
きょろきょろすると、どうやら、誕生祝いで来ている客を囲んで、スタッフが総出で歌いロウソクを灯した小さなホールケーキを出して祝ってくれる様なのです。
私も


「何かの記念日ですか?」

予約時に確認されていたのですが、結婚記念日としか言ってありませんでした。


歌われている人を見ると微笑ましく、まさに今日が誕生日である私も、そ知らぬ顔で夫と一緒に歌い拍手を送っていたのですが、自分が主役になるのは気恥ずかしいばかりです。


「いやー内緒にしてて、よかったよ~変な汗かくとこだったわ^^;」


なんて旦那に話かけたそのとき


「あのね、この人も誕生日なんですよ」

とパンをもぐもぐさせながら私を指差し、スタッフに陽気に話しかけて暴露しているじゃありませんか!馬鹿!!


てことで、私も大至急店員に取り囲まれ、お祝いされてしまいました。
ありがたいやら恥ずかしいやらで・・・。



まあ、何はともあれ、ネガティブに語られがちですが年を重ねられることは本来幸せなことです。
いつもあたしを支えてくれている、まわりのいろんなもの、ありがとう。



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前日は友達に名古屋駅でお祝い頂きました。

ちょうど「ど真ん中祭り」がやっていたので携帯でパシャ。
日本各地の踊り子(?)団体が、
日本のど真ん中である「名古屋」に集結して路上でなにやら踊りを披露するんだそうです。

くそ暑い中、尊敬です。

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2007年8月15日 (水)

残暑お見舞い申し上げます

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京都、鴨川沿い。







橋を渡って・・・

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繁華街をいそいそと突き進み・・・




目的地到着!

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おなじみの、長浜らーめん「みよし」

「早く席あけろブ!」

豚骨をすする客に激しい視線を送って、プレッシャーをかけ続けるあこあこまん(もうすぐ31)


盆休みのせいか、結構な行列ができており、待たされました。


ただでさえ街全体がサウナ状態でしたので、湯気もうもうの屋台造りの店内は生き地獄。

「みんな、よう我慢して食っとんな~そこまでして食わないかんか?」

ってあたしもだけどさ。いや、食わないかんのだわ実際。
だって、うまいんだもん。


食ったら速やかに店を後にし、喫茶店で涼んで自宅に戻りました。
移動時間のが遥かに長い。京都滞在時間は2時間弱。
見所満載の、日本を代表する観光名所だというのに、豚骨食って終わりかい!




今日は今夏最高の暑さ。
あまりの暑さに血圧が下がりすぎるせいなのか、寝ても寝ても寝てしまう、寝正月ならず寝盆。
明日から、仕事ですけど、やっていけるでしょうか。


今日も11時過ぎに一旦起きて、飯食って、気づいたら14時くらいからまたリビングに転がってよだれ垂らして眠ってしまっていました。
そして、傍らには同じく白目剥いて眠りこける旦那。老夫婦以下。
なんともだらしない。


盆休みの間、ずっとこんな感じ。
そんで夕方になって慌てて遊びはじめる我が夫婦。
だから、京都についたのも、20時過ぎだったんだよね~。


そうそう、盆休みの前半には、久々にカラオケにも行きましたよ。
あこさん、何歌うって?

えっとね、こないだだと、
アンジェラアキとか、椎名林檎とか、ドリカムに絢香、中村中、オレンジペコ・・・

30歳女子平均的選曲かな?

いやでも、これ歌う人はあんまりいないでしょ。


琴風豪規「まわり道」


いきなり、渋!(笑)


昔はのど自慢のお相撲さんがよくレコード出して
ましてね、尾車親方が現役時代に出してヒットさせた曲です。
そんな元琴風の尾車親方の師匠である先代佐渡ヶ獄親方は昨日急逝されたそうですね。
琴光喜、昇進間に合ってよかったな。



今日は、夕方、旦那のほうの墓参りにいきました。
木陰で、旦那が水汲んだりしてスタンバイするのを待っていたんですが、
その間、木の枝が私の頭をなでなでしてくるのね。

虫でもついてたら嫌なんで、手で

「しっし!」

と払いながら、立ち位置を移動したら、木の枝なんぞ遥か上で、頭上になかった。
あたしの頭の上には、なーんもなかった。

確かに、頭をなでなでされてたんだけど・・・。



ちょっと不思議な盆の夕暮れでした。




そんなわけでして、残暑お見舞い申し上げます。
平成19年8月15日

あこあこまん。

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2007年5月21日 (月)

潮干狩り

旦那が家庭教師についてる高校生御一家と潮干狩りをする計画が以前からあったのですが、潮の加減よろしく、ついに先日の土曜日決行。

潮干狩りは、幼稚園の頃に経験したきり。
20数年ぶりになります。

とはいえ、気持ちは初体験。
当時の記憶がないのです。写真が残っているので、経験済みであることは間違いないのですが。
旦那に至っては完全なる初体験。


「本当に、採れるのかなあ」


疑心暗鬼のまま、現場に到着。


約束の時間より早く着いたので、ご指導頂きたい経験豊富な生徒一家の姿はまだ無し。
よくわかんないけど、とりあえず適当に掘ってみることに。


と、いとも簡単に出てくるわ出てくるわ、あさりと思われる貝!
なんだ、余裕じゃん潮干狩り!!

「今日の夕飯はあさり三昧じゃ~!」


用意してきたスコップや熊手を使うのももどかしく、我が夫婦はよだれを垂らしながら砂をかきむしってあさり集めに没頭。

が、実はあたしたちが嬉々とかき集めていたのは、通称バカ貝と言われる青柳だと、後にやってきたご一家の奥様に、申し訳無さそうながらきっぱりと指摘されました。


バカ貝?なにそれ・・・。
バカ夫婦は、
ふたりして、誰に明言されたわけでもないのに「あさり」と思い込んでおりました。


バカみたいにとれるから「バカ貝」なんて俗称もある青柳は、確かに初心者でももりもり収穫できるのですが、味はともかく、貝が壊れやすく砂吐きも面倒で、調理が非常に大変とのこと。
「あさり」や「しじみ」なんかと比べても、いまひとつ盛り上がれない代物らしい。

そうなの・・・。
頭に描いていた「あさりのフルコース」がガラガラと崩れ去りました。


「僕・・・あさりがいいんですけど」


特にあさりが好きな旦那はテンション下がり気味に申し出。てことで


「場所、変えましょう」


奥様に促され、あさりがとれそうとされる位置へ移動。
場所も違えば、あたしたち「あさり」の特徴すらわかってませんでした。
一昨日もスーパーで購入したものを酒蒸しにしたばかりだというのに、二人ともいつも身しか見てないんだから、もう。


それにしても、この日はかなりの強風で水も冷たく結構厳しい環境でした。
知らない間に、鼻水がたれてるのを何度も袖でぬぐいつつ、改めて潮干狩り開始。あさりの特徴を教えてもらった私たちは


「今度こそ、あさり!」

と一心不乱に海岸と向き合うのですが、今度はバカ貝のようにはいかず。
手探りで、それらしきものを発見し

「あさり!!!?」

と思いきや、ただの石だったりして。
そばにいたベテラン風本気っぽい身なりのおじさんでも苦戦してるようでしたので、あたしなんかは数個見つけた程度。
事情はよくわかりませんが、全体的に小粒でした。


寒さも限界に達して、解散の運びとなりました。

てことで、戦利品をご紹介。

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これがうわさのバカ貝(青柳)
砂だし作業に相当時間を費やすも、完全に吐き出すことが困難で、時々
「じゃり」と不快な歯ごたえ。

茹でたのを生姜醤油でシンプルに食うのが定番らしいですが、うちは全部佃煮にしてみました。意外と美味でご飯が進む。

ただやっぱり砂吐きがしんどいね~。一回茹でて貝を開けて身を取り出して、身の中まで掃除しても完全じゃないんだもの。休みじゃねーとこんなちまちましたことやってらんねーよ。
後から調べたら、いつもバカみたいに口をあけて、砂ばっか食ってるから「バカ貝」なんていう俗説もあるそうな。

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こちらが「あさり」
旦那収穫分とあわせても、片手ですっぽり収まる程度にしかならず。
地味に味噌汁の具とさせて頂きました。

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マテ貝

あたしは長くてにょろにょろしたものが全般的に苦手。
(うなぎ・あなご・みみず・へび等)
だからこいつの収穫など望んでなかったのに、気づいたらバケツに入ってました。おいしいらしいけど、調理不可、気持ち悪い!冷凍庫にしまってあります。


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旦那が「よくわかんねーが食ってみる」
とバケツに放り込んだ見知らぬ貝。

腹壊しても知らんぞ!
こちらも冷凍保存中。Vfsh0089_3



こちらでは「ししび」と呼ばれているけど、正式名称はわからない薄っぺらい貝です。
お前の本当の名前は?





そして、貝の王子(?)
蛤(はまぐり)!

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今はだいたい中国・朝鮮産。ですが三重北部の伊勢湾は蛤の産地でもあり、国産の天然物が手に入りました。

なんて、これはあたしら夫婦の戦利品ではなく、見つけた生徒からのプレゼント。
手前の大きいのは結構なお値段になるんじゃないかな。
でかい蛤はこちらでも高級品です。



おすましにして頂いたら、相当いい出汁でてました。



帰宅後、相撲観戦。
横綱、最高ですね!!栃東も言ってたけど、ひとりだけ雰囲気が違ってます。
オーラが違います。

それにしても栃東も舞の海も「逆に~」って口癖なのね。
毎度毎度「逆に」って言うけど、全然話は逆でもなく。
途中から聞くたび笑えて、話の内容は頭に入ってきませんでした。


時々いるけどね「逆に男」
以前仕事関係で遭遇して、こっちも最初はまともに話聞いてるから

「え?どこが逆なの?どういうことどういうこと」


なんて逆によくパニックに陥ったものです。


それでは^^

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2007年5月 8日 (火)

名港水族館

そんなわけで、前回の続きになりますけども、水族館に戻りましたのでちょっと記録しておきます。


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これでもだいぶ空いてきたほう。

「よし、じゃ、まわるか」

と再観覧を決意。



上記写真はシャチ。
シャチを眺めてるのもおもろいけど、シャチにカメラ構える人々のポーズが同じでちょっと笑える。よくない宗教団体が神に祈りでもささげてるみたいだ。

シャチ自体の動きはでっかいくせに素早く、全体像を撮影するのはなかなかの腕と根気が必要。

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←水族館一番のおしゃれさん。
マックスマーラが以前にこんな感じのシフォンドレスを出してませんでしたでしょうか?



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色、鮮やか。







美しい熱帯魚にみとれる妻の高揚をさえぎるように

「そんなんより、ブリとか鮭がみたい」

と飢えた目で探しまわる旦那はわざわざ水族館に来る必要があったのかどうか不明です。観たいんじゃなくて、食いたいだけじゃないのか・・・?


さてこの旦那、調べたところ南極観測隊の最低応募条件は満たしてるようで、次回募集があったら挑戦したいのだそうです。
それにしたって、大学の専攻は食物研究。そして現在塾講師のスキルでは絶対落ちると思うけど

「南極観測隊を受験した」

という履歴だけでも欲しいと昨夜、熱く語られました。

「間違って受かったら、奥さんは1年ひとりぼっちなわけ?」

そう聞いたら

「たまにあこちゃんも南極まで会いにこれば、いーじゃん!」


そ・・・そうだね・・・。




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一番会いたかったペンギンさんは、大人気でかなり混雑。
嫌な大人で結構。子供を押しのけ、最前列で鑑賞。


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私らがいた30分ほど、ずっとこの体勢で見詰め合っていた二人。


結構な数のペンギンが陸で固まっているので、置物疑惑も浮かぶ程でしたが、かと思いきや突如水に身を投げ、暴走したりしてるから、ペンギンの思考回路は全く読めません。



さてさて、イルカショーの時間になりましたので、会場へ。

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これは別水槽にいたショーには出ないイルカ。
練習生?






3千席ある観客席は立ち見も出る盛況。

ショーが始まる前に、巨大シアターが選んだ観客席をあちこち映して、映された人は照れてみたり手を振ってみたりと大盛り上がり。
美貌を抱えるあたしなんかは絶対映されると思って、お澄まし顔で待機していたのですが、画面の片隅にも映りませんでした。


「ま、こんなとこに私を映したら、男子諸君はイルカどころじゃなくなって混乱招くからね」

と、思いつつ、やっぱり期待して画面を凝視していると、突然高校のときの部活の顧問がだらしない笑顔で登場したので、びっくり!
のどチンコ丸見せで大爆笑させて頂きました。一方的な10数年ぶりの再会。
この顧問には、よく嫌がらせをしたもんです。
車の中にコン〇ームを落としてみたり、職員室に忍び込んで鞄にエロチラシを詰めこんでみたり・・・。
まさかあのときの生徒がいるとも知らず、うっかりこんなところでマヌケ顔をさらして、相変わらず隙だらけ。


それに当時から疑っていたのですが、10数年経ってもなんら変化のない髪形。
この日、確信に変わりました。
あの顧問はやっぱり「カ〇ラ」です!


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ジャーンプ!!

席取りで結構待ったわりにイルカショー自体は20分ほどで終了。
内容も地味で、正直物足りなかった。



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伊勢海老に、蟹。
おいしそ~♪

蟹はこの写真ではわかりにくいけど、世界最大の大きさを誇るもの。日本海にいるんだそうです。




ていうか、伊勢海老なんて
腹が減るばかりで、珍しくともなんともないのですが。


水族館近くにレッドロブスター(海鮮料理の店)がありましたけど、水族館との裏取引を感じました。いくらか包んで、うまそうなの置かせてるんじゃないの~?
だって、私たち夫婦だって、気づいたらココで海老と蟹料理をつついていたわけで・・・。



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レッドロブスターから、闇に溶け始めた「ふじ」を撮影。
夏はこの港で、盛大な花火大会が開催されます。

そんなのまだまだ先だと思ってるけど、あっという間なんだろうな。

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2007年5月 7日 (月)

南極観測船「ふじ」

こんばんは!なんだか、場所前から騒がしいですねえ。
それに名古屋場所チケット販売日が近づいてますので、日程調整でちょっと頭が落ち着かない毎日です。
今日はGWのこと、ちょっと記録しておきましょう。


5月3日は、名古屋港に遊びに行ってきました。
私は小学校1年生だった昭和58年から4年ほど港の近くに住んでおり、馴染み深い街なのですが、ここ20年でほんとにすっかり様子が変わってしまいました。


当時は、こじんまりとしたポートビルくらいしかない寂れた港だったけど、南極観測船「ふじ」が来て、小さい遊園地に、大きな水族館が出現。最近ではイタリアを再現した小さなテーマパークまでできまして、
1日余裕で時間つぶせますもんね。
つうか、全部1日でまわるのはきついくらい。


今回、私たち夫婦は水族館目的で来港。
意気揚々とチケットを購入し入館したのですが、館内GWとあってとんでもない事態。
水槽があることくらいはかろうじてわかるも、中で何が泳いでいるのか確認すら難しい状態。


「立ち止まらないで前にお進みくださーい!!!」

案内員の誘導むなしく、各方面糞詰まり状態。


「ちょっとこれは無理だね。ガキらが帰り出す夕方出直そや」

諦めて、一旦館外へ。

003_1てことで第二目的である「南極観測船ふじ」へ。
これはあたしは小学校のときに既に鑑賞済みだったのですが、旦那がまだ見てなかったので入船。

実際に1965年から18年間、何度も南極に行った観測船が、名古屋港に永久係留してるんです(写真中央。右はポートビル)


中が当時のままになってまして、なかなか、すごいですよ。

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まずは食堂。
奥にまかないさんがいました。


旦那が015_1

「すんません、カツ丼定食ひとつ!」

って注文したけど、忙しいのか軽く無視されてしまいました・・・。



なーんて。
よくできたマネキンでしょ。
こちらの食堂は隊員さんの憩いの場でもあったそうです。

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士官室に、医務室に理髪店まである!
1年近くこの中で暮らすとのこと。ひととおり揃えてあるわけです。


お部屋の中も当時のままで、箱ティッシュの柄とか懐かしい感じ。
「ふじ」が来てからもう20年以上経過し、置いてあるもの自体に懐かしさが漂い初め、「ふじ」とは関係ない新たなおもしろさが生まれておりました。



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展示室も用意されています。
南極でどういう暮らしをされていたのかがよくわかります。
ペンギンを観測するマネキンがこれまたリアル。



任務の合間に、ソフトボール大会とか、お祭りもやってたみたいですよ。
そのようなパネルを食い入るように閲覧する旦那。


「へえー・・・楽しそうだなオイ。僕も南極行こっかな~」


いやいや、あんた。
みなさん遊びで来てたんじゃないんだから。
激しい航海に、船内のものをすべてロープでしばりつけて耐えている写真もありました。

だいたい、モンゴルの寒さが精一杯とか言ってた夏大好き男が、南極でやっていけるわけないじゃないのさ。

次は操縦室へ。

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隊員になりきる旦那。
セピア色で当時風にしてみました。

すっかりここが気に入って、ずっとこの体勢で固まっていたのに、急に動き出すから、そばにいたお客さんに




「ああもう!びっくりした!人形かと思ったのに!!!」

と迷惑そうな顔されてました。

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こちらは、あこ隊員。

険しい顔で観測船の進路を調整中。





033_1 ひととおり楽しんで、船外へ。
と、旦那、すっかりやる気の顔で

「僕、南極行くことにした。どうやって応募すればいい?何が必要?」

えー?どうしたら、観測隊に採用されるんだろうねえ?
体力・知力共に、必要だろうねえ・・・。


っておい!!!
塾出すんじゃねーのかよ!!気軽に進路変えるな!!


この後、水族館に戻ったのですが、その最中も何度も「ふじ」の感動が忘れられず

「南極へ・・・」

とうわごとのように繰り返している旦那でございました。


長くなりましたので、続きます。

ごきげんよう☆

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2007年5月 1日 (火)

関宿

稽古したらしたで、結局批判。だいたい、あれだけいじめられて、鬼になる以外どうやって気持ちを震わせたらいい?

「やりすぎ」と感じるなら、そうさせた牧子はじめ周りが反省しないといけません。

豊ノ島の怪我は残念。
新小結で迎える彼の今場所は楽しみのひとつでしたから。



前回の続きになりますけども、そんなわけで、浣腸夫妻は、東海道53次の47番目の宿場町である「関宿」に到着致しました。


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こんな町並みが、2キロ近く続きます。
江戸・明治初期に作られた年代物のの民家や商店などが、半数を占めるんだとか。
民家の方は、表札も出ており普通に人がお住まいになられています。
家の歴史とは裏腹に
ジーパンに、ルイ・ヴィトンを手にした、よくいる今時のお姉ちゃんが出てきました。


4枚目写真奥の「あいづや」さんは、当時3本指に入る人気のお宿だったそうです。

景観保護にも力を入れていて

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015 新しく作られたものも、江戸の雰囲気にあわせる決まり。
三重県で幅をきかせている「百五銀行」
も、こんな感じ。
ちゃんと営業しています。


前回ご紹介しましたとおり、国が指定する重要伝統的建築物群保存地区なこともあって、こちらの銀行で使われる単位は「円」ではなく、江戸に習って「銭」で統一なんだそうです。

嘘です。
次いきましょう。



028 郵便局も、こんなん。


ここは当時、立て札場だったそうです。
立て札が郵便局看板の後ろにあるのわかります?




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こちらの薬局は、当時からあったのかわかりませんが、昔の薬のパッケージなどが陳列してあり博物館のようになっていました。

オロナミンCのポスターが大村昆(こんの漢字、あってる?)ではなく、もっと古めかしい女の人のだったので、

「おお!大村昆より、前のポスターなのかな!!!お宝だね!!」

と感動の声をあがたら、

「オロナミンCじゃなくて、オロナインだよ・・・」

と旦那に冷ややかな声で注意されました。
私は元々非常に読み違いの多い女です。
「うこん」を「うんこ」くらいは、当たり前。


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こちら、紅茶のお店。
紅茶のお店ですら、この外観。

ちょっと休憩してみることに。


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内装はさすがに江戸の香りは皆無で、こてこて英国風。
結構強気で珈琲・紅茶ともに1人前700円から。
ヒルトン並やな。



やや怯むも、味は確かで、
悪い紅茶って、口に嫌な感じが残りますけど、むしろ後口爽やか。
もう少しお値打ちな喫茶店も何軒かありましたけど、財布に余裕があればこちらお勧め。

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饅頭屋と桶屋?
正体不明のこんな店が結構ありました。





正体不明というか、到着したのが17時前くらいで、結構店じまいしちゃってたのよね。
地震の影響か、客足もやや鈍ってるとは紅茶屋マダムの弁。
今度はもっと早く行ってみましょう。


それにしても、よくここまで大規模に宿場町が残っていましたね。
ここ以上に当時のままの宿場町はないそうです。
うちの近所にも東海道が走っていて、そのうち紹介したいと思ってますけど、確かにそれなりの雰囲気は残してます。
が、こんなに長い範囲できれいに残ってないし、一部なんて寂れたアーケード街になっちゃったりしてます。

物珍しく、あっという間に2キロを歩ききってしまいました。


我々のご先祖様も当たり前のように、こんな光景を眺めながら東海道を闊歩していたのでしょうね。


余談ですが、うちの父方の先祖のひとりは岐阜城のまかないさんだったらしいです。
あたしの旧姓は、確かに岐阜に多い。


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この辺りは、明治の香りですね(明治のものかどうかは知りません)
当時は洒落た建物だったのかも。
中はえらく和風の民家で、不思議な取り合わせでした。






そうそう「~するのが関の山」って言い回しがあるけど、語源はここから来てるって知ってました?
詳細知りたい方はこちらをどうぞ↓(手抜き)

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「大判焼き」屋を見つけて、すかさず首を突っ込む旦那。
関東育ちの旦那は「今川焼き」と呼んでいるみたいです。
他にも言い方、あるんでしょうか?

それでは、ごきげんよう☆

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2007年4月29日 (日)

亀山ろうそく

昨日、こないだの地震の震源地にもなった三重県亀山市にある、関宿に行ってみました。関宿は、東海道53次の宿場町の中でも、当時の面影を大いに残している地域だそうで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているんだそうです。うちから車で1時間ちょいくらいです。


幸い亀山市全体に大きな被害はなく(とはいっても怪我された方や倒壊されたお宅もあるので、よかったとは言えません)いつもの様子と特に変わりはありませんでした。


亀山市って、ろうそくの生産シェアが密かに日本1なのね。
大きなろうそく屋さんもあるので、関宿の前に寄ってみました。


店構えは至って地味でしたけど、内容豊富。
仏壇に使うようなろうそくだけじゃなくて、インテリアにも相応しいきれいな形・色のろうそくやアロマ効果のあるろうそく等、種類豊富、もりだくさん。


「これはおもしろい♪」


もともと香りものがすきなあこあこまん(30)は時を忘れ、アロマ系を中心にあれこれ手にとり夢中で物色していると、突然、連れの成人男性(34)が


「かんちょーーーー!!!」


と竹の形をしたろうそくを私のケツに突き刺してきたのです!
まわりに誰もいないのをいいことに、いい年したおっさんが、なにやっとんねん!!!
つうかよ!

「ひいいいい!泣」


ろうそく、折れちゃった!!旦那真っ青!!
しょうがないので

「浣腸ごっこしてたら、折れてしまいました」


なんて正直にレジに言いに行く・・・わけないし!!!

「バカ!!」

小声ながら激しく叱責する妻あこあこまん。旦那はうなだれたまま

「お小遣いで弁償します」

と反省の弁。
結局他に選んだろうそくと一緒に、なんでもない顔でレジに持っていったのですが、そこはろうそく屋のプロ。

「コレ、折れてますから交換します」

すぐに気づかれました。が、そういうわけにはいきません。

「いやいやいや!これ、うちが折ったんです!いいんですいいんです!!!」


旦那と私は大慌てで辞退。明らかにバカ旦那の失態の末の出来事なので、交換してもらうわけにはいかないのです。そんな誠実な対応をしてもらうわけにはいかないのです。


ところが、まさかレジの方も、いい年した大人がそこまで愚かな事情でこのような顛末を迎えているなど想像もできなかったのでしょう。


「いやいや、駄目です、交換しましょう」

と、素早くレジを離れ新しいものを持ってきた上に、

「折れたやつも途中まで使えますから、おまけしておきます」

なんて無料でつけて下さったのです。


ほんと、申し訳ございません・・・「キャンドルハウス亀山」様。
亀山訪問の際は、是非足を運んでみて下さい。
お詫びじゃないけど、このこと抜きでもおもしろいお店だと思いましたので、マイナーブログが微力ながらここに宣伝してみました。


夫婦共々、反省しております。


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ヒノキの香りのろうそくとカモミールの香りのろうそく

カモミールの方は、特価で「200円」でした。
全体的に、お値打ち。

贈り物にもよさげな、バラの形をかたどった綺麗なろうそくセットなども盛りだくさんでした。



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浣腸被害にあった「竹」のろうそく。
実際、ほのかに、爽やかな竹の香りがします。







さて、くだらない事件のために前置きがずいぶん長くなってしまいました。
「関宿」についてはまた次回にしましょう。

ごきげんよう^^

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2007年2月12日 (月)

ぶう

ぶ、ぶひぶぶう。
ぶひひひひぶーひひぶ。ひひぶ、ぶうぶう、ぶひぶひ。

(訳・土曜日に、お気に入り豚骨ラーメン食べに京都まで行ってきました。)


ぶ、ぶひぶうう。

(訳・とってもおいしかったです)


豚骨ラーメンを食べる前後は喜びのあまり、どうしても豚語で話してしまいがちなあこあこまんです。こんばんは。

4ヶ月ぶりに、以前記事にもした長浜ラーメン「みよし」に行って参りました。
夕飯時よりちょっと早目に着いたので、珍しく空席あり。
いつになく落ち着いた雰囲気で出されたラーメンはいつも以上に絶品。
ゆとりがあって、丁寧に仕上げてくれたからかなあ?






百聞は一見にしかず、なんてことわざがありますが、
私も日頃から、本や雑誌、ネットなどで得た情報だけで、わかったつもりになってる頭でっかちな人にならないように気をつけています。


体験もなく、情報だけでそれを語るなど、人にうんこ見られたのと同じくらいかっこ悪い。
10の知識より、1つの体験。





「料理の腕はカツ丼の出来具合を見ればわかる」


と私に声高々に述べた人がいましたけど、その人はカツ丼を作った経験どころか作り方も知りませんでした。
その人は
きっと、どこかで読みかじったことを、さも自分の考えかのように述べただけなのでしょう。
それがわかっていて、カツ丼の作り方をわざわざ聞いた私もいやらしい女なのですが、


一気にその人のことを薄っぺらく感じた瞬間です。




その点うちの旦那とは考えが一致しており、日頃から、情報で満足せず、機会があればなるべく実像を確認することを大事にしています。



ですが、旦那はこういう話をした後

「例外として、豚の〔とさつ場〕だけは、見なくていいよ」


と必ず付け加えます。〔とさつ場〕って食用の動物を殺すところです。


大学が農学部だった旦那は、食品加工の研究の一環で、豚の〔とさつ場〕の見学をしました。そして、ここに気軽に書くのはためらう壮絶な現場を目撃し、私に語ってくれました。
明らかに現実逃避ですけど、これは話だけで十分・・・てことにしておきたい。




ただね、そういう過程が踏まれてこその豚骨ラーメンなんだと、豚と現場の方に敬意を込めて、いつもわかっておかないとなと思っております。



なーんて偉そうに語ってはみたけども、うまい豚骨目前にして、食べてるときはひたすら


「はあはあ、うまい、ぶうぶう。」


なんて鼻水たらしながら、ラーメンと向かい合ってるだけの実に野蛮な人妻です。

それでは今週もよろしくお願い致します^^

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2007年1月30日 (火)

母方は色白多数

ちょっと記事が前後してますけど、こないだの土曜に旦那祖母の米寿祝いが地元旅館の宴会場で華々しく開催され、私も末娘の長男の嫁の立場で参加して参りました。


主要親族に入籍挨拶はしたものの、結婚式をパスした私は、ほとんどの方と初対面。



「D君(旦那)の嫁さん、どんな人やろ」


と親戚一同様が遠巻きにあたしの様子伺ってるのがよくわかる。
ここはいっちょ、初々しくしとやかな嫁を演じて、旦那の顔でもたててやっか!と気合入れて着席。


が、休日ってこともあって、基本的に緊張感に乏しい状態。


冒頭

「各人から挨拶があるので、お食事しながら聞いてて下さい」

ってんで、気軽に箸をつけて「この刺身は鯛かしらん?」「赤飯は後で頂こう」などと堪能していたのですが・・・




「はっ!!マジっすか!?」


気づいたら、この場に来れなかった主要親族である亡き人の思い出話で、一同、涙。涙。
よく見たら、司会者の勧めを真に受けて、本当に食事を始めていたのは、私と旦那だけ!アホ丸出し!
旦那はまだしも、末娘の孫嫁の立場であろう人間が、なんてざまでしょ。
旦那の顔をたてるどころか


「なんて野蛮な嫁なの」


と思われても仕方ない状況で
これはもう、大ピンチ!





と思いつつも、今更箸を休めても手遅れだわ、と結局コソコソ食べ続けた私。




むしろ、この流れにのって


「空気読めない馬鹿嫁」


になって楽することを選択。
まわりの女が「いい嫁選手権」優勝争いでもしてるかの勢いで無駄に動き回る中、一人ちゃっかり腰をすえて食事。かといって、周りの殿方のお酌をすることもなく・・・


旦那、ごめん。


それから・・・
集合写真では一応末嫁らしく最尾列におとなしく立ったものの、悪い心がわいてきて、こっそり鼻に指つっこんでレンズに向かってしまいました。次の写真では義母の後ろで変顔。義母をなめようとベロ出ししてる瞬間を撮ってもらいました。


みんなかしこまってカメラに収まってたの中、ごめんなさい。




いやいやそれにしても、ほんと知らない人がたくさんいたなあ~^^;
でも、血縁者かそうでないかはなんとなくわかるんだよね。
うちの父方親戚が集まると、面長で長身の人が多数をしめるように、旦那の一族が集まると、離れ目の丸顔が目立つ。旦那もそうだし(笑)



ここに来てくれるみなさんの一族も、やっぱりそうなのかしら?
コメント欄で、こっそりおしえて教えて。

てなわけで、



「血筋っておもろいなあ」


駄目嫁は、そんなことを思いながら、周りの白い目(?)も構わずのんきに米寿祝いの席でせかせかと箸を進めることに精を出していただけなのでした。

続く。







って続かないから!


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2006年12月18日 (月)

年の瀬雑記

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豆乳鍋。


昨日やりました。最近この鍋流行ってるよね。ウインナーいれてみたら、うまかった♪豆乳は癖がありますが、味噌を少し溶かすと、食べやすいです。




週末は友達んちで夕食しました。一応忘年会。
手土産を買うために、デパ地下に乗り込んだはいいけど、高級菓子などを求める女子でごった返しており、汗だくで一気に化粧崩れしました。



友達宅では味噌キムチ鍋を用意してもらいました。
そんなわけで連日野菜をもりもり食べた結果、人間のものとは思えない大きなう〇こをしてしまいました。ようこそキング・ウンコです。
なんか、たくさん出て嬉しいような、可憐な女子なのに男前なサイズの出して恥ずかしいような、複雑な気持ちでした。




いつも日曜の深夜を狙って、温泉に行きます。
空いてて、静かでいいです。
昼出勤夫婦にとっては、早く帰って翌日に備える必要がないですから。



うっかり土曜の早い時間なんかに行くと、混んでるし、くそガキがやかましかったりで全然落ち着けないですからね。私は子供に無条件に優しい気持ちになれる人間ではありません。
こないだは横で暴れるガキ2名にキレてお湯をかけて、追い払いましたとも(鬼!)



しかし年の瀬のせいでしょうか。
昨日行ったら、日曜の深夜なのに、混雑してました。
こっちにケツ向けて、立ち前屈を披露してくれたおばちゃんの秘部を思い切り見てしまい、眉間に皺を寄せていたら、
ガキが横で泳ぎはじめました。
こんな時間なのに、ガキ連れて遊んでる程度の親なんで注意もなし。


だから、すんげえ怖い顔で威嚇してやったら


「ママ、もう帰ろう」

って子供が嫌がって帰って行きました。勝ったね。


おーっほっほっほっほ!!!!





今日はお休みだったので、旦那と友達へのクリスマスプレゼントを買いに行きました。
やっぱり混雑。
平日の昼間にみんななにしとんねん。オレもだけどな。



旦那にはこれ買いました。

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アディダスのジャージ上下。
ジャージなんて5千円くらいで買えるのかと思ってたら、
結構するのね。
(いや5千円くらいのもあったけど、すごいださかったの。)
12800円。ただの家着なのに。
でもジャージ買うって決めてたから、もう譲れないんです。


優柔不断だから、何をあげるかまた考え直すなんて、考えただけで気が遠くなります。



ベージュ地に鮮やかな緑のラインがかっこいいと思ったんだけど、気にいってくれるかしら。
つうか今日渡そうかと悩んでるんだけど。早すぎ?w





待ちきれない、せっかちサンタの年の瀬雑記でした。
今年もあと2週間。

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2006年12月11日 (月)

個室密談

お通し ¥1000  たらば蟹のピッツァ ¥1380 チーズ旨みどて煮 ¥600 コーチンもも肉炭火焼 ¥980 海鮮サラダ ¥980 カルボナーラ¥1000 和風フォアグラ丼 ¥1200
ぬか漬け盛り合わせ ¥520 アップルパイのアイス添え ¥650 季節のタルト¥650 コーヒー×2 ¥1000 ルイボスティー ¥400 生ビール ¥500 席料×2 ¥700



・・・けっ、結構食ったな・・・!汗



Vfsh0108_5 土曜日は、友達と二人で「忘年会」名目で食事に出かけました。
私には似つかわしくない、和アンティーク調にまとめられた内装が素敵なレストランで、たいした秘め事などありもしない平凡な30女2名が、大そうにも個室を用意してもらっての会食。






代わる代わる個室を訪れる店員のルックスも上々。
見掛け倒しではない料理と同じく、接客も充実。ホスト上がり感も否めなかったけど、よく教育されてるなー



と思いきや、ひとりだけ極端にむすっとした店員がいて、最低限の接客用語すらなしの徹底振り。無言入室、無言退室。あまりのギャップにむしろウケました。それが狙いだったのかも知れません。
それかうんこを我慢していたかどちらかです。



それで、冒頭に記載したのは、この日のレシートをそのまま丸写ししたものです。
正月に太ることを見越して減量中だったのに、デザートまでしっかり完食。


「おおまいがー」


なんて思ってたけど、昨日はバイト先が忙しすぎて飯も食えなかったので、プラスマイナスゼロでよしっ!!!・・・ってことにしといてね。




さて、気心知れた友達との会食で4時間も個室を占領。


30女が二人。今は穏やかな日常を送る二人だけど、過去は色々ありました。
許されぬ恋・・・危険な恋・・・ひとり胸にしまって涙したあの人との切ない思い出。


たまには誰かにそっと話してみたくなるときがある・・・



なわけはない。あこあこまんですよ?そして、あこあこまんの友達ですよ?
最後はやっぱり・・・。



個室って政界の悪いおじさんがお金の取引とかしたり、恋人たちがふたりの世界を楽しむためのものだけではなく、トイレトークも気軽にできるメリットがあることに気付かされた一夜でした。






Vfsh0109_6 Vfsh0108_4
名古屋駅セントラルタワーズ前のイルミネーションです。
神戸のとかよりは落ちるけど、そこそこなことにはなってますよ。

↑人だかりもすごかったっす~

年の瀬ってこともあり、地下街も地上もデパート群も大騒ぎになってました。




うちの近所にも、イルミネーションがすごい一戸建てのお宅があるのですが、年々派手になっていき、今年に至っては家そのものはほとんどわからない状態にまでになってしまいました。収拾つかなくなった紅白の小林幸子を思い浮かべてしまいます。



痛々しくなる前に、どっかで線ひかんと。心配です。



ただ今日付が変わって11日の深夜1時半前。
これから全日本相撲選手権を観て、床につきたいと思います。

それでは今週もよろしくお願い致します。

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2006年12月 5日 (火)

うちの別荘

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どこからの眺めでしょう?



















正解です・・・Vfsh0099_3

←うちの別荘からの眺めでした。








もうあこあこまんの嘘はうんざりだって?w



前回書いた記事の続き。

焼肉の前に時間があったので、大阪城に行って来ました。
鶴橋から近いですよ。
大阪城はついで。
行きたかったのは、城下町のほうです。


と言うのも、10数年前くらいまで、私の父の生家及び実家がこちらにあり
私の子供の頃の盆・暮れ・正月は、こちらで過ごすのが定番でした。
第二の故郷なんていうと大袈裟だけど、
ちょっと懐かしみたいなーと。


ほんと久々に、訪れた町。


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こういう細い路地が大阪の城下町っぽい。
この先に、父の生家があります。





今は違う人が住んでてね。
遠巻きに見て懐かしんでたら、初老の女性と孫らしき幼い女の子が手つないで出てきました。20数年くらい前の自分を見ているようでドキっとしました。



うちのおばあちゃんが戦前から住んでいた家。
父が生まれた家。
5人の子供が育った家。
13人の孫が通った家。
お正月になると、みんなが集まって、大騒ぎになった家。


この家のこと、前からよく知ってるのは私のほうなのに、家人が出てきて、慌てて立ち去るのは私のほうなんだから。
元家人の祖母もすでに鬼籍の人です。
月日は経つもんですね。



でも柔和な感じのおばあさんが新しい家人でよかった。
悪そうなおっちゃんとか一升瓶片手に出てきたら、ちょっと厳しいな。






さて、城好き旦那のリクエストに答えて、大阪城へ!


8階の展望台から下は、各階資料などが展示されており、博物館状態。
8階から降りてくる形で、各階閲覧。
そんで、清掃のおばちゃんが、細い階段を上から順に掃除機かけてたんだけど、ちょっと怖いのね。

「はよ通れや(怒)」


ってな感じに眉間に皺寄せられて、その脇をいそいそ恐縮気味に通過。
身体を寄せるのは、お客様のわたしたちの方ですから。


また我々夫婦もタイミングが悪いのか、降りる度そのおばちゃんとバッティングしちゃって。もう最後の方はおばちゃんいないか確認してからダッシュで降りてました。


大阪城まで来て何やってんだろ。



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←各展示物を熱心に見入る旦那。

私も一緒に
「へえー」
なんてわかったフリしてたけど、正直、お城の前にあった「みたらし団子」とか「たこやき」を食べるのが楽しみで頭がいっぱいでした。



って・・・そうだ、焼肉の前にみたらしとたこ焼き食べとったんだ!
それなのに、あのやろ、大食いしやがって!(まだ恨んでる)



大阪のたこ焼きはたくさん食べたけど、みたらしはそういえば初めてだったかも。
大阪のみたらしも、おでんやうどんと同じく色が薄いみたい。
みたらしって茶色のイメージだけど、大阪のは黄金色でした。たまたまかも知れんけど。



Vfsh0094_2 黄金色と言えば、大阪城公園の銀杏もきれいに紅葉してました。

写真写り悪いけど、本当はもっと鮮やかでした。

ほんとは今月旅行行く予定だったんだけど、予定がうまく組めずに年明けに持ち越しになっちゃったので、これが今年最後の遠出かも!

それでは^^

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2006年12月 4日 (月)

2006・12 鶴橋肉戦争

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ジュワ~!
おいしそうな焼肉!
空腹時にこんな画像はたまらないですね。



我ながら上手に撮影できました(UPして見てね!)
土曜日に、大阪の鶴橋に日帰りで行って来ました。
知ってる人も多いけど、鶴橋はコリアンタウン。昭和初期にこの地に韓国の人が集まったのが始まりだとか。


もうね、駅についただけで、焼肉・キムチ臭ぷんぷん!
駅にいる人がみんな韓国人に見えてきたしw
これはすごい!






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駅に連結している商店街はキムチラッシュ。
細い路地に所狭しとキムチキムチキムチ。
それ以外の韓国食品もありましたけど、キムチオーラが強すぎて・・・

「いやーしかしなんでもかんでもキムチに漬かってんな(苦笑)」


と旦那。確かに。日本でも主張が強いとされる食品の代表と言ってもよい「辛子明太子」までもが漬かってましたから。


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こっちは焼肉屋街。
左右オール焼肉屋と言っても過言ではありません。
夜7時くらいになると、肉を目前にして興奮気味の客がこの路地に溢れかえってました。




「雅山関もご来店」
と写真が飾ってある焼肉屋に吸い込まれそうになったけど


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←今日は「鶴一 本店」を目指して来ていたので我慢







ということで冒頭の写真。
うまく撮れたのに気をよくして


「見て~おいしそうに撮れたでしょ~?」


なんて旦那に携帯カメラを差し出しつつほのぼの妻を演じていたのはここまで。


うちの旦那もともとすごく食べるほうなんです。
回転寿司30皿だし、最近はないけど1食で一人で3合食べたこともある。


まわりの各テーブルは、カップルや家族で談笑しながら適度なテンポで肉を焼き味わってるのに、うちのテーブルだけ、二人しかいないのに旦那が肉を網一面に敷き詰め、そして焼き上がるや否やあっという間に旦那の腹に収まり、また新たな肉で網が埋まってる状態。


肉は予算も超えてたくさん注文してるのに、全然私にまわってきません。


ご機嫌で勢いよく肉を頬張る旦那とは対照的に、向かいでもたもた肉を食べる妻はやがて
イライラがつのり


「おめえいい加減にしろ!!!こっからこっちの肉に触んな!!」


肉を口につめたまま旦那に箸で叩いて境界線を提示。
ところが


「ふん!焼肉は弱肉強食の世界なんだよ!」


と反省するどころか、悪態ついて対抗してくるじゃありませんか!くそ生意気な!
半生状態で、がつがつ食いたいんだそうで、ほんといい迷惑。


夫婦で肉戦争勃発です。
若干妻の威力に押され気味になっている旦那は、境界線は意識しているものの、網半分になった自分のエリアを最大に生かし、テンポよく食します。


私も負けまいと、精一杯自分の網に、肉を広げるのですが、食べるスピードに追いつかず焦がしてしまいました。と旦那がまた


「あこちゃんの焦げてるよ」


と冷やかし気味に言うから腹立つ!それで、


「あんたそれ以上言ったらマジ、キレるからね!!」


と自称美人人妻は、肉の配分ごときで青筋たてて、既にマジキレしていたのですから、みっともないったらありゃしません。



ふたりとも肉より魚派なので、夫婦で焼肉なんて結婚してからは初めてでした。

つきあって初めての頃に行ったことがあったけど、旦那のおごりだったし、まだ私もそこまでガツガツできなかったから、穏やかに肉をつまむかわいい(?)彼女でいれたのですが。




最終的にはあまりの私の剣幕に旦那も笑いを堪えつつ、やっと焼肉をまわしてくれるようになりました。






これから旦那と焼肉に行くときは、事前に重たいものを食べさせておく作戦必須です。



あ、肝心の鶴一本店の味、「安くて上質な肉を提供」とのことでしたが、他店と比較して確かに高くはないけど、そこまで肉質がいいとは思えませんでした。




ま、でも楽しい1日でした。
他に寄ったとこあるんですが、長くなったので今日はこの辺で。

そうそう帰りに韓国のりまきを買ってもらって、今度は夫婦仲良くちゃんと半分コして帰りの車中で頂きました。

・・・って、まだ食ったんかい!!(旦那はメロンパンも食べてました)

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2006年11月 6日 (月)

男も大変なんだ

昨夜、夫婦でスーパー銭湯に行きました。
温泉がひいてあり、お肌がつるつるになるので、少なくとも月に1回は顔を出します。


昨日も2時間くらい楽しんで、湯上りのドリンク片手に談笑しながら、しばらくサロンでまったりしていたのですが、夫がぽつり語り始めました。


夫「僕さ、露天で人に話しかけられたんだよね。」
私「へえ~」←別にそれくらいありがちじゃん、って思ってる。


しばらく沈黙。どうした?


夫「その人さあ・・・いい身体ですねーって・・・触ってくんだよう・・・」
私「・・・触?!ええええーどこを?」


夫「肩とかさ胸とかさ、太ももすごいですね、ってさ、この辺りとか・・・」


と夫が指した太ももって、ご子息を抱えるプライベートエリア間近の位置ですやん!!
ぎりぎり太もも!!
確かに夫は太ももが太い。競輪選手のような太もも。それは間違いないですが・・・



時刻は23時頃で館内は閑散としていました。露天は夫とその人ふたりきりだったそうです。
彼は40歳の整体師と名乗り


「身体、見てあげますから、そこ(露天脇にある畳敷きの休憩スペース)に寝転がって」



と言われたそうです。

夫は縮みあがる息子をタオルで必死に隠しながら丁重に断ったとのことですが、この連休中に実家に帰ったときに、私の父親から


「若い頃、満員電車でおっさんの痴漢に股間を触られた」


との逸話を聞いた矢先でしたので、夫は

「まさかわが身にも」


と震え上がる思いだったとのことです。




本当に親切な整体師だったのかも知れません。
しかし、仕事の疲れを癒すための場で、ノーマルタイプの男性が、野郎相手にわざわざそんなことしますかねえ?


と、私が推測しますと、夫はがっくり涙目になっていました。








こういう話って時々聞きます。
昔つきあってた人も電車で親父にお尻なでなでされたし、
友達の男の子は、図書館のトイレでいきなりおっさんに唇奪われたそうです。



男性の皆さんも、油断大敵ですよ。






それにしても、彼の指示に従って、夫がそこにもし寝っ転がっていたら、どんなことが待ち受けていたのでしょうかー。


















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2006年10月18日 (水)

みよし

ところで前回京都に出かけたと書きましたけども、私たち夫婦が

「今日、京都行こうか」

って言うのは、

「夕食「みよし」にしようか」


と言ってるのと同じことになります。京都まで車で3時間前後。休日の日帰りデートにちょうどいい距離。
こないだの土曜も行って来ました。


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はい、これがその「長浜ラーメン みよし」です。
京風豚骨ラーメンという触れ込み。こっくり甘めです。

みよしはうまいです。好きです。

さてその「みよし」は、三条駅そばの繁華街に、豚骨ならではの異臭を放って、堂々営業。
以前京都在住だった旦那の弟は、豚骨臭が苦手でこの前を通ろうとはしませんでした。


この店正直、きれいではありません。
同じく豚骨ラーメン屋でバイトしている私の弟も、ぎとぎとになった靴で帰宅してますけど、そのぎとぎとの歴史が違う。
ぎと歴30年とでもいったところでしょうか。




「掃除とか気遣ってる暇あんなら、寝たいわアタシ」


そう言いたげな、店主と思われる泉ピン子似おばちゃんが、明け方までモリモリ働いて仕切ってます。そして病み付きになった客で大賑わいです。


「汚いってんなら、こなきゃいいのよ、だいたいね、忙しくて掃除する暇なんてありゃしない!」


そんなことピン子さんは言ってないですけど、そう言われても仕方ないくらい豚のエキスを求めていつでも人が群がってます。





ピン子似おばちゃんは、結構怖いです。
このピン子様が笑顔の接客なんて、北の湖理事長が微笑みながら初日挨拶するくらい可能性低いです。

こないだも、注文の仕方がまずかった様で、若いお兄ちゃんが


「そういう頼み方はしないで下さいねっ」

と小言くらってました。



洗い場の前のカウンターに座ると、眉間に皺寄せて、ガツガツ食器洗ってるピン子似の水しぶきが私の顔面にヒットです。
ですが、忙しくさせてるのは私たちなのだから、洗い方が激しくなっても仕方ないのだと、クレーマーの私も、文句ひとつ言いません。
そっと手でぬぐって、黙々と豚骨を食します。





店は狭いです。屋台にしては広いのですが、ぎゅうぎゅうに席が詰まっています。
旦那いわくトイレもすごいらしい。
頭を傾けてではないと、用は足せないとのこと。
確かに入り口だけ見ても、小ぶりの物置と見間違う感じです。



カウンター上に紅しょうがとか高菜などの薬味が豊富に用意されていますが、簡単には取れない位置に座る場合もあります。
だけど、誰かが助けてくれます。


こないだも、一生懸命に食べ過ぎて鼻水がたれたので、ティッシュをとろうと手を伸ばしたら、ティッシュに近いお兄さんが黙って渡してくれました。



同じラーメンをすするもの同士の、絆・・・かも知れません。
・・・なんてちょっと大げさでした。





このお店は、京都大好き京都常連(?)の旦那の独身時代からの行きつけです。豚骨好きの人はお試しあれ!

あ、この店の2号店が最近新宿にできたそうです。色気出してきたな。
いつか行ってみよう。

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2006年10月16日 (月)

30歳の初体験

こないだの土曜日の出来事です。




ここ10年で急増し、今や街のあちこちでみかけるおなじみの外資コーヒーチェーン。
軽快なロゴに、謎めいたおば様(?)のトレードマーク。
緑と茶色の多様は森林を意識?
清潔感溢れる小洒落た店内で、ゆったり思い思いにくつろぐ人々。
照明はやや暗めな感じだが、広々としたスペースは閉塞感を感じさせないもの。
そして、その中に溶け込むお客の傍らには、それぞれお気に入りのドリンク。



豊富な飲み物以外には、ちょっとした軽食しか用意されていないけども、ここでうまく時間が使えるようになったら、大人の証。






その名も「スタバ」こと「スターバックスコーヒー」








だけどこれまでの私は、スタバに対して深い憧憬の念を抱きつつ、反して敵意むき出しの顔でにらみ付け、足を踏み入れることなく素通りを貫いてきました。




「気取りやがって!」



と忌々しさたっぷりの舌打ちとともに。

何がそんなに気に障ったのか。



はい、それは店内完全禁煙だったからです。コーヒーの香りを維持するためとかで。
私は喫煙者でした。


ガラス張りの店内で、スタバドリンクを手にする連中がどいつもこいつも


「あたしたち、タバコ吸わないですから、スタバドリンクを楽しむ権利があるのです」


と得意げな顔をしており、大変鼻についたのです。
また、


「喫煙者にはうちのドリンクはお断りですよ」


と高飛車なスタバの姿勢も、不愉快でした。





そんなことから、愛煙家の私は、完全スタバ拒否。完全スタバ否定。完全スタバ嫌悪。
スタバ非入店宣言を高らかにうたい、実行してきたのです。









しかし、今、私の肺は鮮明になりつつあります。
30歳の決意として、諸事情により禁煙を決行しているわけです。


かと言っても、私はタバコがまだ好きだ。喫煙者のことはこれからも認めていってあげたい。私はやめたけど、喫煙者頑張れ!!!




この姿勢を崩すつもりはありません。




そんな私がスタバに入店することは、彼らに対する裏切りと言っても過言ではないのです。





しかしそのとき私の足は限界でした。とにかく座りたかった。
この日、私は夫と京都の繁華街を練り歩き狂っておりました。

そんなとき、目の前に現れた「スターバックスコーヒー」



「あたし・・・もうスタバ入れるんだよねえ」

ぽつり、つぶやいて

「じゃあ、はいってみるか?」
と返してきた旦那の甘い甘い誘惑は、ベッドの中以上。(んなアホな!)
気付いたら、禁断のスタバに足を踏み入れておった次第です。








でもさ、今回スタバに初めて向き合って知ったんだけど、お持ち帰りもできるし、オープンテラスだったら喫煙可能なのね^^;


あんな気張らなくても、スタバのドリンクを楽しみながら、タバコを吸うこと、できたんだ(汗)



それにしても、タバコの煙を嫌がるわりには別にたいして香り高くないし・・・
なんか、量が多いだけのような・・・


まあ、確かに落ち着く感じはするけど、水もらったら生ぬるいしさ。






なんていいつつ、非喫煙者の優越感丸出し顔で、そわそわとコーヒーをすする京都の夜でございました。





10月14日 30歳 20時半過ぎ スタバ処女喪失。


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別に、そこらへんのコーヒーチェーンとたいして変わらなかったけど。

ま、また行こうかな、てへ。

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2006年8月27日 (日)

結婚記念日&誕生日

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昨日8月26日に結婚記念日を迎えました。
これ、うちの結婚指輪です。





「シンプルなプラチナリング」


を望む旦那の言うこと、素直に聞いておけばよかったです。いかにも、な指輪をつけるのが気恥ずかしくて、ふざけてクロムハーツで買う事を決定したのはいいけど。


購入間際になって店員が

(こいつら、結婚指輪にしようとしてるっぽい)

と気づいたのか


「あの、これー、FACK YOU って刻印されてますけど、いいっすかあ?」


・・・なにー!!!?


装飾文字がずらっと並んでるのはわかってたけど、なんて書いてあるかまで気にもせんかった。しかし、意地っ張り新婦は後に引けず。やや引き気味の旦那を尻目に


「はい、大丈夫です」


と力強く回答しめでたく購入。私が品のない人妻になってしまったのは、この指輪のせいかも知れません。しかも、クロムハーツなだけにごっつくて、洗顔の時とか邪魔。指輪が低い鼻にひっかかったりして痛いし。



これから、結婚指輪を買う方。
気張って変なのにしないように。





昨日は30歳の私の誕生日でもありました。


30年前、帝王切開寸前の難産で生まれてきたあこあこまんは、4100gの巨大児でした。
未熟児って言葉があるように、巨大児ってのも立派な医学用語なんですよ。2500g未満が未熟児。4000g超えは巨大児。



「お父さんお母さんありがとう。無事に30年生きてこられました」


なんて若干感慨にふけっていたら実家から

「三十路おめでとう。おばはんやな」


ってだけ書かれたメールが来ました。くそったれ。





三十路祝いに、私どもにとってはちょっと値の張るバッグを買ってもらいました。

いつもとりあえず値切っておく旦那。


「これ、いくらまで安くなるの?」
とお決まりの台詞。成功率は結構高いのですが今回は失敗。そうすると



「じゃあ、僕、今日お店の窓全部拭きますから・・・」


と遠慮がちながら再度値切り交渉してました。もちろん却下されましたけど。店員めちゃ笑ってましたから^^;


その後、ケーキ屋さんに行ったのですが、切り刻まれたケーキのスポンジが大量にのった大皿を抱えたお姉さんがやってきて


「お味見いかがですか?」


って声をかけて下さいました。甘いもの好きの私、早速ひとつ頂こうとスポンジの切れ端をつまもうと手をのばしかけたら、


「どうもありがとう」


って嬉しそうに旦那が大皿ごと店員から奪おうとしてました!・・・店員大困惑!ケツぶっときましたw


・・・どこまでも厚かましい旦那です^^;




その後は、旦那のお勧め香港料理屋で結婚記念祝い食。香港料理と中華料理とどう違うか、グルメでもない私はよくわかりませんでしたが、うまかった。ご馳走様でした!


ってことで3年目に入った私達の結婚生活。何が待ち受けているでしょうか☆



ーそれにしてもちょっとすごい。
私の記念日8月26日になって最初にもらったコメントが826件目だったの。

ジュンさんありがとうございます。いいことありそっ!

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2006年8月 6日 (日)

ミステリーツアー

今日、旦那が34歳の誕生日を迎えました。
てことで、お祝いに用意した「ミステリーツアー」へ旦那をご招待!!
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こんなチラシを先週渡してありました。

(6日予定でしたが、旦那の都合あって5日行ってきました)




行き先は陶芸一日体験教室!!


ずっと、的外れな行き先推測をして私を楽しませてくれていた旦那が、前日になって「もしかして陶芸とか?!」

なんてずばり正解!発言をしてくれたので(その場では肯定せず)

「やっぱり!!!」

って感じでの到着になってしまったのですが、まあ一応行き先不明でミステリー成立?



私、不器用っていいながら、そこそこやれるんじゃないかって根拠なく自信を持ってたのですよ内心。

同じく不器用な旦那に

「あこちゃん、すごーい!」


なんて尊敬されるシチュエーションを頭に描いて、含み笑いを浮かべつつ旦那を陶芸教室に案内したのですが・・・。



陶芸一族のお宅へ伺ってのレッスン。普段は教える立場の二人が(私は小遣い稼ぎ程度だけど)今日は揃って生徒役。
旦那とふたりで習い事だなんて、なんだか、新鮮♪



なんて余裕だったのは開始10分まで。


何度、先生の

「あーあーあー!!!」

という悲鳴を聞いたことでしょう。はい、すべて私に対してです。確実に先生の言うことを理解して丁寧に仕上げていく旦那の横で、尊敬されるはずの妻はてんやわんや。


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あれ?あれあれ。
あたし何作ってんの?



えっと・・・汗


先生にだいぶ手伝ってもらってなんとかカットして、形を作ったのはいいけど
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なんじゃこりゃ。厚さもかなりな不均等です。花瓶になる予定なんですが。

先生の目を盗んで、擦ったり引き伸ばしてなんとか軌道修正を図ろうと試みた矢先




べりっ!!

粘土が豪快に引きちぎれて、土台があらわに。私の悲鳴でかけつけてきた先生。

「これは大変です。緊急オペを施します」


なかなかおもしろい人です。


幾度も先生の治療で救われてきた私の花瓶製作でしたが、すべてパー。

・・・先生、すまん。


「ちょっとちょっと!破れちゃったよう!ねえねえ!」

それまでも何かと大騒ぎして旦那の作業を妨害していたのですが、とうとう


「もう!静かにしててよ!自分のことでいっぱいいっぱいなんだからっ!」

・・・怒られました。


そういう旦那の作品はというと
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製作過程ながら、既にスタイリッシュ。



くそっ。



「まあ、でも体験教室ですから、どなたもそんな思い通りにいかないもんですし、それはそれで楽しんでもらえたら」

パニック状態の私に先生暖かい言葉。

私も安心して

「結構みんなこうやって破れちゃいます?笑」

なんて気軽に聞いたら

「破れちゃう人はいませんね」
「あ・・・。」


旦那の肩が震えているのを見逃しませんでした。



作品の焼き上がりは一ヵ月後。先生の緊急オペでなんとか生き延びた私の作品。焼き上がり後生存率は50%とのこと・・・

こういった荒治療で乗り切ったものは、やっぱりヒビが入りやすいんですって。



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これは「どんぶり」製作過程。
こちらは早いうちから先生のメスがだいぶ入ったので、使い物になりそうです。

向こうにいるのは旦那。
出たゴミや粘土のあまりなど、無意識のうちに旦那の陣地にたくさん放り込んでいたようで

「もう!こっからさきに入ってくんなよう!涙」


って境界線作られました(笑)



それにしても、しゃべるのがメインな仕事を持ち、寝てるときでもうるさい(寝言が多い)おしゃべり旦那が、無言になって結構な集中を見せてくれました。


「僕、これからも習ってみたいなと思ってる」


とまで言ってたので、楽しんでくれたみたいです^^よかった。



私?・・・こりごり!
だけど、悔しさも。リベンジしにいく?!どうするあこあこまん・・・



暑いね。今日36℃。打ち水も15分で消滅ですから・・・
夕方旦那が帰宅したら、ケーキでお祝いです。

ごきげんよう^^

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2006年5月22日 (月)

ネパール

あーもうやだ。
千秋楽のこと、長文で熱く書き綴っていたら全滅した。前もやったことあるんですがバックスペース長押ししたら、あっという間ログイン画面にタイムスリップ・・・涙


だからおもいっきり省略します。

名古屋場所がものすごく楽しみになってきたね!!!

以上!!!(怒)




今日バイト終わってから、駅周辺のデパートや路面店でぶらぶらショッピングしてました。

ややダメージなデニムスカートを購入して、ふと目についたエスニック系のお店にふらりと立ち寄り。

まあ、こういった店は結構どこにでもありますけどね、店員までエスニック系なのそこは。アジア系のお兄さんが片言の日本語と英語で話しかけてきました。

笑顔で応じたのが間違いでした。

彼は私の反応に気をよくしたのか、他に客がいなかったせいもあって、私に完全密着。積極的かつ熱心に接客開始。うちの店の商品がいかに上質であるか、そしてそれをどれだけ格安に提供しているか・・・熱弁。語れば語るほどウソ臭くなるというのに。

頼んでもいないのに、次から次へとネックレスやら何やらを私の首に巻きつけてきて

「これ買いなさい」

独身気取りで優雅に仕事後のショッピングのつもりが

「買うから!何か買うからちょっと待って!」

汗だくでアジア人を阻止する必死の人妻。雰囲気台無しです。




「この商品、雑誌にのってる。雑誌見る?」

そう言って、マネキンに飾ってあるペンダントを指差しながら持ってきた雑誌はVIVI。

「へえ~全国区の雑誌に載ってるんだ。わりとまともな店なのかも?」

そう思ってVIVIを覗きこむと、ただの類似品だし!

せっかくなので、使えそうなものをと思いひとつ選んで彼に渡すと

「これも買いなさい」

って趣味じゃないネックレスを2本も勝手に増量!!慌てて却下させ何とかレジへ。

「お兄さんどこの人?」そう聞くと

「ネパール。ネパール行ったことある?」

「ないけど、知ってるよ。モンゴルなら行ったことあるよ」

宗教繋がりで、モンゴル話なら乗ってくるかな?と思ってそう答えたら、突然詰問口調で

「それは結婚前にいったのか?あとか?」



彼と結婚の話も旦那の話も全然してないのに、モンゴルには反応せず、なぜ突然にそんなことを???

わけわかんないまま

「え・・・結婚した後だけど?」

とうろたえつつ伝えたら

「そうか」

となぜか安堵で納得顔。なんだよ~!ネパール人わけわかんねええよおおお!



帰りには、簡素なしおりを渡され

「あなた本にこれ挟む。誰か見る。あなたはこの店を宣伝しなくてはいけない」

って命令されました・・・はい・・・わかりました(涙)


Vfsh0096 これが買わされたネックレスです。

鮮やかな緑が買いの決め手でしたが、携帯カメラで撮影のため色がきれいに出ず。Vfsh0097

はい、宣伝しときましたよ。ヒマラヤハウス。
しおりって言っても、画用紙にスタンプ押してあるだけだし。小さいから、本に挟んでも見つからんわコレ。

明日気を取り直して、もう一度千秋楽特集書きたいと思います。

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2006年5月 4日 (木)

伊勢ファッション

只今、深夜2時半。

昨日は私の実家へ帰る予定でしたが、実家の都合で5日に変更になってしまったので、5日に行く予定だった伊勢神宮へ行って参りました。

我が家から車で2時間程に位置しています。

私たちは3年前の5月5日に伊勢神宮デートの帰りに交際成立致しましたので、それ以後毎年5月5日は初心に帰るべく(?)伊勢神宮に行っています。旦那が1周年記念の旅行に風邪ひいて旅館キャンセルしたときも日帰りで伊勢だけは行きました。

今年は5日は無理になってしまったので不本意ながら3日の伊勢参り。


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いかの練り物(350円)を手にしながら、次に口に放り込むターゲットを物色中の旦那





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干物屋の試食コーナーに右肩入れて乗り込んでいく旦那。

その後、観光客のおばちゃんに追いやられたようで、しょんぼり帰還。





伊勢参りって言っても、お目当ては周辺にところ狭しと並ぶ食い物出店。伊勢名物赤福屋を始め、魅力的なお店がいっぱい!松阪牛のなにやらとか、いろんなソフトクリーム、海産物系、うどん屋、みたらしに松阪しぐれ饅、洋菓子、コロッケ・・・もう書ききれない。

正直、お伊勢さんにお参りはしていません。ただただ、よだれたらして周辺をうろつき口を動かしていたのであります。



やっと満足して、こ洒落た音楽のかかるカフェをみつけてひと休み・・・☆

コーヒー片手に夫婦で談笑。3周年を記念して出会った頃の思い出を顔を赤らめながら語り合う・・・と言いたいところですが

「夕食にどこか豚骨ラーメン寄ろうか」


まだ食い物の話かね君達。

さて、行き先目星つけてまったりしてる私達に・・・

大変ショッキングな光景が目に飛びこんできました。旦那はそれを見たとたん頭を抱え込んでうなだれてしまいました。

渋谷の女子高生もびっくり、パンツ丸出し激ミニスカの地元風(手ぶらだったので)女子入店。オン・ザ・パンツと言えばいいの?ケツの下3分の1が、なんのためらいもなく。

紫のフリルスカートから、オレンジのパンツ全開。パンツもパンツ。すけ気味パンツ。


その女子が5歳くらいなら
「わかめちゃん」
とでも呼んで差し上げたいのですが、推定年齢58歳。
一緒にいるご主人はなぜ注意しないのでしょうか?
ごく普通にコーヒー飲んでて、上半身だけ見れば全く問題ないのに。


非常に厳しい状態でした。


写メール撮りたかったのですが、パンツだし盗撮で捕まってもいけないのでイラストにしてみました。

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美術2とったことあるから、その辺はよろしくね

伊勢のマダム間ではこういったファッションが流行りなのでしょうか?

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2006年5月 2日 (火)

実家へ

お札にツバつけてお金渡すお客さんは結構いるけど、今日小銭にツバつけてお支払いされた方がいらっしゃいました。気持ち悪いのでやめて下さい。

ってことで、本日も某飲食店にてお運びさん活動に勤しんで来ました。
今日は再び暖房生活です。昨日から比べて10℃以上も気温ダウン。

昨日のノリでTシャツ1枚で歩いている人がいました。絶対寒いはずなんだけど、

「全然平気ですから」

みたいな顔してました。



明日は実家に帰り、あさっては音楽教室やってから旦那の実家に帰ります。


旦那の実家に帰るのは正月ぶり。車で30分の距離なのになんと愛想のない嫁でしょう・・・笑


どんなにいい義父母でもやっぱり嫁は気を遣います。疲れます。

だら~と寝そべって相撲雑誌でもみながら「プ~」なんておならしてる暇はないのです。

「おかあさん!なにか手伝うことはありませんか?」

嫁なら誰でも一度は口に出したことのある台詞をやっぱり私も愛用中。


「いいのよ、座ってゆっくりしてて」

を真に受けてはいけません。女とはそういう生き物ですから。その短い台詞の中にどれだけの意味が含まれているのか、嫁は瞬時に把握しなくてはなりません。


こういった努力によって、良好な嫁姑関係が築けるってもんです、皆さんいいですか?



なんて言っといて、昨年日帰り旅行した時にお義父さんが運転してるのに、よだれたらして寝てしまったのは私です。

正月に1泊した時に、うっかり正午まで爆睡して大恥をかき、みんな昼ご飯食べてる時に横でこそこそ朝食頂いていたのも私です。


旦那も起こせよなあ!(怒)



でも旦那のお母さんはかなり良いです。嫌味ひとつ言われたことがありません。優良姑に間違いないです。細○数子を崇拝している点を除けば・・・笑

何かと

「細○さんがこういってたから」

などと理由付けされるので、極度の細○嫌いの私はその度

「ゲッ!!!」

って顔をしないよう細心の注意を払わなくてはいけないのです。自分が結婚した日が大安なのか仏滅なのかも知らない占い音痴の私に

「大殺界が」

とか言われても・・・。なあ?




さっきスーパーで10円お釣りが多かったので返金しました。明日はいいことあるぞ!!!

それでは☆

































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