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2007年12月

2007年12月17日 (月)

よいお年を!!

よいお年を!!

ってあこあこまん、ついにボケたかって?笑


ちょっと、ブログお休みさせて頂きます。


なんて言ったところで、誰も困りやしませんが、突然更新が途絶えて心優しい読者様


「どっかでまたおっさんとやりあって、警察でもぶちこまれたか?」


などとご心配頂いたらいけませんので、ご報告させて頂きました。


今の調子だと、春には開業できそうな段取りになりました。
まだ解決できていない問題もあり、確実ではないですけど、
実現できると信じて、準備を進めている段階です。


そんなわけでして、しばらくそちらに集中致します☆



初場所の頃にはちょっと更新できたらよいな、と思ってますが
今の段取りだと、早いと引越し(名古屋に)準備に取り掛かっているかも知れないので
ちょいとわかりません。



いい報告とともに、こちらで皆さんとまた再会できたらよいなと思います^^



よいお年を!!
読みに来てくださった方々、ありがとう。


また、来年もよろしくです^^







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2007年12月11日 (火)

クリップ

今日は所用で家を出たり入ったりしていたのですが
小雨がぱらついているので、自転車諦めて歩き出すと、晴れ出す。
帰宅して、再外出しようと思ったら、またまた小雨がぱらついているので、
自転車諦めて歩き出すと、晴れだす。
再度帰宅して、もう1回外に出ると、またまた雨が降り出して傘を手に歩き出すと・・・晴れる。


なんや、喧嘩売っとんのかいな!!!


出番ないくせに片手を占領する傘1本が煩わしいったりゃありゃしない。

まあ、別にそれだけなんですけど。
特にオチもございません。


そんなわけで言いたかったのは今日は降ったりやんだりの1日でした、と。
それでは、ごきげんよう!!




ってそれで終わりかい!
いや、別に無理に長くせんでもいいか。
だいたい、いつも私の記事は長すぎる。

どうも、話し出すと止まらないのと同じように、書き出しても止まらない体質のようでして。


ボーナスの時期ですね。
まあ、私にはボーナスなどありませんが、ありがたいことに旦那様が貰ってくれます。
旦那は一切家計に携わらないので、私が昨日額面を確認して旦那に報告しました。


昨年は横ばいだったのですが、今年は少しですけどあがりました。大企業でもないので自慢するほどでもないですが
夫が評価されてると思うと、妻も結構嬉しいものです。
ま、本人はあがったことに気づいてませんでしたが。


「お疲れ様。せっかくなんだから、なにか好きなもの買ったら?」


起業資金に蓄えておかないので実際ほとんど使うことはできないのですが、
上乗せ分くらい、いいじゃない。
しかし元来物欲のない旦那。
しばらく考えて


「あ!クリップ欲しいわ、クリップ買おう、英語の教科書に使うやつ、どっかいっちゃったんだよね」


おいおい35歳の男子が今一番欲しいものが、クリップなのかよ!!
そんなん、毎月の小遣いで普通に買えるだろうがよ!



結局、クリップと「あとはあこちゃん好きなもの買いなよ」の言葉に甘えさせてもらうことになりましたが、あんまりなんで、さっき旦那の仕事机に数万円ほど置いておきました。


クリップ死ぬほど買ってくれ!笑



Vfsh0224


12月はバラの休眠期とのことですが
まだまだモナコ王子、頑張っています。






P.S.はなえみさん、返信コメント欄に書き忘れました!
醤油を少々足して下さい。

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2007年12月10日 (月)

馬鹿親

Vfsh0222

旦那に好評の赤味噌のミートパスタ。

砂糖と豆板醤で、こってり甘辛にするのがポイントですう。
こちらのレシピは高校から大学までバイトしてたパスタ屋さんで教わりました^^





昨日、近場のスーパー銭湯に行きまして。
深さのある立ち湯の縁に腰掛けて、惜しげもなくわたくしの豊満バディを披露しつつ、まったりしておったのですが、そこに4才くらいのちびっ子が現われました。

ふらふら、もたもたと、立ち湯付近を旋回しております。


ひとりで危ねえなあ!
落っこったらどうすんだよ、え?親は?

やや眉間に皺を寄せながら、その幼女を目で追います。
と、彼女は

「ママ~こっちおいでよ~」

何メートルか離れた別の浴槽方面に話しかけました。
そこには女性がひとりしかいません。
恐らく、それがママ。

ところがママ、聞こえてるのか聞こえてないのか、背中を向けたまま。

なんだか嫌な予感がし、相変わらず立ち湯付近でちょろちょろしている幼女を遠巻きに見張っていると

ほれみたことか!!!!!





彼女は自らどぼん!と立ち湯に飛び込んでしまったのです!
他の浴槽と同様に、胸につかる程度と思い込んだのでしょう。実際、この立ち湯は彼女の身長をはるかに越えています。


私が大慌てで彼女を救出しようとした瞬間、幼女はうまく立ち湯内のバスジェットに乗って
浮上し、慌てて縁に捕まって自力で這い上がってきました。


この間、数秒間です。

しかし、私の脈は一挙上昇。おいおいおいおい!マジ頼むよ!!
ママらしき人に目をやります。

幼女も

「ママああああ・・・ここ深いよ・・・」


目を白黒させながら、再びママに声をかけるも、馬鹿親は娘が九死に一生を得、私が驚きに失禁しそうになっているにも相変わらず、背を向けてゆったり温泉に浸かったままでした。


私は子供がまだおらんで、あんまり偉そうなこと言えんけど
水場で子供を視界の外にやるのはご法度じゃねえの?


あちこちから勢いよく噴出するバスジェットが彼女を逆に水底に押しやって、それを誰も見ていなかったら確実に彼女は命を落としていたでしょう。
想像して、私は震えました。


子供がかわいそうだなあ。
それでも、後からやっと迎えに来たママに


「ここ、深いよ、怖かったよ」


って健気にしがみついていました。こんな馬鹿親でも、親は親だもんな。
それにしても、あんたの小さな娘がこの立ち湯の深さを知ってるってことがどういうことかわかってる?

が、残念ながら馬鹿親は、そんな幼女の訴えにも反応なく、子供を連れてどこかへ行ってしまいました。


ほんとね、こういう場合、ひとこと言ってやるべきでしたね。

「お子さん、死にかけましたよ」

って。他人がとやかく言うことじゃないのかなとそのときは思ったけど
今改めて言ったほうが正解だったと反省しています。


ま、そんな無関心親の心にはあまり響かないだろうけどね・・・。


しかしこんな親くらいなら、〇田君(24)のママくらい過保護なのがまだマシだな(笑)
なんて、まさかまだ一緒に風呂とか入ってねえだろうな・・・^^;
有り得なくは、ないぞ。
書きそびれましたが、先週も〇田君、色々やらかしてくれましてねw


では今週もよろしく☆

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2007年12月 6日 (木)

唯一のメル友

夕方帰宅したら、郵便局から不在通知があったので、受け取りたく電話をかけたら、番号1つ押し間違って郵便局とは無関係の一般家庭にかかってしまいました。

「あれ?郵便局じゃないっすか?あれあれ?」

と慌てる私に対し
先方は、大して驚きもせず不審がりもせず

「よく郵便局に間違われるんですよねえ・・・」


どうやら日常茶飯事の様子。すみませんすみません連発で電話を切ったのですが、
ほんと、大迷惑でしょうね実際。


いや、うちの実家もね、こういうことありまして。

当時私も実家で暮らしていたのですが、夕方何気にニュースを観ていたら
性病の話題になりまして。

「ふうーん」

といった感じで特別な感想も持たずに眺めていたのですが、
最後に役所の相談窓口として電話番号が表示された瞬間びっくり!
うちの番号とほとんど一緒じゃないの!!


それからかかってくるくる性病について相談したいと思われる人の間違い電話。

気が早い人だと、こっちは苗字を名乗って電話に出てるのにいきなり

「性病みたいなんですけど・・・」

暗い声で大胆に打ち明けてくるからね。
いや、あたしがたまたまニュースみてたから悪戯でないと理解できたけど、知らなかったら変態電話以外の何者でもなかったし。


幸いその相談窓口は期間限定だったからよかったですが
常設だったら、こちらの番号かえるしかなかったですね。


間違いメールってのも受け取ったことがあります。


今から10年ほど前の大学生の頃なんですが

「みちこ、久しぶり」

とメールがきました。
今ならこういった文面の後に怪しげなリンクが貼ってあったりするものです。
最初の文面だけみて即効削除となるところですが当時はまだ迷惑メールなるものは存在してなかった。


また同じ携帯電話会社同士で電話番号によるメールで先方の電話番号が明らかになっており、
当時私が電話番号を変えたてだったこともあって、本当に前の持ち主と間違っているのでは?と

「みちこじゃないよ、あきこだよ」

とからかい半分に返してみたのです。すると

「まだ怒ってるの?」

とすぐ返事が返ってきました。ありゃ、みちこさんと喧嘩中?悪戯かも知れないが、もしそうだったら余計なことしたらまずいね。

「ほんとに違いますよ。最近この番号になりました」

こんな感じで改めて返信したんです。
すると

「あのいきなりですけど、もしよかったら相談に乗って下さい」

と返ってきました。
悪戯か、本気か?好奇心も手伝いました。

よくわからないけど、学生なんて暇ですからね。
私は受けてたつことになりました。
彼はメールによれば、私より2歳年下の隣県に住む学生でした。

相談内容は恋愛に関する他愛もないもの。
「みちこ」さんとやらと半年前に破局したが、やり直したく久々にメールを送ったのだが・・・とのことです。
彼はみちこさんに未練たらたらの様子。


嘘かホントかはわかりません。

ですが、このメールの仲はその後なんと4年程続きました。
彼は私についてほとんど聞かないし、会おうとも言ってきません。実際会ってもいません。

ただ、恋愛の悩みが発生するとメールを寄越すのです。
彼は「みちこ」さんとやらは諦めたみたいですが、その後も新しい恋に恵まれていました。
仕舞いには

「今から告白しにいくけど、なんて言ったらいい?」

なんて電話までかかってくる始末。正直面倒臭さも感じました。
会ったこともない人の世話をなぜ焼かないかんのだ、と思いつつ、アドバイスする私。


確か最後は遠距離恋愛に悩んでいたところだったように記憶しております。


なぜ最後を迎えたのか?

実は私が携帯をトイレに流してしまったからです。

当時ひとり暮らしだったので、機種変更に必要な3万ばかしが惜しかった。
それで解約して無料の新規の携帯を購入し直したのですが
ある日ふと思い出して

「しまった!」

と。彼の電話番号はトイレでうんこまみれになってるであろう亡き携帯にしか保存されておらず、こちらから番号変更の連絡をすることが不可能。
彼からメールもらったところで、そちらは解約済み。

彼のお世話になったことはないし、別に私が申し訳ない気持ちになる必要はないとも思ったのですが
4年間ずっと下心もなく純粋なるメル友としてやってきたので、友情に近い気持ちが芽生えており、こういう無礼な終わり方になってしまったことが非常に残念でした。


彼はまた

「あきこさん、最近返信してくれないね?どうしたの」

なんてどこかで、新しく私の番号を持った人にメールでもしたんでしょうか(笑)
誰かがまた彼の相談係を引き受けてくれていたら、よいのですが。

いきなりメールやめてゴメンな。ひで〇〇君。

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2007年12月 4日 (火)

パンティ男

なにやら特異な趣味の方が逮捕されました。
パンストとか下着を撒き散らしたり、民家に縛り付けたりして逃亡を図ることで興奮されるんですってね。


彼は普段から買い集めた女性用下着を身につけ通勤していたとのことで
下着に大変な執着がある模様です。

そんな話題を極めて真面目な顔で報道するキャスターに笑いを堪えることができませんでしたが、それと同時に忌々しい出来事を思い出してしまいました。

結婚する直前のことですから、4年ほど前になりますが
友達との夕食を終えて、当時ひとり暮らししていた自宅に戻る最中のことです。

ふいに、男(20代半ばくらい)に腕をつかまれビルとビルの間の路地付近に引っ張りこまれまして。そして


「パンティ売ってよ」


と突然申し込まれたのです。肉屋で「豚肉200g」とお願いするくらいの気軽さで。
ですので、私はその場で下着を脱ぎ・・・なわけはなく、だいたい今時「パンティ」なんて言いっぷりが胸糞悪い。


「やだね」

即座に却下したのですが、今度は切羽詰った顔で

「いくらでもいいからさあ」

と懇願してくるのです。ますます気持ち悪い。

「だから、やだって言っとるが!!」

私は語気を強めて拒否しました。するとそのパンティ男は思い通りにならない苛立ちに舌打ちと同時に
突然私のケツをつねくってきたのです!

あこあこまん怒り爆発!!


「ちょっとあんた何すんの!!!」


大剣幕で抵抗し暴れました。するとパンティ男は怖気づいたか、逃げ出しました。
が、あこあこまんの怒りは収まりません。

自分のわがままが通らないからと腹立ち紛れに人のケツをつねくってよいものか!!
私はパンティ男の背に向かって

「ば------------------------か!!!!!!」

こぶし入り気味に罵声を浴びせました。
と、なんとも腹立たしいことに、パンティ男は振り返って

「ばああーか!!」


と返してきやがったのです!!
パンティ男なんかに、馬鹿なんて言われる筋合いないっ!!

だいたい頼み方ってもんがあるだろが。
せめて

「恐れ入りますが、貴方様がお召しのパンティをお譲り頂けませんでしょうか?お礼は弾みます」

とか言えないわけ?


そのまま警察にダッシュです。ちょうど走って5分くらいのところに区の警察署がありました。
私のあまりの勢いにか、点数稼ぎにかわからないけども、警察はすぐにパトカー飛ばして捜索に行ってくれましたがパンティ男は発見に至りませんでした。無念。

さて、その後、一応警察が

「自宅まで送りましょうか?」

と申し出てくれたのですが、近所だし一応遠慮の姿勢をみせたところ

「そうですか」

とあっさり引き下がられました。もっと心配しろよ!!!か弱い女子が、ケツまでつねくられとんのやで!


いやしかし今思い出しても腹の立つパンティ男。
まだ、自分で店まで出向いて下着を集めていた冒頭の男のがマシ。

しかし、女ものの下着なんて身につけて、おっさん窮屈じゃなかったんだろうか。
そういや、1年くらい前に、見た感じ全く普通の青年のポロシャツから
ピンクのブラが透けてたのを目撃したことがありました。

人は見た目ではわからんです。


こんな話のあとになんですけど
朝青龍はやっぱり、人を楽しませる人ですよね。
巡業ニュースをみて改めて感じました。

あたしも、ちびっ子相撲に紛れて、つまみあげられてみたかったなあ♪

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