« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月28日 (金)

バナナ

安馬改め 日馬富士(はるまふじ)


なかなか素敵な四股名で、似合ってるし、いいじゃーんって思ったんですけど
世間では割と不評なんですね。あれあれ。
個人的には「安馬」って四股名のが好きじゃなかったな。


何はともあれ、早々に使いこなせている感を出したくて、やたら

「はるまふじがさー」

と旦那に連呼してむやみに彼の話題を出してたんですが、いつの間にか「はるまうみがさー」になっていたらしく、特別相撲ファンでもない旦那に「違うよ、はるまふじだよ」と冷静に指摘されて、恥かきました。



やっとバナナが普通に買えるようになってきました。


バナナダイエット?

ほんと馬鹿だよねー。
楽して痩せようってのが間違い。
林檎ダイエットとか納豆ダイエットとか流行っては消えていったけど、ああいう教訓が生きないのかね。



お陰で品薄バナナの値段も高騰していい迷惑。
名古屋西部のうちの地域で1本(1房じゃないよ)¥100くらいまで値上げ。
それでも、夕方にスーパー行っては入手困難だったんだから。


全く。ねえ。


ってここまでこの文面に共感していた貴方!!



すみませんすみませんすみません!!

実は・・・私もバナナダイエットに参加していた一人なのです。



いやいや、痩せんよ痩せん。
だって、朝ごはん、バナナだけじゃ足りんもん。結局後から余計に食べて
また太ったっつうの!!!

いやーちょっとスカートきつくなったもんでさー。


「子供のおやつに愛用していたのに困っています」

とか時々見かける新聞の当初欄も見てみぬふりでバナナを買い求め続けた1ヶ月。
バナナの値段が落ち着いた今、特にバナナのことも頭になくスカートはきついまま。


あー私もその他大勢の、流されやすい日本人なのよねー。



こんにゃくゼリーが販売中止になるってんで、20袋くらい買いだめしたけど
もう販売再開だし。

今思えば、そこまで買い置きしないかんほど、好きというわけでもなかった気がする。

以上、世間に踊らされやすい愚かな人妻でした。

よい週末を。

| | コメント (5)

2008年11月24日 (月)

旭馬案で

驚いた驚いたってば。
昨日の大相撲には本当に驚かされました。


夕刻の本番の時刻は仕事でやむを得ず観戦断念。
深夜の録画放送を楽しみにしておりました。


NHKにチャンネルを合わせてさあスタンバイ。
ところが、予定時刻の1時15分になっても、全く始まる気配なし。
そこにはちょん髷姿ではなく、普通の頭をして職を求めている一般男性の姿しかありません(派遣労働者の特集の模様)

改めて番組欄を見るものの、間違いなく15分からのスタート。

「何かあって遅れたか?」

と前の番組を確認するものの、どうも内容合致せず。そういうテロップも出てこないし。
なんだなんだ、NHK、随分いい加減じゃないのさ。

「相撲やっとらんが!!!なんでなんで!!」

10分も20分もひとりうるさい妻を放置できず、渋々といった形でやってきた旦那も番組欄と照らし合わせながら

「確かに、おかしいなあ・・・っておかしいのはお前やろ!!!馬鹿っ!!」


ああああ!!!涙

驚愕で腰抜けそうになりました。
なんということでしょう。同じNHKでも9チャン(教育)のほうつけてました。
大慌てで3チャン(総合)に替えるも時既に遅し。

無念。

意外に盛り上がってきた九州場所の最後を見届けることができませんでした。


優勝決定戦だけはスポーツニュースで確認してたけど。
バルトが三役揃い踏み間違えたそうだけど、そのときの模様とか
カロヤンがガチで勝ち越したのかとか、色々教えて下さい・・・。


しかししかし、安馬、おめでとうですねー
ドルジ弟分の昇進、名古屋の愛人あこも、うっすら涙です。


改名については親方から一字頂いた旭馬(あま)案がいいなー。
「あま」は「あま」だし、呼びやすい。
旭富士か・・・懐かしいな。関係ないけど、あたしの中では歴代覇気ない横綱1位です。
当時中学生の私にはそう見えた。


もう10年以上前の話。大相撲大ジェストで貴乃花が怪我っぽくて絶不調という話題になったのですが

「貴乃花どうしたものですかねえ」

と解説者が引退して親方になっていた旭富士に話を向けた際、それまでさんざん足が痛いのか腕が悪いのか腰なのかって話をしてたっつうのに

「どっか悪いんじゃいないですか」

って真顔で返してたことがあって、この親方こそどっか悪いんじゃないのかと心配になりましたけど意外にちゃんとやってたんですね(笑)
安馬の努力も無論大きいのでしょうが。

改名案の話に戻りまして

清国は、なんか最後揉めてたでしょう。ちょっと印象よくなくて。
照国なら、いいのでは。見た目違い過ぎるけど(笑)

あたしの意見としては、弟分ってことで、朝緑龍!どうでしゃろ!

いずれにしても26日楽しみですね。


今年は昨年以上に問題の多い、暗黒の大相撲界でした。
ドルジも不在気味だったし。


初場所は朝青龍大復活&優勝の場所になり、よいスタートが切れますように!!

| | コメント (12)

2008年11月13日 (木)

引退相撲で会いましょう

「九州場所始まりました!!!!!」


ってビックリマーク5つつけてみたけど、実際


「九州場所始まりました・・・?」


って聞きたくなるくらい、盛り上がってませんね・・・。


一連の騒動の余波もあるでしょう。その辺り協会の身から出たサビ。


そうじゃなくても元々やばめな九州場所。ドルジおらんし、頼みの人気魁皇の休場と、安馬の大関とりも黄信号で、ますます盛り下がるばかり。
琴欧洲なんか見るも無残な状態ですが
「大関なのにだらしない!」なんて憤りを越えて、最近ではあまりの気弱さに同情さえ覚えます。


こうなったら
貴乃花親方歌謡ショーとか、人気力士による寸劇とかやるくらいしかお客呼ぶ方法
ないんじゃないの(笑)


上位も締まらないし、いきなり時天空とか優勝しちゃったりして。




最近、篤姫のテーマソングを練習曲に採用しております。
篤姫本もぞくぞく購入、不甲斐ない大相撲の分まで、篤姫どっぷり。



でも、篤姫もあと5回で終わっちゃうのよねー。


私、異性は顔より声と思ってまして。
過去、声のみに心奪われ交際した方もいます(失敗でしたけど)


そんな観点から、慶喜様が今熱いです。慶喜様の声って、よいよね?
はじめて見る役者さんですが有名?わりと出番多いですよね。
最近はあの声が聞きたくて、慶喜様の登場シーンが待ち遠しい。


基本的には男らしく、野太く勇ましい声についていきたい。
他がよくても、ぼそぼそ女々しい声出されると帳消しになってしまいます。


女性に大人気の家定様役に私がどうしても入れ込めなかったのは、声のせいだと思う。
細く優しげな顔で

「おまえを一生守っていく」

とか言われても、

「いやいや、あたいが守ってやるよ」

なんてこっちが勇ましくなるばかりなのです。



ドルジもいい声してますよね。
声も好きな理由のひとつに入っていると思います。
ドルジがもしジャパネットタカタみたいな甲高い声だったらファンだったかどうか(笑)



・・・ドルジ・・・か。


次会いにいくときは引退相撲かな、覚悟は決めています。

引退相撲のときは、ここにきてくれるドルジファンみんなで国技館で集いましょう。
涙、鼻水だらだらで、青筋立てて最後の大声援を送るのだ。


なんて、いつの間にやらドルジの引き際が話題の中心になるなんてなあ。
月日は知らぬ間に立つものです・・・(遠い目)



ではではご機嫌よう。

| | コメント (10)

2008年11月 5日 (水)

開業半年祝い

001

日本人なら、誰でも見たことありそうな、温泉街の定番の風景。






005

日本人なら、誰でもやったことありそうな旅館前での土俵入り・・・ってないない。

朝青龍派の私は雲竜型で。




コレだけ見て「あ!〇〇温泉だ!」ってわかる人いるかな?

旦那と、温泉旅行に行ってきました。


この温泉旅行、開業半年祝いです。
授業日数調整のため、半年が経過した10月末に平日連休を設けてあったのですが
開業当時から

「もし、もしも、この連休に黒字になっていたら、温泉旅行行こ」

って目標にしてたんです。

色々見聞きして3年は辛抱と覚悟してたから期待はしてなかったけど、我々本当に何かと運よくてですね。
なんとか温泉に来られるまでになりました。


022


晴れ渡る空にはロープウエイ。
地味なこの温泉街で、唯一娯楽らしい娯楽でもあります。




ただし、旦那は過去にロープウエイが故障で止まって宙づりにされたというお漏らし級の忌まわしい出来事があるので、見向きもしませんでしたが。



標高400mくらいに位置する宿の近くでハイキングコース的山道を発見!
最近運動不足だしね、冒険冒険♪

020

なんて気軽に乗り込んでいったけど・・・





逃亡犯が潜伏してそうな、くもの巣だらけの寂れた山荘があったりして、不気味。
火曜サスペンスで悪者がよからぬものを埋めてる現場だった気もする。



いやいや、それにしても先行くほどに険しくなっていく山道。
時々、遭難防止と思われる赤いヒモとか木にくくってあるし、もしかしてこの山、本気系ですか?

なんて疑心暗鬼になっている途中で発見した地図の要所要所には

「脱出困難 迷いこまないこと」とか「この間不明瞭 危険」とか「崩落により不通」
なんて書いてあるわけ!

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 不安的中!


何も知らないで、ちょっとそこらに散歩風の水1本持たない気軽な装いの私たち夫妻。


「不明の30代夫婦、山中で発見」
なんて新聞の見出しや白骨化した我々の姿がチラチラと脳裏をかすめ・・・



生まれたての子馬のように、おぼつかない足取りでガクガクわなわなと、慌てて下山したのでありました。


さて、前置き長くなりましたけど
ここは、三重県の四日市市の隣にあります菰野町の山中にあります
「湯の山温泉」です。



東海地方ではそこそこの知名度ながら、全国的には無名なのかな?
たいした見所ない分(失敬)街全体が静かでお湯もよいし、宿代も全般的に良心的で、お勧めです。夏は涼しいし、四日市住民時代は日帰りで時々お湯浸かりに来てました。




006

温泉入りまくり状態の上、旅館内のマッサージチェアで弛緩しきった
我が夫は
ここへ来る直前に、学生時代に過ごした東京でお世話になった方の訃報が入り、号泣していました。



温泉は取り止めかなーって思ってたけど、
元気になってくれてよかったです。夕食時、おひつごとおかわりするくらいに・・・苦笑




いい気分転換になりました。
来年は海外旅行目指します!
頑張るぞ!

| | コメント (8)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »