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2006年1月

2006年1月31日 (火)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ⑥

私の場合、人から注意を受ける際に一番多いセリフが「落ち着いて」
ドアを開ける前に身体がつっこみ、額が激突しました。売れないお笑い芸人以下だよ、こんなの。
今日もスタンダードに働く人妻あこあこまんは、あと半年で30歳。
いい加減に落ち着いてみたい今日この頃。うっ・・・・・(涙)

モンゴル旅行続き☆☆☆☆☆☆☆☆

モンゴルの首都ってどんなん想像します?
私は草原を切り開いた形で、草原の名残を残しつつ華やかなブティックなんかが所狭しと並んで
いるのかと思っておりました。

ところが朝日の中に浮かんでいたモンゴルの首都は



「え?・・・これって北朝鮮ダミー?」




私達の目に飛び込んできたのは
あの、古ボケ感全開の色味のない、無機質かつ味気ないピョンヤンそのもの。
この光景を写生しようと思ったら、絵の具は多分灰色と茶色の2色で事足りるはず。


いいえ、北朝鮮には行ったことありませんよ!あくまで私のイメージです。
(興味あるけど、ボディーガード10人くらいいないと行く気しないね)


でも、真っ先に思い浮かんだのが、TVで見る北朝鮮。もんのすごい笑顔で踊り狂う
北朝鮮の皆さんが思い浮かんできてしまいました。



「うへ~なんか・・・将軍様出てきそうやぁぁ~」




そしたらいたんです、将軍様が。
ごめんなさい、そんなわけないって!
でも、人はいました。
月曜の朝といえば(ていうか言ってなかったけど、月曜の朝なんです)
日本なら同じ方向(駅)へ向かう通勤着を身にまとった人々が
おっかない顔してドタバタドタバタ歩いている時間ですよね☆



そういうのは各国共通だったみたい。パリもロンドンもそうだったな~。
モンゴリアンも颯爽と駅に向かって闊歩しておりましたよ!!


と言うのはウソで。
なんか、北へ西へ南へ東へ、焦る様子もなく、まばらに人々が思い思いの方向へ、あてもなく
目指すものもなく、ダラダラーと歩いておるように見えました。
緊張感皆無。


「みんなどこへ向かっているのだろう・・・」




寝起きの目やにをつけた日本人夫婦は、身体に毛布を巻きつけたまま、しばしその光景に
見とれていたのでありました・・・。



さて、大食いの旦那のお楽しみの時間がやって参りました。
朝食バイキング!05031510p3150012
実際の写真です。
パンやハム、チーズ、特に変わったものはありませんでした。
高級ではないけど(もうそんなことは期待しとらんし)
味はそこそこ。ただし、ひとつひとつがやたら小さいのがちょっと不思議でした。



腹が満たされた私達は
とうとうモンゴルの首都を練り歩く運びとなりました。
よくわからんが、とりあえず中心部へ向かってみよう、と。
完全防寒スタイルで、日本から持参した温度計を外に置いてみたところ
あっさりマイナス10℃程に急降下。



「あ・・・やっぱマイナスだね」
「マイナスなのはわかったから、もう見るのやめよ。余計寒いよ」





そそくさと温度計を仕舞い込んで・・・

覚悟していざ出陣!!05031511p3150015 

1日目と2日目の宿となった一流ホテルです。
素敵でしょ?え?何だって?
05031512p3150016_1

ウランバートル中心部へ向かう私。
この先で見たものは・・・?
次回に続く。

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2006年1月30日 (月)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ⑤

いやいや、2日更新をサボってしまいました。
昨日は単純に時間がなかったのですが、土曜は休みがきて気が緩んだのか、とうとう起き上がれなくなり寝込んでおりました。
おかげさまでだいぶ復活。
鼻水よ、さらば。咳も、さらば。


今日の夕食は、根野菜入りバジルスープです。これのみ!量はすごいけどね。


昨日旦那が体重計乗ったら80㌔寸前(身長178cm)
私の好みから考えたら、100㌔くらいあって欲しいのですが


「やっべ~減量しねえと!」
本人は大慌て。


体重より体脂肪が重要だと思うけども
確かに成人病も心配ですし・・・ってことで、今日はダイエットメニューなのです。


余談ですが、学生時代にラブホテルで掃除のバイトしてまして。
あれ、めちゃ痩せますよ~。
私2ヶ月で7㌔落ちましたから。他の仲間もみんな痩せてったね~。
「ダイエットしてんの?」
何回聞かれたか。




モンゴル旅行続き☆☆☆☆☆☆☆
さて、館内に入った私たち。


ホテルマンに案内されて、予約したダブルルームへ。
途中きしむ床も、時々穴の開いた天井も、今にもとまりそうなエレベーターも
もう、私たちは何も驚かない。
驚いてたまるもんですか!かかってこいモンゴル!!


料金?
1泊約1万2千円!あらまあ!!
日本の一流ホテルのダブルのお値段の何分の1くらいかなあ?信じられないお値段!!
それでもモンゴル人の月給以上のお値段なんですよ。
なんか、TVショッピングの売り込みみたいになってしまいましたが・・・
とにかく、これは大事に使わないと。



さて、お部屋なんですが、ここまできて
「でも室内は豪華絢爛!!」なわけはなく・・・。


まあ「簡素」ってことにしときましょう。ホテルの名誉もありますので!



ただ、ホントみんな親切でしたね。片言ながら日本語で話してくれるし。
部屋には風呂ないものの、日系ホテルなだけあって「大浴場」があったんですが、
私たちは深夜の到着だったので大浴場は既に終わりの時間。
でも快く使わせてくれましたよ。「お湯ははってないけど、よかったら」って準備してくれて。


浴室のかなり傷んだ木のロッカーは鍵をかけても、案の定って感じで開閉可能でしたけど!
お湯も当然ぬるかったでしたけど!


「入れるだけありがたい」




もうそんな感じになってましたね。


それから!
お部屋の暖房器具はラジェーターのみ。それに毛布1枚かけて寝ろってんだから。
かけ布団?んなもんナシ!
寒いっちゅうねん。外は氷点下でっせ?窓に氷張ってましたしね。
温いお湯で冷え切った体にはとてもじゃないけど・・・
てことで、毛布を計6枚(!!)追加したんですけど、セーター着て寝ました。




さて、寒さに震えながらなんとか寝付いた翌朝・・・私は真っ先に窓際へ飛びこみました。
ウランバートルの全貌を確認するために。


「なにこれ!」



それが私たち夫婦の第一声。闇に包まれた昨夜のドライブからは全く予想してなかった光景が!

ってことで、また次回へ続く・・・(早く街に出たいよう~笑)

Vfsh0052
モンゴル産のタバコです。
さて、日本円でいくらでしょう?

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2006年1月27日 (金)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ④

鼻水パラダイスですわ(ー_ー;)
今日は一日ウエイトレスの仕事してましたが
「いらっしゃいまへ」「しょうしょうおまちくらしゃい」
ずっとこんな感じ。
夕食のシチュー作るのにたまねぎ3個刻んだら、涙だらだらの鼻たれ小僧になって
超ぶさいくな人妻が出来あがりました。

Vfsh0051
皆さん買いました?
相撲2月号。
一緒に朝青龍の自伝(昨日発売)も買いたかったのに見つからなかった。へたれ本屋め。
明日別の本屋へ行ってみようっと。






モンゴル旅行続き☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、お迎え人のおじさんの趣味と思われる大音量のモンゴル演歌(みたいなもの)をBGMに
いざ首都ウランバートルへ!


お迎え人とは共通語がなかったのでガイドなし。ひたすら目でモンゴルの光景を確認していくしかありません。




「3月だけど、まだ雪がたくさん残ってるね~」
「そだね~まだ建物とかは見えないね~」
「まだ郊外だからしょうがないよ。そのうち色々出てくるよ」



やがて、廃墟ビルっぽいもの、ガソリン屋さんらしきもの、あと一応「Disco」と書かれているが
華やかさゼロの建物などが、薄明かりの中ぽつりぽつりと点在しているのが確認できるようになりました。


「おー街に近づいている感じだね!」
「これからどんどん賑やかになってくるんだよ~」


こんな会話を何度繰り返したことでしょう。
賑やかになってくるその時を今か今かと待ち構えていたのですが
やがて・・・




私たちは街に近づいてるのではなく、すでに街中、ウランバートルにいたことが発覚しました。

ホテル着。



も・・・もうウランバートルだったのね。失礼。
いいのよ、首都が華やかでなければいけない決まりなんてないものね・・・

「す・・・素敵なホテルだね・・・」




まもなく私達は「一流だが設備は古い」とガイドブックに記載されていたどおりの、いや・・・本音を言えば
想像以上に古い、日本で言えば「落ち目な温泉街の旅館風」建物に案内されました。
バンでの送迎もなるほど納得。
これが一流なら他はどんなことになっちゃうの?的ホテル。





でもね、嬉しかったのが私達が入ってくるなり、ドアマンやフロントのモンゴリアンが
つたないながらも日本語で一斉に


「こんばんは」



って笑顔でお迎えしてくれたんです。



飛行機内も空港も日本人なんて見当たらず、ちんぷんかんぷんなモンゴル語の群集に巻き込まれ
少し疲れていた私達。


お迎え人との会話もままならず、日本人がモンゴル人にどう受けとめられるのかも
読めない状況の中で、そのホテルでの第一声と自然な笑顔は私達夫婦に「安堵」を与えてくれたのでした。

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2006年1月26日 (木)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ③

 咳がとまらない~(涙)
 今日は「音楽系教室」の日。
 シワがれた声で、第二の青春真っ盛りなマダム集団相手に教えるこのつらさ・・・。
 風邪移さないように距離を作った結果、余計声を張り上げるハメに。

 


今晩はモツ鍋作りました。
名古屋人らしく(結婚してからは名古屋を離れてます)小粋な味噌煮込みで。


さて、モンゴルの続き☆☆☆☆☆☆☆



その後、私と夫はやつれた状態でバゲジクレーム(預けた大荷物がコンベヤーで流れてくるところ)へ向かいましたが
案の定、混雑。
でも、これはどこの国でもお馴染みの光景ですから、ここはゆったり構えて旅慣れた日本人を装う。




・・・つもりが、モンゴル人と一緒になっててんやわんやの大騒ぎ!
私とは対照的にいつも落ち着いているはずの旦那までもがお祭り状態。


大騒ぎついでに、私はこの場でスーツケースを乗せた台車と共にひっくり返ってド派手な音と共に大転倒!!



モンゴル人の大注目を浴びたことは言うまでもありませんorz



大騒ぎはロビーまで続き、白タクの勧誘を何度も遮りつつ
やっと見つけた、私たちの名前のプラカード持ったホテルのお迎え人!



初日と二日目の宿は、モンゴル老舗の「フラワーホテル」という日系ホテルを手配してあったのですが
なんせツアーではない個人旅行で旅に出ておりましたので、ホントに予約がうまくできてるのか
不安だったんです。


「いやーよかったよかった」



旦那も心配だったんだろうな。嬉しさあまって、お迎え人となぜか握手してましたから(笑)


さて、お迎え人と共に空港ロビーを出て、初めてモンゴルの外気に触れてみました。


「さむ!!!!!」
覚悟してたけど、もう一度。「さむ!!!!!」



3月というのに、うわさどおり極寒モンゴル。
(肝心なことを紹介し忘れておりましたが、このモンゴルの旅は去年の3月です。)


寒さで急にガタガタ身体が震え出したので、大慌てでフラワーホテルのお迎えの車にむかったのですが・・・


「バン・・・なんだ」



フラワーホテルといえば、一応モンゴルでは1.2を争う高級ホテルとのこと。
リムジンなんかでくるとはさすがに勘違いしてなかったけど・・・それにこの車、結構年季はいってますね(汗)


でもまあそんなことはいいや!
空港からホテルのある首都「ウランバートル」まで約30分のドライブ開始ってことで有頂天な私たち。


草原モンゴルといえども、そこは首都。
いったいどんな光景に巡りあえるのか、胸ときめかせながら車に乗り込んだのでありました。
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チンギスハーンのキーケース。
旦那が使ってます。
一応革で200円くらい。
やっぱり、モンゴルはチンギスハーンもの多しでした。

 

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2006年1月25日 (水)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ②

さすがモンゴル、着く前から私達をアッと言わせてくれたね・・・・


そんな思いを胸にとうとうモンゴル上陸。
心配していたけど、大変スムーズな着陸で一安心。



韓国経由でモンゴル入りしたのですが、成田から韓国間は風が強いのか、パイロットに問題があったのか
今までに体験したことのない不安定な飛行で、正直チビりそうになりました。一時は


「もうここで降ろしてくれ」




なんて思ってたんですが我慢してよかった!ずっと憧れていたモンゴル着です。



さーて、まずは入国審査だな・・・お手並み拝見。
なんて思いつつ初めて見る大量なモンゴリアンと共に入国審査のお部屋に移動したんですが



「なんじゃこりゃ」


審査台は3つあるのですが、誰も並ばない。
入り口付近に大量モンゴリアンがお団子になっていて、詰まって中へ入れない!
しかも誰も審査台に向かわず、ダラダラ、ボケー。



「ちょっと、並ぼうよ!」



思わずモンゴル人に声をかけるが当然日本語通じません。

せっかちな私は、もたもたするのが大嫌い。イライラ・・・イライラ・・・係員指示だせや・・・






どれくらい経ったでしょう、やっと
われら日本人夫婦及び少数派の西洋人あたりが秩序を作り初めて、3つの審査台の前に均等な列ができました。
審査自体は簡単なもんで、晴れて入国。アー疲れたわ・・・



と安心したのもつかの間・・・今度はボディチェックと荷物検査でまた同じ状態に。
私のイライラは頂点に!!耳から煙出てきました。モクモクモクモク・・・



「本当にコレでなんか発見できるの?」




といったレトロなゲートに荷物を通し、脇でボディチェックを受けるのですが、この前もとにかくグチャグチャ。
我先に!というわけでもなく、ただその前に荷物持った人がたまっている感じ。当然誘導する係員もおらんし。



「もー知らんわ。ここはよくわかってない日本人ぶって、ゲート通らずに進んでしまおう」



ちょっとさすがにそれはやばいかな・・・
なんて思いつつ、しれーっとボディチェックもうけず、荷物も通さずゲートの横を素通りしてみたのですが。


普通に通れたし!誰かとめろよ!!危険だぞ!




後から思ったのですが、モンゴルの人って並ぶ機会があんまりないんではないかな?
国土に対しての人口の割合は日本とは比較にならない程に低く、混雑なんか無縁。
そんな彼らがたまに外国に行って(多分モンゴル人で海外に行ける人は少数)
こんな場面に合うと、うまく並べない、というか並ぶ発想にもならない。


これは私が短いモンゴルの旅で勝手に想像したことですが。




ここまで書いて、まだモンゴルの町並みとかを紹介するに至りません(汗)
もう少し話しを要約していかないと、えらい長期連載になりそうや。




今日もスタンダードに働きましたが、風邪の影響で今日はおかま声。
明日は、2クラスレッスンを担当するので、早く治さないと・・・。
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モンゴルのデパートで買ったレザーのサンダル。ふかふかで履き心地◎
確か1200円くらい。モンゴルの物価については後日書かせて下さい。

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2006年1月24日 (火)

モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ①

ホリエモン逮捕で大騒ぎな昨日今日、私だって大騒ぎでした。
「風邪なの?インフルエンザなの!?」
また昨年同様旦那にうつしてはやっかいだ!と倦怠期の夫婦ごとく別室で就寝した昨夜。

夫は親切な言葉とともに介抱してくれましたが、内心不安におびえていたことでしょう。顔みりゃわかるって。
なんせ彼は、おととし、昨年とインフルエンザにかかっていましたから。このままでは3年連続!

でも、結局「風邪」でした☆
喉の奥に綿棒を指し込み、粘膜をとられて「オエ」となりながらの検査結果は陰性。
はーよかった、あーよかった。
コメント下さったかた、お騒がせしました。

さて、今日から「モンゴル旅行~朝青龍の故郷へ」
なんてタイトルで日記と共に連載して行きたいと思います。

朝青龍や安馬、旭天鵬たちがいったい
どんな国から来たのか、たった1週間の旅でしたので、たいしたことは伝えられないと思いますが
ほんの一部のモンゴル、私から見たモンゴルを。


それではまず一番最初に驚いたものを。
それはモンゴルの空港に降り立つ前に発見しました。


「もう既にモンゴル上空だよね~、それにしても暗いなあ(笑)大丈夫なの~」



と同行者旦那。
夜とは言え、飛行機から眺めるモンゴルはほんと真っ暗。もうすぐ着陸ってことで低空飛行してるというのに。


国土のほとんどが草原のモンゴルでは、致し方ありません。それにしても暗い!
あ、驚いたのはその暗さではないですよ。そんなんは覚悟してましたから。


少し経ってやっとポツポツ明かりが見え始めホッと一安心。


「あ!あれ空港じゃない?!」
「おーそうだそうだ!」


モンゴルと世界を結ぶ、日本で言ったら「成田空港」の「ボヤント・オハー空港」
それが見え始め、私達の興奮は一気に上昇!!!


と思いきや一気に下降。




「ね・・・ボヤント・オハーの看板文字の一部が消えてない・・・?」
「あ、ほんとだ。・・・だ、大丈夫かな(滝汗)」
「これって成田国際空港の田の字が消えてるのと同じことだよね・・・」


世界の要人なんかもお迎えしてる輝かしいはずのモンゴルの玄関がこの状態とは!ちょっとびっくり。


お金がないのか、直すのが面倒臭いのか、気にならないのか、たまたまなのか、同情かいたいのか(モンゴルは何かと外国支援を期待する傾向があるそうです)
・・・少なくとも「きちんと入国できるのか、いやそのまえにきちんと着陸できるのか?」
日本からお越しのお客様が不安になったことは間違いありませんw





長くなって来ましたので今日はこの辺で。
下記の写真はモンゴルで買った「モンゴル相撲のトランプ」です。
一枚一枚写真だったり絵だったり、かなり適当な代物です。Vfsh0048

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2006年1月23日 (月)

朝青龍優勝!!!

いやいやいやいや、なんのかんの言って朝青龍の8連覇で初場所も幕を閉じましたね~。


・・・っていうつもりだったのですが(涙)

昨日、深夜にしんみりしながら、AERAのドルジ様をながめつつぜんざい食べてたら、うっかりあんこが
朝青龍の顔近くに落下、そして染み。
ホント今場所は、全く。もう・・・


負け犬の遠吠えじゃないけど、書きたいこともある。でも、ドルジ様が言い訳してないのに、愛人である私が
何か言うのってどうなのよ。
ここは、正統派大相撲ファンを気取って勝者を気持ちよく称えましょう。


栃東、優勝おめでとう!!!


  まあ、こんな弱小ブログにそんなメッセージを掲げたところで、まず本人には伝わらないと思いますが(汗)


あ、把瑠都も
幕下優勝おめでとう!!

盲腸で先場所休場したための運悪い幕下陥落だから、当然かな。
もう少し彼の髪伸びたら、金髪の大銀杏がみれますから、みなさんお楽しみに♪
私としては、あの太い尻とふとももを見ると、最終的には「琴欧州」より大変なことになると
思ってるのですが、角界の有識者様いかがでしょうか?


今日から、ドルジ様の故郷「モンゴル」へ旅行した時の話しを連載でしていこうと思ったのですが
実は現在
「インフルエンザの疑いあり!」
な恐ろしい状況なのです。
もっと頭がしっかりしてるときにきちんと書きたいと思います。

2年連続インフルエンザですか?また旦那にうつして夫婦で共倒れですか・・・?私は自分の身体に問いかける。
まさか・・・と思いつつ身体の異常なだるさと身体の節々の痛さに不安におびえる私。


今日はいつもにも増してさえない文章、内容の薄いブログですみません。


明日以降しばらく更新がなかったら私の予感的中と思って下さいw


  

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2006年1月21日 (土)

名床山「床清」さん

諦めの悪い私は、必死に北勝力を応援して悲鳴をあげたけども
 (注:対戦相手の栃東が負けたら、朝青龍にもまだ優勝の可能性があったので)

優勝のチャンスがなくなり、右肘の具合がよくなくても、気迫を見せて白星をもぎ取った朝青龍に惚れ直してしまいました(今日は取り口とかはどーでもいいの!)
さすが私の愛人。涙ぐんでしまいました。
結婚して♪


今日は私はお休み。家事から解放されるわけではないけども。

「洋服見に行きたい」

おしゃれに縁のない旦那様が珍しくこんなことを言うので、15時からの相撲中継まで街に繰り出しておりました。
ところがかわいそうなことに、彼は今日も16時過ぎから22時頃までご出勤。
ここ2週間休みなしです。

頭がつるつるの旦那は(私が2週間に一度剃ってます)この極寒の中ニット帽を深くかぶり
「○○○(私の名前)はこのあったかい部屋で相撲でも見てればいいさ!くそー」
なんて捨てセリフを吐いて出勤して行きました。


昨日、深夜のNHK録画で相撲観戦しておりましたが、時津海の対戦の時こと・・・
私「しかし時津海の大銀杏はよくできとるよね~」
夫「マジックで書いたみたいだな」
私「グハハ、髪多いよね、白露○に少しわけてあげればいいのに」
夫「そうだなーあははー」
私「この人、いつも取り組みの後も髪乱れないよね、なんでやろ」
夫「カツラなんじゃねえのか」
私「そういや、確かに出来過ぎだよこの大銀杏!あ!増量なんと違う?!」
夫「なにい?どれどれ?!」と食い入るように画面注視。


すみません時津海関。あんまり美しいもので。ホント、見事な大銀杏だと思います。
きっと、床山さんの腕もいいんですね。


大銀杏で思い出しました。
相撲関係の本の中で今のところ一番のお気に入りです。
Vfsh0046
名床山「床清」さんを著者が取材して書かれたノンフィクションものです。
昭和時代の大相撲界の様子が床山さんの視点で書かれております。
床山さんの詳細が知れるだけではなく
戦前から話しが始まるので、相撲史のいい勉強になります。
すんげーおもしろいんだから。

幕下力士が戦場で亡くなる場面も書かれているのですが、事実なだけあって、胸にくるものがありました。
終戦直後の混乱は大相撲界も例外ではなかったようで、少しショックでもあり、何度も何度も読み返しました。
文体は堅くなく読みやすいですので、通勤のお供にいかがでしょうか?

新潮文庫より¥476(税抜き) 大相撲支度部屋~床山の見た横綱たち


あとは豊ノ島、明日勝ち越しできたらいいな。
今場所あまり記事にしてませんが、かなり気にしております。
それでは。

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2006年1月20日 (金)

外国人力士

今日は再びスタンダードな一日(12時から18時までウエイトレス)
若干残業したので、帰宅時には完全腹ぺこキング。
手をがたがた震わせながら、なんとか夕食を作って(以前書きましたが、空腹になるとわなわなするんです)


ふと・・・気になる大相撲。


いつもは、深夜のNHKの大ジェストまでのお楽しみにとってあるんですが、昨日あんなことがあったし
どうしても結果が知りたい。


それで、今場所初の勇み足(???)

安馬(今日の朝青龍の対戦相手)には悪いけど、今日はさすがに大丈夫だよね・・・なんて思いつつ、YAHOO「大相撲」のページをあけてしまいました。
するとそこには・・・


大変恐ろしい事実が記載されていました・・・。


「稽古不足」
「モンゴル帰り過ぎ」
「調整ミス」
「気の緩み」


色々叩かれるんだろうな~・・・。
事実かも知れないし、偉大なる横綱であるからこその批判かも知れないけど
大の朝青龍びいきの私としては胸が痛みます。
優勝が遠のいたことより、つらい。


あ、あと
「それにしても、朝青龍を倒した力士が全員外国人とは皮肉だ」
みたいなコメントもありそうだ。


昨日レッスンのあと相撲の話題をふっかけたときも、私の生徒さんが
「外国人ばかりでおもしろくない」
なんて言ってたっけ。


確かに、幕内力士のほとんどが外国人だったら、私も少し寂しい。
もしかしたら、そういう日がホントに来るのかも知れません。

でも、ちょっとすごいと思いませんか?素敵だと思いませんか?
外国から来た力士が、大相撲という日本文化のしきたりに従って、
着物を着こなし、チョン髷を結って、日本語を使いこなす。
横綱や大関に敬意を示すし、憧れる。


  ジャパンマネーを稼ぐのにはやむを得ない。
  別に日本文化の中にいる自分に誇りを持ってやっているわけではない。


そんな外国人力士もいるかも知れないけど、朝青龍はこないだTVでこんな感じのこと言ってました。
「おれは日本の横綱なんだよ。だから言葉も日本語だし。ヨーロッパだとかモンゴルだとかそんなの関係ないよ。おれはそういうのすごくいやなんだ」


私は野球には詳しくないけども
メジャーリーグでのイチローのあの認められ方を見ると
「外国人が横綱なんて」
みたいな心の狭いことを言っては、日本はちょっと寂しい国に思われてしまうのでは・・・
なんて思ってしまいます。


ま、でももし相撲が本当に外国人にのっとられて、まわしの下にパンツを穿くようになって
「着物動きにくいし、やめよ」なんて、ふざけた洋装で場所入りしたり
「マゲとか意味わからんし」なんてほざいて、おしゃれなアフロヘアーなんかで相撲をとられた日には
暴れますけどね!!(笑)


しかしドルジ様はいったいどんな負け方をしたのでしょうか。
気になる気になる。
ここまで来ると、栃東が久々優勝かな。

私と同じ年(昭和51年生まれ)の出世頭だし、顔もかわいいし、応援したい気持ちもあるけども、ちょっと複雑。


それにしても、実際に記事を投稿した時間とブログに反映されてる時間が合わない。
昨日だと相撲見てから書いたのに、15時半くらいに投稿したことになってるので、まるで予言者みたいです。
別にどうでもいいけど、ちょっと不思議。今、20時半過ぎですが、実際どうなることやら。


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2006年1月19日 (木)

馬鹿野郎!!!

昨日は50アクセス余り頂きました。
うっかり覗きに来てくださった皆様、ありがとうございます☆

今日も「音楽的教室」の開催日
昼に1クラス、19時から1クラス。
よって


今日は相撲の時間に家におれる!!!
今場所2回目の夕方生TV観戦だ、わーい!


と思いきや今日の放映は1時間だけ!(怒)
犯人は「国会中継」
おっさんらが悪さしてくれたしわ寄せが、こんなところまで・・・
もう、おまえらメタメタにされちまえ!馬鹿野郎!!


しかも、これから朝青龍と並ぶ栃東VSごひいき安馬戦という偉大な取り組みが始るんで
わくわくしてるって時に呼び鈴が・・・
「新聞代?」
と思いつつ渋々玄関横の小窓をあけて相手を確認すると知らない男が
「本日は各ご家庭の水道確認をさせていただいておりまして・・・」


なんじゃ「水道確認」て(怒)水道ならついとるわい。


セールスには比較的優しい私も、このタイミングでは。
かなり無愛想に、極めて迅速にお断りし、TVの前にUターンしたのは言うまでもありません。
私が途中離席したせいか、安馬も今日はいいとこなしだったし。馬鹿野郎!


そんなこんなで今ひとつ機嫌の悪かった私に


とどめのドルジ様黒星・・・


なんか今日はいやな予感してたんだよな。
あーやだ。
はーやだ。


ばーかーやーろー!ばかやろおおおおおおお!


今日も生徒さんに
「私、朝青龍の勝った時の顔が嫌やわ」
と言われたところ。

じゃ、今日の顔ならいいって言うんですか・・・?(涙)


とぼとぼと、がっくり肩を落として、音楽教えて来ます。
いってきまーーーす・・・

*本日、大変口汚くなっておりますことを陳謝致します*


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2006年1月18日 (水)

千田川親方現れる

今日は私が主催する「某音楽的教室」の開催日。


午前マダム相手にひと頑張りして、一度帰宅。
ほうれん草とベーコンのカルボナーラを旦那様に作って差し上げ・・・というか自分の分も作り、
2人でお昼ご飯。(プロフィールのとおり、昼から出勤の旦那です)
それから、スギ薬局にて、う○こ2回分しか残ってないトイレットペーパーその他の買いだし。
まとめて行けばいいのに要領悪し、なぜか一旦帰宅して、再びスーパーへ走り夕飯の調達。


そして・・・これから大相撲!!いやっほーい!!
・・・・って時に夕方の部が始まるので「音楽的教室」へ舞い戻るのです・・・(涙)今日も深夜のNHKさんお世話になります。


レッスン中も実は「大相撲」で頭一杯。間違えて「相撲甚句」なんか教えたりして。
うそうそ、真剣です!
生徒さんが揃いも揃って朝青龍を嫌うのが悩み。
「やだ!先生、朝青龍のストラップなんかして!私、あの人大ッ嫌い!にくったらしいわ!」
一応生徒さんといえどもお客様だし・・・私も大人ですから愛想笑いで乗り切ってます・・・。やや涙ぐみながら。


しかししかし、誰が北勝力の大勝を予想したでしょう。
昨日とうとう土がつきましたが
「時津海の表情が変わらなかったので立会いに迷った」
みたいな発言をしていたそうです。

いやいやいやいや、それはむしろあなたでしょう。
いつみても同じ顔だもの。
「この人でも大爆笑とかするのかな?」
なんて思ってしまいます。相撲ファンなら、そんな北勝力も見てみたいですよね。


無表情で思い出したのが千田川親方の現役時代「名関脇」安芸乃島。
この人も能面でしたね。
昨年の名古屋場所で親方になった安芸乃島を目撃しました。
場所は館内の食堂。
なんでお相撲さんはちょん髷落として親方になるとああも無防備になるんでしょうね。
ふらふら~っと入って来て、知り合いらしき人とラフに会話して、何食わぬ顔で出て行きました。
こっちは

「あ!あきのしまあきのしま!ね!ね!みて、あれ安芸乃島だよね!」
同伴者である旦那に口の中のものを噴かける勢いで伝え興奮してるのに、当の本人が


もう普通のおじさんですモード


に入ってるので、話しかけられなかったなあ~。話しかけたかったな~。結構応援してたんですが。

そうそう、昨年の名古屋場所と言えば、私は、とある大物親方に遭遇しました!た○○はな親方・・・
またそのうち記事にしておきます。

今日は私にしては早起きでしたので、おネムです。
今夜はふとんがベッドから落ちませんように・・・

ベスト・クラシック100 ベスト・クラシック100

アーティスト:オムニバス(クラシック)
販売元:東芝EMI
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2006年1月17日 (火)

朝青龍の微笑み

私は、食べ過ぎるとお腹を必ず壊します。
もっというなら、体重が49㌔に達したあたりで、壊します。
おそらく、う○この製造工程が、あまりの原料の多さに驚いてパニックを起こすのでしょう。
いきなり下ネタですみません。

それで、今日はお歌のレッスンの日でした。昨日深夜に「おはぎ」と「おせんべい5~6枚」「黒まめチョコ」「ファンタ」「ミニパイ2個」
・・・深夜のおやつにしては豪快な量を食べたことも忘れて、レッスンに向かうべく、地下鉄に揺られておりました。そしてやっぱり来ました。腹痛が・・・

やばい・・・しかもいきなり赤信号状態・・・キリキリドンドコドンドコ・・・こんなとこで出すわけには・・・はあはあ・・・
次駅まであと数分・・・耐えよ私の腹・・・


そんな戦いの最中、なんとなく斜め上を見上げたのですが
なんとそこには


ドルジ様スマイル!!


があるじゃありませんか。ウソじゃありません!!!
いや、AERAの吊り広告があったんですが、表紙が「朝青龍」だったんです。
一瞬痛みも遠のき「レッスンが終わったらすぐ本屋行って手にいれよう!なんてステキなスマイルなの♪」
なんて大感激。
しかし、私の腹は瞬く間にパワーを取り戻し、下車後即WCへなだれこんだのでした。


催し物を排出し、おすまし顔でトイレを後にした私は、一瞬でも痛みを忘れさせてくれたこの事実に
「やっぱり朝青龍って偉大。こんなところでも私を助けてくれる」
とご機嫌さんでレッスンにむかったのでした。


ごひいきの安馬が今場所絶好調☆
ごひいきにしてなくても、昨日みたいなすこぶるいい相撲みせてくれたときには
たとえ高見盛が負けても、もっとみんな拍手喝采で評価しないと!!
「あー」
とかため息ついとる場合ちゃうて。

なんて言って、朝青龍が負けたら、相手がどんな相撲とろうが
「ちっくしょう!!!」
なんてクッションのひとつでも投げて、泣き崩れるくせに。
人のこと言えませんね。
では、AERAのドルジスマイルで今日はさようなら。Vfsh0045


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2006年1月16日 (月)

怪談&大相撲後半戦を前にして

本日もスタンダードな一日。

明日から3日間は音楽活動(たいしたことはしとらんが)
ですが、相撲の時間に在宅できないのは相変わらずで(涙)                 
深夜のNHK録画放送に頼りきりの毎日。昨日はデーモンが出たとかで、すごく盛り上がってたみたい。VTRに撮っておけばよかった。失敗!                                               
しかし昨日のNHKの録画は遅かった。AM2時半だもん。待ちくたびれました。ひどい仕打ちです。私がひとり暮らしの時、NHKの受信料を払ってなかったからですか?でも、私の下の名前の漢字が間違って請求書届いてたし・・・(言い訳)


栃東絶好調です(今日は知らないけど、録画楽しみにしてるから誰も言わないで!!)「いい加減日本人力士の優勝が見たい大相撲ファン」にはたまらない展開ですね。   
栃東戦の際、日増しに高まる観客の必死の拍手に、そんな思いが伝わります。


でも私は内心穏やかではありません。朝青龍ラブ・・・


それにしても千代大海どうなの?                                 
負けがこんで来たから怪我を言い訳に「ズル休み」なんとちゃうの?             
―って言われても仕方ないよね・・・                                
魁皇はまだ「もうどうにもならないの」って悲壮感が漂うし、年齢的にもしょうがないのかなって思えるんですけど。                           

それにしても「大関」って地位は200数十人にひとりしかなれない、大変な地位のはずなのに、なんか値打ちないなあ。カド番は3回まで、とかイカンの?


この前の土曜にブログ書いた後、たまに行く近所の某有名コーヒー店にひとりブラリ出かけたのですが。   
いつもどおりコーヒーを頼むとちょっと不思議そうに                       
「コーヒーだけでいいですか?」って聞かれまして。(コーヒーだけじゃイカン?)と思いつつ「はい」と答えて、ひざに雑誌を置いてしばらく読みふけってました。                
暫くして、何気にテーブル上に目をやると


「げえええええええ!!!」


お連れ様などいないはずの私のテーブルにはしっかり、お冷やとおしぼりが二つずつ・・・「コーヒーだけ」ってそういう「だけ」なの?小パニックに陥った私なのでした。

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2006年1月15日 (日)

墨田区長選 立候補者「北桜」?

こんばんは。今日もスタンダードな一日。
今日は旦那様が20時にサイドビジネスから帰宅するのを待って、外食です。
行き先は、私の住んでる市内で一番との評判のフレンチレストラン、週末はいつもそうです。

すみません、だいぶウソつきました。

行き先は、近所のチープな定食屋(汗)

今場所もモンゴルのお相撲さん、
安馬や苦戦してるが時天空、それからアマンドルジ様などが
いいお相撲見せてくれますね。
って突如強引に「モンゴル」って言葉を出させて頂きましたが・・・
昨年モンゴル旅行に行ってきました。なかなかおもしろい国でしたので、モンゴルにおける大相撲状況なんかも
ちょっと書きつつ、モンゴル旅行記も後日書いてみたいと思います。
・・・って予告がしたかっただけなのでした。

北桜が今場所特に気持ちのいいお相撲みせてくれます♪
「今日もいい仕事しまっせ!お客さん見てなはれ」
そんな彼の気持ちが伝わってきます(って全然的外れかも)

こないだ北桜が、ファンに囲まれてるところ見ました。
律儀にも握手を求められる度
「ありがとうございます、ありがとうございます」
なんて言ってるもんだから、まるで街頭演説中の立候補者みたいになっていました。
おもしろいから、私は遠巻きに眺めていただけだけど・・・

あーもうダメ。
お腹すきすぎでわなわなしてきました。
今日はこの辺で(この記事10分で書き上げた!)

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2006年1月14日 (土)

女が土俵に?

今日は土曜日。
土日休みの旦那に合わせて、私も土曜だけは極力予定を組まずにいます。
(日曜は、旦那は所属する野球チームの活動とサイドビジネスで忙しくしてますから関係ありませんが。)

よって今日は夫婦で仲良くお出かけ♪♪♪

と言いたいところですが、彼の仕事は夏とこの時期が大変で(同業者はピンときましたか?w)今日もご出勤です。結果的に意味のない休みになり、部屋にポツーン・・・
なので、今日は奥様業に徹して、風呂掃除してみたり、洗濯してみたり、お部屋のお片付けしてみたり。

今日の朝日新聞のおまけ新聞に大相撲の特集が載っていました。
当然目を通したのですが(取材対象があやふやだったのでデータ自体は気にせず)
そこに
「女性を土俵にあげないから相撲は見ない」
といった内容のコメントを出してるアンケート対象者がいました。

アホか!そういう女に限って、もともと大して相撲なんてみとらんっちゅうの!!
なんでもかんでも「男女平等」を主張するのはもう既に考え古いって!

すみません、言葉悪過ぎました。
私の考えが100パーセント正しいとは思っておりません。
また、選挙権もなかった女性蔑視の時代に頑張って様々な権利を手に入れてくれた女性達には
本当感謝しています。ホント。

でもさ~
女の私から見た「大相撲」の魅力のひとつが
 ー私には手の届かない完全なる男社会であることー
なのに、表彰したいからとか言って女がずかずか土俵にあがって欲しくありません!
そんなに土俵にあがりたいのなら、新相撲(女相撲)
の世界にお行きなさい。

女の世界だってあるじゃん。宝塚だってそうじゃない?
「男性蔑視だ!」
なんて誰か文句言ってますか?

さーて!
今日は今場所初めてリアルタイムで「大相撲観戦」です。
一杯ひっかけながら・・・なんてのが粋なんだろうけど、あいにく下戸なので
「ファンタオレンジ」を片手に・・・

それでは!

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2006年1月13日 (金)

ドルゴルスレン・ダグワドルジ

今日もスタンダードな一日。
今晩は「ちゃんこ鍋」
って私が作った時点でもう「ちゃんこ」とは呼べなくなりますが・・・
  注*「ちゃんこ」とは力士は作る料理すべて指します。
細かいことはいいの!
マルサンってメーカーの「ちゃんこ鍋スープ」ってのを買って、野菜とタラを入れました。
結構うまいですよ、このツユ。198円とお値打ちなのも魅力。

たまに高砂部屋のHPを開いてちゃんこ鍋のレシピを拝見させて頂いております。
ドルジ様もきっと食べておられるであろうし。
笑えるのが材料の欄。絶対多すぎ!明らかに相撲部屋向けの量だもん。一ノ矢さん(管理人)頼むわ・・・
割り算苦手なので、一般家庭向けの分量で記載して欲しいっす・・・。

それにしても昨日の朝青龍戦。
素人の私には「寄りきりかと思いきや、露鵬とふたりで突如ななめ向こうにダイブした」ように見えました
が・・・足取ってたのですね。さすが見せ所満載だわ、ドルジ様は。これ!って型もないから、今日はどうなるか
読みにくいし。
旭○山なんかは「立会い変化」って予想すれば、1場所に何回は「予言的中」になるけども。
変化は好きになれない・・・特に仕切りが熱くて「さあどうなるか!」なんてわくわくしてる時に
注文相撲で即終了とかなると
チッ!!!
おっと、女がいけない、舌打ち。

日毎にぽつぽつとアクセス数が増えておるようです。
うっかり開いて「なんじゃこれ」
・・・二度とこない人のが多いかも知れないけども、アクセスが1つでもある限り
頑張ってみたいと思います!

昨日の豊ノ島とのツーショットでさようならVfsh0037


モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音 モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜1.もっと頭の良くなるモーツァルト 〜脳にエネルギーを充電する音

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2006年1月12日 (木)

豊ノ島~!!

今日は私にとって一番スタンダードな一日でした。
12時から18時までウエイトレス。
スーパーで寄って、食材を手に入れ帰宅。
てんやわんやで夕食の支度をしながら、合間に明日の旦那の昼食の支度(仕上げは旦那本人が行うシステム)も。
「てんやわんやって・・・ご主人、帰り遅いのに急いで夕食の支度しなくてもいいんじゃない?」
私がダメなんです。空腹状態がダメなんです。手がわなわなしてしまって・・・
だからそうなる前に手をうっておかないとね。
それから新聞片手にあぐらかいて夕ご飯。すっかり父さん系です。

こんな日がだいたい月の半分くらい。
ちなみに今晩は「ベトナムうどん」っぽいもの。そんなニュアンスのあるもの。細かいことは聞かないこと(怒)

昨日こんな夢みました。
相撲観戦に出かけてる私。そこに野次を飛ばしている児童1名。
私はそのガキに
「本当の相撲ファンは野次をとばすのではなく、応援してる力士に声をかけることだ!」
なんて力説して

豊ノ島ーーー!!とーよーのーしまああああ!!

と絶叫してました。確かに好きだけど。
この前の対高見盛戦の時に
「豊ノ島の声援が全然ないじゃないか」
と不満に思っていたのが要因でみた夢ではないかと考えられます。

あ、豊ノ島にも会ったことがあります。
すごくほんわかした感じのお相撲さんでしたね。
写真を1枚お願いしたのですが、立ち去る時きちんと私の目を見て会釈して下さいました。
もともと応援してた関取ですが、ますますファンになった瞬間です。
元横綱「おお○くに」なんかは態度「雑」でしたけどね。
「はーファンとの交流めんどくさ」みたいな。
もともとそこまで好きではなかった横綱でしたが、ますます好きではなくなりました。

さて今日も深夜のNHKで楽しむぞ。
カットがあったり仕切りが全部見れないのが、ネックだけど。

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2006年1月11日 (水)

把瑠都・ばると・バルト

さっきウエイトレスのバイトから帰宅しました。
が、夕方17時から21時まで「某音楽教室」で講師活動をするため再び外出です。
場所は徒歩30秒の市営会館内なので、通勤は非常に楽です。
幕内のおもしろい取り組みが始まるときに出勤・・・。まことに無念ですが、自分で企画してやってる教室。文句は言えません!

そんな時間から人妻がお仕事していいの?

プロフィールで記載のとおり問題ありません。旦那は24時前にしか帰宅しませんから。

朝青龍は昨日はどっしり横綱相撲でがっつり白星。ホンマ連敗せんなー。さすが。負けた時に「別に、たいしたことないし」みたいな顔で胸はって堂々と花道を引き下がる姿も大横綱の風格があってステキ♪
その他のひいき力士は・・・

豊ノ島、安馬、把瑠都かな。あと3段目の花田。
それぞれ思い出がありますが、今日は把瑠都について。

ほら、先月あった10年に一度の「ファン感謝祭」。あの時に国技館近くで把瑠都発見しまして。
しかしジャンボリーも甚だしい。197センチやもん。あまりの威圧感に及び腰になって、最初すれ違ったのに何もアクション起こせず。
「せっかくの機会なのに。でも怖い」と若干涙目になりつつ、同伴者の旦那に「把瑠都と写真とりたかった・・・」と訴えると、旦那が把瑠都を呼びに行ってくれまして。呼吸も乱れつつ遠巻きに様子を伺ったところ・・・

把瑠都快諾の様子!!!

おっかなびっくり近づくと、把瑠都自ら手を差し出して握手サービス。写真も私との40センチの身長差を考慮してくれたのか、やや身体を丸めてカメラに収まりやすい様に心遣い。おまけにカメラマン役の旦那にまで手を差し伸ばして握手サービス。
めっちゃ親切さんやん!
旦那も、ありがと!

しかし、安馬の締め込みの色はどうなの?軽い身体が余計軽く見えます。なんかアルミを身につけてるみたいで。1円玉みたいな色ですね。でも心配ご無用と言わんばかりにますます下半身パワーアップな相撲をみせてくれる今場所。

では把瑠都との2ショットで今日は〆Vfsh0036


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2006年1月10日 (火)

06の目標

ドルジ様敗れる・・・
昨日の大相撲で、私のW不倫相手「朝青龍」ことドルジ(本名 ダグワドルジ)様が黒海に投げられてしまいました。
悲しみに満ちあふれた中で、とうとう私もブログ開設です。

去年から興味を持って「私もブログを!」と何度も考えました。でもある時はページ設定の時点で意味わからず断念。またある時は設定した時点で大満足し、そのまま放置。また、年末は日記作成までたどりついたが、照れ臭くなり再び放置。あっちこっちでブログを開設しては継続せず。既に私はブログブラックリストに載っているかも知れません。正直まだ続くか自信もないので、友人・知人への私のブログの宣伝は、もう少し後にしましょう。

さてそんなこんなで今年の目標は「ブログ継続」がひとつ上げられます。それから、
「三十路突入記念、女ひとり旅」も是非実現したいです。学生時代に「おっかなびっくりロンドンひとり旅」をしてから、すっかりご無沙汰。これに関しては既にプランがたっております。またそのうちに・・・
それから仕事面では、私が半年前から主催する「某音楽系教室の生徒を倍に」です。
倍に?!!えー!
・・・大丈夫、まだ10数名ですから!

今日はこれから習い事、夜は大学時代の友人と飯。
火曜はだいたいこんな感じ。
相撲が今日もリアルタイムで観戦できないのが痛い。今場所は土曜くらいしか無理かな。
その他の日は深夜の大ジェストで楽しみます。

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