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2006年10月26日 (木)

半信半疑のこと(後)

☆続きです☆


さて、このままだと次に大変な目にあうという私は何を言われたのか。
まずですね


「本当は、まだ結婚する時期ではないのに、お姉さん結婚してしまったのね。あ、でも結婚式はしてないんだ」


とおっしゃったんだそうです。もちろん既婚とも式なしとも言ってなかったらしいのですがね。まあ既婚か未婚かは、二分の一の確立で当たるけど。それにしても、本当は結婚する時期ではなかったとは・・・いったい?


「お姉さん(私)は事業を起こして仕事に生きる運命で生まれてきたから本来結婚はもっと後になるはずだったのに、さみしくて親に認められたくて(←図星)先に結婚してしまったのね。」


なんでも、私は社長として生きる運命だったんだとか。絶対成功できるし、いつか必ずそうする運命なんだとその霊能師は断言したそうです。


それが昨日の冒頭の妹の台詞へと繋がったわけですが。




まあ、これを聞いて

「えー。そんなことないよ、私は良妻賢母に憧れてるんだもん」


と抗議したのですが、実際のところ独立して仕事する考えはあって、それがあるから子供も欲しいけどってとこでずっと揺れてる今日この頃だったのです。
まあ、最近結論は出たんですけどね。




そんなこともあって、妹の話に少しドキッとしてしまいました。




私は疑い深い性格ですから、本件を信用してるわけではありません。
仕事に生きる女になりたいとも思っていません。
ましてや、簡単に成功できるほど独立が甘いものではないのはよくわかってるし、それに耐えられるだけの精神力が自分にあるとも思っていません。



いや、しかし、うちの肉親関連のことはあまりにもよくご存知でした。
なんせ、祖父が愛人の子だなんて、私たち姉妹は実は知りませんでした。
娘である母に確認したくらいですから(事実でした)



そんで結局その霊能師さんは


「仏壇とか用意しなくていいから、心で先祖様に朝晩、これまでを謝罪しなさい」


それだけ言い残して消えたとか。
まあ、して損はないだろう、先祖様がいたときのためにと
朝晩必ずではないですが、時々手をあわせてみています。


それにしても初めて「先祖様」とか意識したけども、もう4代5代先だけでも、母方父方合計したらとんでもない数になるのねえ!笑
個別にお祈りしてたらえらい時間経ってしまうので、


「私の多くの先祖様」

と大変アバウトなお祈りの仕方で誤魔化しています。




ところで、私の実家でも半信半疑ながら、先祖供養を始めたそうです。
まあ、手をあわせるだけなんですけど。




そしたら、供養はじめたその日に、前回書いた死に際呪われるとされる、悪徳祖父の体調が悪くなり、病院に行ったんだそうです(祖父は本件知りません)えー先祖供養全然効果ないじゃん!って?




そしたら、具合悪いのはただの貧血だったんですが同時に、もう少しで血管破裂の箇所が見つかったんですって。
下手したら、ひとり暮らしの家で、大量吐血でもしてくたばっていたかもと。
まあこれぐらいで「ろくな死に方ではない」とは言わないのかも知れないけど




ほっほ~やるじゃん先祖!これで、あこあこまんも大丈夫!


なんてね。



まあ、ただの偶然かも知れませんけど、いいほうに考えましょ!ってことで。
今年の夏のちょっぴり不思議な出来事でした。




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コメント

いやいや、それにしてもお祖父様、体内の時限爆弾がドカンといく前に発見できてよかったじゃないですか!
十分ご先祖様のご利益ありましたよ。よかったよかった。

投稿: みちょこ | 2006年10月27日 (金) 06時17分

その霊能者それだけ言って何も要求しないで
消えたって言うことは案外すごい霊能者なのかな

あこあこまんさんって人心掌握するのが得意そうで
たしかに経営者とかむいてるような気もしますね
でも角界を担う人材を育てる母性のほうも期待!

投稿: IT | 2006年10月27日 (金) 06時26分

みちょこさん>
コメントありがとうございます^^
悪徳祖父なだけに、悪運も強いと言うか。
まあ、さぼってたのに戦争から生き延びただけで、既に運がよいのかも知れませんね。生き延びたほうが地獄だって言う人もいますけど。

関係ないですが、みちょこさんがお勤めのコンビニが多分うちの横に出来たっぽいです!

ITさん>
そうですね。将来の関取も欲しいぞ!相撲雑誌とかに

「〇〇関の母、あきこさん」

とか言ってインタビューされるのが夢です。

「朝青龍関がうちまでスカウトに来ましてオホホ~♪」
なんて^^
私は人の上に立つタイプじゃないんですよ、小心者だからw


投稿: あこあこまん | 2006年10月27日 (金) 19時01分

>今年の夏のちょっぴり不思議な出来事でした
って、"ちょっぴり"じゃない気がします…^^;
でも、少し手をあわせるだけでも、ご先祖様は喜んでいらっしゃると思いますよ。

投稿: ジュン | 2006年10月27日 (金) 23時31分

ジュンさん>
ちょっとじゃないですか?笑
もしほんとに先祖様の魂のようなものがこの世に存在するとしたなら、生まれてから30年間大失態ですわ!
ほんとなーんもしたことなかったですもの。

投稿: あこあこまん | 2006年10月30日 (月) 22時41分

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