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2007年9月

2007年9月28日 (金)

きよし

♪ずん、ずんずんずんどこ、きよし!!♪



・・・はい!行って参りました(笑)演歌界のアイドル氷〇きよしのコンサート。

以前告知させて頂きましたとおり、ファンクラブ会員母の付き添いでございます。



場所は名古屋市の中心部に位置する「愛知県芸術文化センター」
通称「芸文」
オペラもできる大ホールにベルリンフィルなんかも乗ったコンサートホールなどいくつものホールと展示室に芸術関係の図書館、資料、美術館などを兼ね備えた結構な施設です。


学生時代は、演奏したり、裏方バイトしたり、聴きに来たり、調べに来たり、寝に来たり(?)大変にお世話になりましたが最近ご無沙汰。久々に出没です。きよしのお陰で。


あたしね、クラシックは結構聴きに行ってるんですがそれ以外のジャンルのコンサートに来たの実は初めて。
音楽は静かにじっくり聴きたい派ですが、なんやらライブ映像とか見てるとペンライトとか立って色々やんないといけないみたいでしょ。


あれが嫌なんだよね。


と思ってたら、当たり前のように母からきよし人形付ペンライトを配布され、本番中も怠けて振ってないと

「なんでもいいから、ちょっとは動かしなさい!」

と怒られてしまいました。
30過ぎにもなって、ペンライトの動かし方で母に怒られようとは。


いやでもね、きよしのファンって比較的マナーよい。
おばちゃんだらけだろうから、そして実際そうだったから、治安の悪さには覚悟してたんですが、同じ者を応援するもの同士とあってか客全体に一帯感もあって、和やかなの。

「あたしのきよし君よ」

てな戦闘モードのおばちゃんを予想していたのですが、意外に

「みんなで仲良くきよし君を応援しましょ☆」

とでもいった雰囲気で。


むしろ相撲観戦中及び朝青龍接近中の私のがよっぽど自分を見失い、ガラ悪い。ちょっと反省した(笑)



そうそう、それで肝心のきよしですが、うっかりすれば、おいなりさん等がこぼれてしまいそうなショートパンツにブーツ、それからマントを羽織り、色は全身赤のラメラメでキラキラ、大変に賑やかな衣装で登場。
そして、おばちゃんに腰ふりまくり愛嬌ふりまくりで、悩殺。

そりゃもう、男ひとりで「モー娘。」状態といいましょうか。

当然、おばちゃんらが静かにペンライトを振っているはずもなく

「きよしくーん!きゃあああああ!!」

歌の合間合間に大声援!!ええ、母も・・・。



名古屋だけで4公演だとよ。またその4公演全部参加のおばちゃんも少なくないらしい。
若くルックスも良い男子が愛想よく、なにがなんだかわからないヒップホップやR&Bではなく演歌歌ってくれたら、そりゃとりこにもなりますわな~


母はさすがに全公演制覇するほど入れ込んではないようですが、
最後のアンコールで母お気に入りの曲を歌ってくれたらしく、イントロの時点で

「ああ!!うっ・・・うっ・・・涙」

とハンカチを鼻に当て、嗚咽を堪えておりました・・・爆



さて生で聴いたきよしは、音程もほとんどぶれずに、声質・声量抜群。
衣装や笑顔負けせず、手抜き誤魔化しは一切無い模様。
演歌は好んで聴かないけど、そこら辺感心。


若さゆえか全体を通して底抜けに明るく、悲哀に満ちた台詞もやっぱり明るい。
そんなわけで、表現の幅は少なく感じたものの、まあそういうのはこれから作ってくんでしょうね。あんだけ歌えたら本人も、ほんと気持ちいいと思うよ。一番大きい5階席まである大ホールをきよしボイスで充満させてました。


いやいやしかし、儲かってんな、きよし。

いろんな意味で楽しめました。


それにしても一番驚いたのが、おばちゃんのトイレの早さ。

通常、デパートでも駅でも、女子トイレってすごい行列できるよね。
あたしなんか小も大も素早いから、拭いてない疑惑まで向けられるぐらいだけども(拭いてますよ!)
おばちゃんってトイレの中で何してんだろうね。中で飯でも食ってんじゃねえか?と疑いたくなるくらい
すっごく出てくるの遅いじゃない。


それがもう、コンサートの合間にトイレに行ったらめっちゃ回転早いわけ。
行列なんかできやしない。
個室から

「一目でもきよしを見逃すもんか」

てな勢いで各おばちゃんがガンガン飛び出してあっという間に消えてくから。
ペーパーを回す音も、めちゃ早!
やればできんじゃんかよ!!いつもそれぐらいのスピードで頑張れよ!!



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ここまで接写しても全く気づかないくらいに集中して
きよしグッズ物色中の母。
あんだけあるのに、また買うんかい!との私の突っ込みも耳に入らず。



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会場前にて母と私。

かなり前の席だったんできよしもはっきり確認できる位置だったのですが
館内写真撮影禁止だったので、残念。


だらだらと長くなってきたんで「きよしレポ」はこの辺にしておきましょうか。

それでは、失礼!

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2007年9月25日 (火)

お洒落な旦那

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3つ目に咲いたモナコ王子。

暑さがぶり返したせいか、色づき悪くて本来の姿(はっきりとした赤いふち)ではないんだけど、むしろこっちのが好み。

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咲ききったので、
数種のミニバラと一緒に
お部屋に飾ってみました。



いやん・・・あたしったら、女らしくって素敵。

惚れないでよ。



ついこないだ、洗面台で旦那がヒゲを剃ったり歯磨きして身支度を整えるのを見やりながら、横に立って世間話をしていると、彼がこなれた手つきで、
あたしが愛用しているトリートメント効果のある「つやつやヘアスプレー」を手にとりました。


旦那は1ミリに満たない完全なる坊主頭で、そんなものには無縁のはず。

「???」

私は不審に思いながら、彼のその次の行動を注視していると、旦那は何食わぬ顔で、つやつやヘアスプレーを


脇及び、脇毛に、シュー!!!と豪快にやり始めるじゃありませんか!


おいおい!制汗剤と間違っとるよ!!!


「ちょっと!あんたなにやっとんの!それちゃうに!!!」


陽気におしゃべりを続ける彼の言葉を遮り、慌てて制止したのですが、


「は?あんたこそなにいっとんの?」

とミスに全く気づいて無い様子。それで再度

「だから、それ、あたしのヘアスプレーだってば!」


注意すると、彼はハッとした顔でスプレーをまじまじと見詰め


「僕、ずっとこれ、使ってた・・・・・」



あたしがそのスプレーを購入したのは夏のはじめでした。

生まれて初めて手にしたであろうヘアスプレー(旦那はずっと坊主です)を握り締めたままうろたえる旦那に詰問したところ、どうもあたしがそれを買ってすぐ洗面台に置き始めた当時から、使い続けていた模様。



旦那はサービス業(塾講師)で、特に相手は女子中・高生だったりするわけですから、媚びる必要はないけども、最低限の身だしなみには気を使う必要ありと、夏の間は制汗剤を利用するようにと勧めてありました。


勧めた妻である私は実際にそれを購入し、洗面台に置いて用意もしておきました。


そして、彼は健気に妻の言いつけを守り・・・というか守っていたつもりだったのですが、結果的には夏の間中、脇毛をつやつやにトリートメントしていただけ。


なんとも無駄なお洒落です。


先生の脇の毛がどんなにつやつやでも、好感度があがるはずもなく、生徒の成績が上がるわけでもない。むしろ、そんなとこの手入れをしていることが明らかになれば、警戒されることとなるでしょう。



本来使って頂く予定だった制汗剤は全く目に入らなかったとのことで、手付かずのまま、うっすら埃すら被っておりました・・・。


とりあえず、めたくそ笑いました。
私は、日本で一番、脇毛が美しい旦那を持つ人妻かもしれません。



もう、夏も終わりです。



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千日紅(せんにちこう)が見頃です。
晩秋まで咲いて枯れる1年草とのこと。

色鮮やかでかわいらしく大変お勧め。お気に入りです。
しかも安くて手間要らず!


バラなんか苗からして高いくせに、手間かかるわ肥料やら薬やらで金かかってしゃーないですからね。

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2007年9月19日 (水)

私ではありません

現在開花中のミニバラです!

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似てるように見えますが^^;
全部違う品種です。





他に黄色系統のミニバラが2種があるのですが、咲いてないのでまたそのうちに。



夕暮れに、スーパーへ行った帰りのこと。
自転車をゆったりこぎながら、涼しくなった夜風を気持ちよく受け止めていたら、突如犬に飛びかかられまして。

初老のおっさんが飼い主だったのですが、長い手綱を引き寄せることもなしに犬放任。
まじかよ!と慌ててこちらが避けて回避したのですが、

「すみません」

との言葉もなく知らん顔。人に迷惑かけたら、ごめんなさいでしょ?
それに、私は犬を飼ったことがなく、接触には抵抗があります。
むっとして


「ちゃんと(犬のこと)見とってよ」

と怒り気味に謝罪を促すも、知らん顔。

まあいいでしょう。
こんなおっさんとやりあってる時間がもったいない。

そう思い、改めて自転車をこぎ始めて10秒程経過したときに
いきなりおっさんが

「なにをををを!!!警察言うぞおお!!!」

と反撃の言葉を背後から浴びせてくるではありませんか!
つうか、反応、遅!!!
あたし、もうだいぶ先いっちゃってるんですけど!!

だいたい今時警察呼ばれてもびびんないし。


幼稚な反撃に苦笑いしつつも、あまりの態度に憤りも感じて、自転車を進めつつ、後ろに遠ざかってるであろうおっさんにお返しの言葉を返してやったら
これまたちょっと経ってから、かすかに


「なんだと!!おい!!」


の言葉が聞こえてきて・・・だから、反応遅いっちゃうねん!もうかなり距離もあったし馬鹿らしいんで、そのまま帰ってきましたけども。


飛びかられたのが小さな子供だったらどうなっていたことやら。
怪我でもさせたら飼い主の責任問題でっせ。


なんて言っても、あんな年頃になると、理解できねんだろうな。
俺様の犬様がお通りなんだから、女・子供は3歩後からついてこいって?


「今時の若者は」


なんてよく聞くけども、むしろ私はこの世代のおっさんの態度の悪さのが目につきますね。
電車でも、立ち客がいるのに座席に荷物置いて踏んぞり返ってたり、携帯で大声で話したり、ホームの喫煙スペースを守らないのも、だいたいこの年頃。
吸殻ぽいも楽々こなしちゃう。


若者に負けない素敵なおじ様もいるんだけどね、どこで差がついちゃんだろう。

今日はお休みで、庭仕事に励み、いつもしないところのお掃除もし、ショッピングに、お昼寝(正確には夕方だったけど)までして充実。大変気分よくスーパーへ行った帰りだったのに、全く不愉快な出来事でした。



そんなこんなでですね、本日、土俵に乱入した女性は私ではないですよう!

「朝青龍の出場停止を解除せよ」

なんてビラを持ってあこさんが土俵にあがったなんて疑惑を抱いている人がいたら、おっさんにアリバイの証人になってもらうことにしますw

それでは^^

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2007年9月18日 (火)

チン〇ン

隊長!!
モナコ王子が開花しました!!!
正式名称は、前回ご案内したとおり「ジュビレ・デ・プリンス・ド・モナコ」

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←金曜朝の王子


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←金曜夜の王子

開き具合はあまり変らないものの
色づいている様子。


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←そして、土曜朝の王子


モナコ王子は、白に赤ふちの花びらが特長です。





とにかくモナコ王子が大変美しく開花し、感激です。
もう王子でも王女でもおかまでも、なんでもよい。


前回紹介したブラスバンドは、買った当初から蕾がついていたので、半分は園芸屋のお陰もあるんですが、
このモナコ王子は、そうではなく、うちに来て成長し蕾がつきました。



園芸書には、バラはこの時期に植え替え等してはいけないとか書いてあったから、枯死をも覚悟してたけど、見事な開花っぷりです。
しかも、このバラ、買ってから気づいたんだけど病気にかかりかけていたんですよ。
ドクターあこの治療により、無事回復しましたが。


ま、私の腕の素晴らしさといいましょうか。



次は・・・


チンチンが欲しいわ。



「ま!!あこさんなんと破廉恥な!せめて伏字にしなさいよ!!こんなブログ金輪際ゴメンだわ!さよなら!」


って?!待って待って!!違うんです!!


バラの品種は数え切れないほどあり、それぞれ作出者の想いが込められた素敵な名前がつけられているものですが、
数種集めたバラ図鑑を眺めていたら、とんでもない名前を見つけてしまったのです。

それが、チンチン。

チンチンて!!!


って何度も書かんでよろしいって?

如何わしい形や色をしているわけでもなく、鮮やかなオレンジが素敵な愛らしいバラらしいバラなのですが、名前がいかん。
まさかこれを作った海外の作出者さんも、この名前が日本ではとんでもない物を指すことも知らずに、うっとりと名づけたんでしょうね。


図鑑にも、さすがにこれは・・・と思ったのか

「チン・チン」

と間に点を入れて誤魔化してあるものもあるものもありますが、読むときはやっぱりチンチンなのです。


そして、もし、本当にこの花に惚れて入手を望んだ場合は、大変な困難が予想されます。
まずは園芸店。


「チンチン欲しいんですけど」


店員が特別花に詳しくないただのアルバイトだったりしたら、欲求不満で気がおかしくなってしまった不審な人妻扱いされるに決まっています。
特に私が常連の園芸店は大型ホームセンターに併設された店で、花などよくわかっちゃいないけどたまたま配属された風の人も多いです。
ですから、店員が男性だったら、最悪痴女容疑で警察のやっかいになることも想定されるわけです。


今のとこみたことないけど、運良く店頭に並んでおり、問題なく買えたとしてもですよ。
庭仕事中に、


「あら、奥様、そのバラ素敵ね。なんていう品種ざますの?」

なんて声をかけられたら私はどうしたらよいのか。
偽名を申して嘘をつくべきか、それとも誠実に、

「チンチンです」

と真実を告げるべきなのか。
でも言ったが最後、


「あそこの奥さん変態」

との情報が一気に近所に出回り、私の教室の生徒もみんな辞めてしまうかも知れません。
それは、困ります。


私にとって、いえ、日本人にとって、チンチン育成はある意味、園芸愛好家の中でも最難関と言えるのではないでしょうか。高価で気難しいとされる胡蝶蘭を上回るかも知れません。


そんなわけでして、私にはまだチンチンを育てる勇気が持てません。




さて、今日は特に清純な女性訪問者様にとって、実に絡みにくい困惑ばかりの記事内容だったに違いありません。申し訳ございませんでした。
次回はきっといつもどおり爽やかな内容をお届けできるかと思いますのでご勘弁を。


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←今朝、新たに王子が開花しました。



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冒頭の王子は咲ききってしまったので
ミニバラと一緒に飾ってみました。
こうやって比べると、やっぱりでかいね。
花経10センチくらいです。



それではごきげんよう。

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2007年9月11日 (火)

騙されまくり

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←松葉ぼたんが満開中。1日20~30個は咲いてます。

なんだか、色のせいかティッシュで作った造花みたい。

大相撲が始まりましたが、私も横綱と同じく謹慎中ですので観てません。
ちらりと、結果だけ確認してますけど。


なんて、やっぱり気にしとんかい!笑


いやしかし、こんなに相撲観てないなんて何年ぶりだろう。
こんなにって、まだ秋場所3日目ですが(ってしっかり日付はカウント)
たった2ヶ月前には稽古見学だ本場所観戦だと、燃えに燃えまくっていたというのに、全く予想しなかった展開です。


横綱の謹慎があける初場所には私も浦島太郎状態だったりして。




安馬が、めっちゃ太って200キロ間近に大増量。
白露山の髪もふさふさになって、両者新入幕力士と勘違い。
あのおとなしい魁皇が、判定に納得いかず、行司に頭突きで3場所連続自宅謹慎処分で不在、とか。



ありえね~笑




最近、頭頂部にくしゃくしゃっとおだんごを作っている女性が多いですね。
昨年くらいから流行り出したでしょうか、この髪型。


まあ、かわいくて結構なんですけど・・・


デブがするのだけはやめてくれ!


おだんごがちょん髷に見えて、お相撲さんとどうしても見間違えてしまいます。
夏祭りシーズンなんて、最悪。
浴衣着てるから、余計紛らわしい。


「あ!お相撲さん?!」

と一瞬高ぶってしてしまった私の気持ちをどうしてくれる?


はっきり言う。かわいくなってるつもりかも知れんが、君はお相撲さんそのものだ。
間違われたくなければ、痩せろ。


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例のバラ「ブラスバンド」
が開花しました^^

本には「無香」と書いてあったけど、微香で得した気分。

ちなみにもうひとつのバラは、あのグレース・ケリー(女優業を経てモナコ王妃に転身)に捧げられたとされる有名な



「プリンセス・ド・モナコ」

ケリーのような気品を兼ね備えた私にこれまたぴったりと思って選んだのですが、数日後改めてよくタグをみると

プリンス・ド・モナコ」

となっているではありませんか!
プリンス???


プリンセスとプリンスの記載ミスでは?
と思ったのですが、調べたら正式には「ジュビレ・デ・プリンス・ド・モナコ」というそうで、王子の即位50周年記念に作られた品種だと判明。似たような名前つけやがってややこしいんじゃい!!(怒)


おっさんに捧げられたバラかよ!




なんだか騙された気分。ややテンションダウンながら、モナコ王子は順調に育ち、蕾がつき始めました。
そうなると、やっぱり情もわいてきます。
ですから、今後は女の子として幼少時代を育てられた琴の若のように「プリンセス」としてこの後も成長を見守ろうかと、思っておる次第です。


以上、秋の花粉に弱くくしゃみ大連発でうわさされまくりのあこあこまんより。

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2007年9月 7日 (金)

パバロッティ

バイト先が今月末でなくなるので、新しい勤務先を見つけた人がどんどん辞めていきます。長年いたパートさんも姿を消し、最後の一ヶ月でとうとう店のお局になってしまいました。
店はその先の保証なんかしてくれないから、仕方ないね。

ただかなりの人手不足で、私のバイト先登場率は倍増^^;
22時前に帰宅したところです。
まあ、あと一ヶ月のことなんで頑張れますが、
忙しい日は食事が手抜きになって、旦那に申し訳ないところ。


パバロッティが天国に旅立って行きましたね。

私は声楽を専攻していなかったから専門的なことは書けないし
声楽のコンサートも数えるくらいしか行ったことはない。それに
年を食って衰えがみられるなんて世論もあったけど、
こないだの冬季オリンピックで彼が歌った「誰も寝てはならぬ」はやっぱり圧巻でした。この曲は大人気であらゆる人が歌っているけども、彼のために作られたのではないかと思いたくなります。

プッチーニ(作曲者)の生まれ変わりかもな。


金メダルとった荒川静香さんのスケートも美しかったけど、私は開会式のパバロッティの歌声のがはるかに印象に残っています。

朝青龍も確かパバロッティ好きだったよね(ドミンゴだったかな?)場所中に気分転換によく聴いてたそうな。

あ!相撲ネタ封印だったのに、書いちゃった(苦笑)

とりあえずですね、みなさんのアドバイスもあり、横綱が復帰するとされる初場所までは相撲ネタを避けつつ、このままで行くことにしました。
ちょうどその頃このブログも丸2年を迎えるので、リニューアルや休止するにも区切りがよい、との結論です。

そんなこんなで今月はやや忙しく更新が途絶えがちかも知れませんが、元気ですしこのまま続けますので!

これからもうすぐ帰ってくる旦那の飯を手抜きなりに作らないといけないので、今日はこの辺で。
よい週末を♪





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2007年9月 4日 (火)

今後のこと

もうすぐ秋場所ですね☆
やっぱりここはドルジ2連覇でいってもらいたいものよね~


なーんてね・・・。ハハハ。



名古屋場所優勝パレードで握手をしてもらった感動の矢先に、ほんとに悪夢を見る思いです。ある意味、これまでにないくらいの相撲フィーバー?ワイドショーも未だに毎日とりあげてるみたいだしね(新聞欄でしか見てないから詳細知らんけど)
今、大相撲大注目浴びてるよね!!?


なんて開き直ってみたりもして。


私は朝青龍以外にも好きな力士がいますし、横綱が入門する前から大相撲ファンですから、

「朝青龍がいないなら、相撲観ない!」

とはならないのですが、事件当初はならないはずだったのですが、なんともすっきりしない気分。
結局、大相撲界も所詮一般企業となんら変らないのよね。


面子が大事、立場が大事。
お客様のことより、まずは自分。

相撲協会幹部のみなさんは、本当に大相撲を愛し、大事に思っているんだろうか。


それが全く見えてこないのです。それに非常に寂しさを感じています。
朝青龍が悪さをしたのは事実で、それを擁護しようとは思っていません。
朝青龍を庇ってくれって言ってるんじゃない。


でも、ものすごく、ファンが置き去りにされてるよね。
マスコミに翻弄されてるだけの、情けない相撲協会。
結局客なんぞ、チケット買ってもらうだけの金づるでしかないんだろうねえ・・・。



そんなこんなで、相撲は観るだろうけど、ブログで相撲ネタをやりたくない気分です。
一生懸命にやってる現役力士もたくさんいるから悪いけど、正直なことを言えば今は
盛り下げてやりたい気分ですら、います。


「理事長、親方はじめ協会がぐだぐだやってるから、ファンもしらけてんだよ」


と微力ながら抵抗してやりたい気分です。


さて、そこで問題です。

「相撲ネタ満載」

とした当ブログ。
続けてよいものかと。主題から思いっきりずれてしまうではないですか。


一応相撲ネタ満載のあとに(?)を入れてますけど、
少なくとも当分は

「相撲ネタ封印人妻ブログ」

になりそうです。だったら単純に

「人妻ブログ」

にすればよいのですが、それでは一挙「エロ感」が漂いはじめます。
人妻とは、本来嫌らしい言葉のようなのです。

当ブログ訪問者検索ワードでも

「人妻」とエロ関係を絡めたものが大多数を占めます。


「人妻 うんこ」とか
「人妻 エロ日記」とか「あなたよして 人妻」
とか。

ホントこんなんばっかなんだから!笑




ブログ自体は継続の意思なのです。
なぜなら、日記帳やスケジュール帳を持たない私にとって

「吉田に怒ったのいつだっけ?」
「みよしに前回行ったのいつだっけ?」

等調べるのに、ブログとして記録が残してあるので、非常に役立ったのです。
お相撲ファンともここで知り合えたしね。


横綱復帰し混乱が解決されるまでブログをお休みするか、リニューアルするか、新規開設するか、タイトル気にせずこのまま続けていくか・・・。


今後一切相撲のことは書きませんってつもりはないのですが、当分はねえ。
実際、相撲が始まったら、なんのかんの言って相撲ネタを書きたくなるかも知れません。
主題を「仕事」か「園芸」に切り替えるってのも考えているんですけど。
って、今もそのこともよく書いてるじゃんって話だが。


さて、どうすっぺかな(茨城に長く住んだ旦那の真似)

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わかりづらいですが、カーネーションの種が発芽しました。
来年の母の日は両家の母にお手製カーネーションを贈る計画です。

我ながら、いい嫁だなあ!ほほほ・・・

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