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2006年1月27日 (金)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ④

鼻水パラダイスですわ(ー_ー;)
今日は一日ウエイトレスの仕事してましたが
「いらっしゃいまへ」「しょうしょうおまちくらしゃい」
ずっとこんな感じ。
夕食のシチュー作るのにたまねぎ3個刻んだら、涙だらだらの鼻たれ小僧になって
超ぶさいくな人妻が出来あがりました。

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皆さん買いました?
相撲2月号。
一緒に朝青龍の自伝(昨日発売)も買いたかったのに見つからなかった。へたれ本屋め。
明日別の本屋へ行ってみようっと。






モンゴル旅行続き☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、お迎え人のおじさんの趣味と思われる大音量のモンゴル演歌(みたいなもの)をBGMに
いざ首都ウランバートルへ!


お迎え人とは共通語がなかったのでガイドなし。ひたすら目でモンゴルの光景を確認していくしかありません。




「3月だけど、まだ雪がたくさん残ってるね~」
「そだね~まだ建物とかは見えないね~」
「まだ郊外だからしょうがないよ。そのうち色々出てくるよ」



やがて、廃墟ビルっぽいもの、ガソリン屋さんらしきもの、あと一応「Disco」と書かれているが
華やかさゼロの建物などが、薄明かりの中ぽつりぽつりと点在しているのが確認できるようになりました。


「おー街に近づいている感じだね!」
「これからどんどん賑やかになってくるんだよ~」


こんな会話を何度繰り返したことでしょう。
賑やかになってくるその時を今か今かと待ち構えていたのですが
やがて・・・




私たちは街に近づいてるのではなく、すでに街中、ウランバートルにいたことが発覚しました。

ホテル着。



も・・・もうウランバートルだったのね。失礼。
いいのよ、首都が華やかでなければいけない決まりなんてないものね・・・

「す・・・素敵なホテルだね・・・」




まもなく私達は「一流だが設備は古い」とガイドブックに記載されていたどおりの、いや・・・本音を言えば
想像以上に古い、日本で言えば「落ち目な温泉街の旅館風」建物に案内されました。
バンでの送迎もなるほど納得。
これが一流なら他はどんなことになっちゃうの?的ホテル。





でもね、嬉しかったのが私達が入ってくるなり、ドアマンやフロントのモンゴリアンが
つたないながらも日本語で一斉に


「こんばんは」



って笑顔でお迎えしてくれたんです。



飛行機内も空港も日本人なんて見当たらず、ちんぷんかんぷんなモンゴル語の群集に巻き込まれ
少し疲れていた私達。


お迎え人との会話もままならず、日本人がモンゴル人にどう受けとめられるのかも
読めない状況の中で、そのホテルでの第一声と自然な笑顔は私達夫婦に「安堵」を与えてくれたのでした。

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コメント

やっとホテル到着だわ!(爆)
わくわくしてきた~今後も楽しみにしてるからねっ(ΦωΦ)☆
鼻水・咳、大丈夫?うちの娘2人もそんな状態デス(泣)

投稿: こととん | 2006年1月30日 (月) 11時19分

風邪・・・大丈夫ですか?(笑)
もうほんっとおもしろいっ!あこあこまんさんの居るレストラン(?)に行きたいですっっ!
モンゴル旅行記も相変わらずおもしろすぎっ。「華やかでない首都」ぜひお目にかかりたくなりました。
引き続き楽しみにしてますっっ*^v^*

投稿: のりっこ | 2006年1月30日 (月) 11時45分

こととん>
あらあら、2姫もお風邪?病み上がり即看病かい。
やっとホテルついて、まだ今日もホテル出れなっかった~(涙)
予定よりかなり進まない話しに焦り中!
のりっこさま>
コメントありがとうございます☆
下手な文章ながら必死に書いてます。喜んでくれて嬉しいです。
この先旅行するにつれて暗くなる部分が2箇所ほどございます。
さていったい私の身に何がw

投稿: あこあこまん | 2006年1月30日 (月) 20時36分

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