« 外国人力士 | トップページ | 朝青龍優勝!!! »

2006年1月21日 (土)

名床山「床清」さん

諦めの悪い私は、必死に北勝力を応援して悲鳴をあげたけども
 (注:対戦相手の栃東が負けたら、朝青龍にもまだ優勝の可能性があったので)

優勝のチャンスがなくなり、右肘の具合がよくなくても、気迫を見せて白星をもぎ取った朝青龍に惚れ直してしまいました(今日は取り口とかはどーでもいいの!)
さすが私の愛人。涙ぐんでしまいました。
結婚して♪


今日は私はお休み。家事から解放されるわけではないけども。

「洋服見に行きたい」

おしゃれに縁のない旦那様が珍しくこんなことを言うので、15時からの相撲中継まで街に繰り出しておりました。
ところがかわいそうなことに、彼は今日も16時過ぎから22時頃までご出勤。
ここ2週間休みなしです。

頭がつるつるの旦那は(私が2週間に一度剃ってます)この極寒の中ニット帽を深くかぶり
「○○○(私の名前)はこのあったかい部屋で相撲でも見てればいいさ!くそー」
なんて捨てセリフを吐いて出勤して行きました。


昨日、深夜のNHK録画で相撲観戦しておりましたが、時津海の対戦の時こと・・・
私「しかし時津海の大銀杏はよくできとるよね~」
夫「マジックで書いたみたいだな」
私「グハハ、髪多いよね、白露○に少しわけてあげればいいのに」
夫「そうだなーあははー」
私「この人、いつも取り組みの後も髪乱れないよね、なんでやろ」
夫「カツラなんじゃねえのか」
私「そういや、確かに出来過ぎだよこの大銀杏!あ!増量なんと違う?!」
夫「なにい?どれどれ?!」と食い入るように画面注視。


すみません時津海関。あんまり美しいもので。ホント、見事な大銀杏だと思います。
きっと、床山さんの腕もいいんですね。


大銀杏で思い出しました。
相撲関係の本の中で今のところ一番のお気に入りです。
Vfsh0046
名床山「床清」さんを著者が取材して書かれたノンフィクションものです。
昭和時代の大相撲界の様子が床山さんの視点で書かれております。
床山さんの詳細が知れるだけではなく
戦前から話しが始まるので、相撲史のいい勉強になります。
すんげーおもしろいんだから。

幕下力士が戦場で亡くなる場面も書かれているのですが、事実なだけあって、胸にくるものがありました。
終戦直後の混乱は大相撲界も例外ではなかったようで、少しショックでもあり、何度も何度も読み返しました。
文体は堅くなく読みやすいですので、通勤のお供にいかがでしょうか?

新潮文庫より¥476(税抜き) 大相撲支度部屋~床山の見た横綱たち


あとは豊ノ島、明日勝ち越しできたらいいな。
今場所あまり記事にしてませんが、かなり気にしております。
それでは。

|

« 外国人力士 | トップページ | 朝青龍優勝!!! »

コメント

こんにちは!コメントありがとうございました。
うちの家族はともかく、周囲は「なんで相撲なんか見るの?」「野球の方が」「サッカーいいじゃん」なので、お相撲の話をされてる方を見つけるとうれしくなってしまいます。
こちらのサイト、ブックマークさせていただいていいでしょうか。よろしくお願いします。

投稿: ちょこぼ | 2006年1月22日 (日) 11時32分

コメントありがとうございます!

ブックマークありがとうございます!
なんて知ったかぶりしましたが、実は詳細がよくわかっておりません(汗)今日はまた出かけるので、明日ヤフー知恵袋あたりでブックマークの勉強しておきます(笑)

また私も遊びに行かせてください♪

投稿: あこあこまん | 2006年1月22日 (日) 18時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25408/437814

この記事へのトラックバック一覧です: 名床山「床清」さん:

« 外国人力士 | トップページ | 朝青龍優勝!!! »