2009年1月12日 (月)

さようなら、我がブログ

さようなら、我がブログ。

移転先はhttp://ameblo.jp/akoakoman/

当分こちらも公開ですが更新は致しません。

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2008年12月29日 (月)

スタートライン

我が家は今年喪中なので年賀状はやらないのですが
開業先は別扱いで、生徒宛に年賀状を作成しました。


なかなか洒落た丑(ウシ)の絵柄のポストカードに
「謹賀新年2008」と屋号をPCから入力して宛名も書いて。
出す人が出来て、幸せなことです。

なんてご満悦で完成した瞬間に気付いた。

「しまった、2009年だった・・・」




ちょっと悩んだ結果、作り直すのもったいないし、面倒臭いからこのまま出しちゃいます☆


2008年。
なかなかに出来事が多い濃い1年でした。

なんといっても開業したことが一番でっかい。

思えば学生の頃から、もしかしたらもっと前から
何か自分で営業したいと漠然と考えてました。
そのときによって、具体的な希望は違うんだけど、何をするかというより、何かを自分で開業することに憧れを感じていました。


そういう意味では、やっとスタートラインに立てた気がします。


これまで、辛いこともたくさんたくさんあったけど、大学まで行かせてもらい、
仕事も半人前ながこなして自活できるようにもなって。
好きな音楽は身近にあって、優しい夫も得て、これで文句言ってたら罰当たるよねとも言える私の生活。

それでも

「何か違う、まだ何か足りない」

心の片隅にいつも違和感がありました。今、その違和感はありません。
私は自分で認識してた以上に、何かを立ち上げたかったようです。


もちろん、まだまだ駆け出しで、先のことなんか全然見えません。成功が保証されたわけでもありません。

クソ大変な事態に陥りてんてこ舞いになったり、初めてのことづくしで取り越し苦労も多いけど、戸惑うくらい、開業1年目にしては希望していた以上の結果になりました。
それはありがたい限りですけど、今度は「果たしてこれを維持していけるんだろうか」と、不安にもなります。


それでも、今は「やっとスタートラインに立ったぞ」と、晴れやかな気分でいるのです。
2008年は、私にとって幕開けの年。



今日で仕事納めになります。
明日は夫婦としてではなく、仕事仲間として旦那と忘年会です。

しっかり経費扱いにさせて頂きますよ(笑)


今年も1年お読みくださりありがとうございました。

このブログも丸3年を迎えます。
いい機会ですから、新年早々、リニューアル、移転等を検討中。

もう少し、プライベートなことも書きたいと思っているけど
今は不特定多数に公開で諦めている部分もあります。


それで、mixi日記に移転してマイミクさん限定にして公開って形も検討しているんですが、ここに来て下さる方で
mixi不参加の方もいるのに、これまでのせっかくのご縁を切り離すのも忍びなく。


ぼちぼち考えます。



新年初の更新、ちょっと出足が遅くなるかもしれませんが、元気ですので!!
よいお年を♪

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2008年12月26日 (金)

追悼

今年はなかなか出来事が多い1年でした。
大変なこともたくさんあったけど、1月・6月・9月と、大切な人を見送る羽目になって
そのことに比べたら、どってことないなあと。


1月。
年も明けて間もない4日に訪れたお別れ。
彼女は私にとって初めての生徒でした。
ご主人からの喪中葉書を頂いて、初めて還暦を過ぎていたことを知ったくらい
若々しい人だったんだけど
病気になってから、あっという間の旅立ちでした。


亡くなった直後、立て続けに2回、レッスン中に彼女の気配を感じました。
多分、教室の入口で一緒に楽器を演奏していたと思う。確かに聴こえたんだ。
そんなわけない?気のせい・・・?そうなのかも。
でも、一緒にいた今回の不幸など何も知らない中学生の生徒が2回とも

「何か今聴こえましたよね?」

って気付いて音の正体を不思議がっていたのも事実なのです。


6月。

10年来の友達を見送りました。友達といっても50代ですけど、いやでも50代前半。
確実に若いですよね。
学生時代のバイト先で知り合いました。

頻繁にメールのやりとりをしていたのですが、突然途絶えました。
彼女の病気を知っていたから、覚悟はしていたけど
私の1つ下の娘さんから届いた葉書で旅立ちを知ったときは泣き崩れました。

美人で、でも気さくでユーモアがあって、知的で優しくて、バイト仲間、みんな憧れていた。

この世というのは辛い修行の場で、彼女は天国に帰ったのだと信じたい。
素敵な彼女には、もう頑張る必要がなくなったから、早く天国に戻れたんだと。
そうじゃないと、この死に納得できません。



9月。

以前ご報告させて頂きましたけど、祖父との別れ。
もうふっきれたつもりだったんですが
青森の純さんからご好意で送って頂いたたくさんのリンゴを眺めながら


「おじいちゃん林檎、大好きだったんだよなー、去年も林檎もらったのに、自分らで全部食べちゃってさー馬鹿だなー持っていってあげればよかったなー」


なんて思い出し、ついつい涙腺が緩んでしまいました。



湿っぽくなってしまいましたよ。
でも、思い出すことが供養だと思いまして、1年を振り返る前に記事にしちゃいました。


次回、1年のまとめをして、当ブログ2008を完結させたいと思います。

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2008年12月25日 (木)

馬鹿サンタ

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メリークリスマス!



あこあこまんです。




32歳にもなって、仕事の合間にこんなブログ更新して浮かれている。馬鹿な格好して「あこあこまんです」じゃないよ、情けない。
隣では旦那と受験生が冬期講習の真っ最中だというのに!


まあでもね、今、自宅にPCないから、職場じゃないと更新できないのよー。
それが更新が鈍っている要因のひとつでして。


今日は13時半から22時までぶっ通しで授業があるから旦那も大変です。
だけど、こんなに仕事させてもらえて、幸せなことでもあります。
それがわかっているから、旦那も一生懸命授業しています。


昨日は23日に祝日営業した代わりに、イブということもあり休業しました。
そして冒頭の写真。

イブ当日、何も言わず、しれっとこの格好でチキンとか準備して旦那を驚かせようと企んだのです。
変装グッズは旦那の目に留まらない化粧品コーナーに隠して半月も前に準備済。


そして本番、隙をみて、無事変装成功。


笑いをかみ殺し、そのまま台所で作業を始めたのですが
見つかったときのことを想像したら、ワクワクし過ぎて


「ふふっ・・・ぐふっ・・・」


とついつい声が漏れてしまう。
その笑い声で異変に気付いた旦那が台所を訪れ・・・


「あ」

シーン。


笑い声が漏れているという前置きがあった分、びっくり度も爆笑度も薄れ、中途半端なサプライズになってしまいました。
一番ウケているのは本人という、しょぼいパターンで。

それでも


「ちょっと、オレにも貸せよ」


とサンタさんセットをむしり取り、ご満悦で写メまで撮らせた旦那。36歳です。
そのマヌケな姿を見れば、今、真剣な顔で数学に取り組む中3生たちも言うこときかなくなるの間違い無し!死活問題、絶対見せられませんよ。


さて、昨日は旦那さんからクリスマスプレゼントにマフラーと大相撲名鑑を貰いまして。
明治時代からの幕内力士が全員載っている優れものなんですが、
それを眺めながら寝たもんで、
夢の中で8勝5敗の力士になってしまいました。


「あと、2勝で2桁勝利か。そうなると三役だな・・・。三役でも、やっていけるかな」


『あこの海』は悩んでいました。
なんの疑いもなく力士になってましたから、夢って奴ぁ、すごいです。

あたしが単純なだけなのか?



クリスマスが終わったらあっという間に正月です。
うちは29日まで仕事。
よい年越しができますよう、お互い頑張りましょう。

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2008年12月16日 (火)

篤姫最終回

終わってしまいました篤姫。
愛読書も携帯の着信音も目覚ましアラームも篤姫、HPの篤姫検定も全問正解の篤姫オタクの私。
今後どうしたらよいのでしょうか。


まるで総集編のような終盤の慌しさは最終回もそのままであったのが残念でした。
最初からずっと出ていた西郷さんと大久保さんの最期、竜馬の最期より簡潔に終わらせたのはなぜだ。

やっぱり竜馬に気を遣い過ぎっつうか、時間割き過ぎた感があるなー。
竜馬は主役で再来年やるのも決まってたんだし、今年はさらっと流せばよかったのに。
この辺り、私は不満です。


とはいえ、宮崎あおいちゃん演じる篤姫及び天璋院の魅力は変わらずで。
最初は「こんな子が49歳演じるなんて無理あるやろ、大丈夫かいな」って
思ってたんですが、むしろ年を重ねていくほど、かっこよかったなあ。
いつもかわいらしい子なのに、別人みたいな貫禄。


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これ、実物の天璋院さま(の写真)に近い格好してますね。
この姿で西郷殿を迎えたシーン、全体像は一瞬しか放映されませんでしたけど、私はこの天璋院さまに一番迫力を感じました。








さて最期ですけども、天璋院さまが眠るように息を引き取って・・・これまでドラマ内では使われなかったテーマソングが鳴り出した瞬間


「あー終わりなんだー篤姫、終わりだああああ、ついにこの時が、きたああああああ☠」


と実感し、涙じょーーーーーーでした。


でも、涙じょー最中にあっさり「完」とか出して次の大河の番宣やってくるからね。
これ、他のドラマも同じですし、引き続き次のも見てもらわんと!っていうTV側の気持ちもわからんでもないけど、ムッとして

「直江なんか見るもんか」

と反抗的な気分にしかなりませんでした。


と文句はここまでにして「篤姫」は脇もすごくよかったと思います。

篤姫ファンそれぞれ、お気に入りキャラがあるかと思いますが、私が思う「はまり役」ランキングです。篤姫は別格なのでランキング外ということで。



1位 お琴          1位 家定

2位 観行院         2位 慶喜

3位 滝山           3位 大久保利通

4位 幾島           4位 家茂

5位 本寿院         5位 孝明天皇


1位の家定については、声が好みではないと以前書いたけど、そういう個人的な趣味を抜いたら抜群によかったと思います。

慶喜さんの怪しげ~な雰囲気も個人的にはツボでございました。
原田泰造の大久保さんもいい味わいだった。特に西洋かぶれした明治の姿が妙にはまってたし。

孝明天皇役は、うまいこと見つけてきたなーと思いましたよ。
元宮内庁職員の気品高さと篳篥(ひちりき)演奏サービスで、ちょい役扱いでも、天皇陛下には失礼のない配役。


瑛太はいい俳優さんだと思うんだけど、今回は何かなぜか最後まで違和感がありました。特に直五郎が帯刀さんになってから。
役と瑛太があってない?演出の問題?よくわかんないけど。


女子に関しては「お琴」さんがもっと評価されてもよいのではと
1位にいれてみました。
ただかわいいだけじゃなくて、わざとらしくなりがちな「屈託のなさ」が自然で大変好印象。
お琴さん、もっと出番増やして欲しかったわー。


お近・お幸もよかったな。女は魅力的な人多くて迷いましたけど
この結果で。本寿院なんか、もしかしたらご本人が見たらご立腹な描かれ方かも知れないけど、印象強く5位入り。


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天璋院時代になると衣装も地味になりましたけど
ときどきこんな鮮やかなの着て、目を楽しませてくれました。

このドラマのお陰で、歴史に疎い私が幕末の日本についてちょっとは詳しくなれたのも収穫でした。

ドラマだから脚色も多いと思いますが、
実際どうなのかってことにも興味がわいて確認したりして。


嘘だと思ったシーンが実際の話だったり、またその逆だったり。
そういう調べものをするのも楽しみのひとつでした。


私、2年近く前に九州方面を鉄道で旅して、ローカル鉄道の旅という連載記事なんかにもしちゃったけど
何も知らず篤姫の舞台になった箇所を結構訪れていたんですよねー。
泊まった宿も鹿児島城跡すぐそばだったし。


当時はそんなことよりも、薩摩揚げとか黒豚食べるのに躍起になってた。
なんでもっとちゃんと見てこなかったんだろう。
天璋院さま、お許し下さい。


愚かな自分に残念な気持ちで一杯です。



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26日から総集編。

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2008年12月 8日 (月)

名古屋女の心得

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某公共施設のトイレの貼り紙。
いつも気になっています。

館長の威厳全く無し。


あきらめていい加減書き直せよ!
 





篤姫もついに来週最終回。


城を去る女子たちの様子、もう少し具体的に見たかったなあ。
実際の天璋院は最初は「城を去るなら切腹する」って勢いだったみたいだし
大奥の混乱をもっと描いて欲しかったものだ。


なにはともあれ、次回、天璋院篤姫さまの最期を見届けなくちゃいけないわけで、辛すぎる。



それを抜きにしても、来週は困ったなーと思ってまして。


「名古屋女は人前で涙見せるべからず」

っていうじゃない。
まあ、それは嘘なんだけど、最終回なんか絶対涙誘うシーンとかありそうなわけで。
これまでだって、何度こみ上げてきたか。いやしかし、


旦那の前で泣くなんて、かっこわりい!!



うちは篤姫が放映される日曜が定休ですし、これまでも私が篤姫を見ていたら
旦那も一緒にいるのが自然な流れ。
困った困った。


どれくらい困るかっていうと「家族でドラマを見ていたらベッドシーンが出てきた」ときくらいなのです。

昔、まだ私が中学生くらいのこと。母と2人でドラマを見ていたときに、
そのドラマの小道具になっていたスキンをさして

「ねえ、スキンって何?^^」

と気軽に聞いてしまったことがありました。
母は平然を装いつつもややキレ気味に

「避妊具!」

と返してきました。ひにん?・・・避妊!?その気まずさといったら・・・。




もうひとつ思い出した。


昔、家族で地元にある個人経営のカラオケに行ったときのこと。

そこのカラオケ、相場よりかなりお値打ちだったのですが
どうも海賊版みたいの使ってたみたいで。
曲に使われる画像が恐らくAVのコピーだったと思われるのですが、どんな曲もすべてエロ。エロづくしだったんです。
ひどいものになると、男女の上半身しか映っていないものの、動きはまさに最中とか。


両親の前で、すけすけのランジェリーを身にまとう女子やらを背景に、のどかなJ-POP等を冷や汗かきつつ何でもない顔で歌う過酷さ。


あのカラオケ屋まだあるんだろうか。




話それましたけど、私にとって
TVのお涙シーンはエロシーンに匹敵するくらい照れるものでして。
現在、家族として一緒に暮らしている旦那に感動して泣いている姿をみられるなんて
恥ずかし過ぎるのだ。




まさか

「最終回だけ見ない」

なんていうのも不自然だし、どうしようかと思案しておりましたら
旦那が友達と忘年会で来週夜はお留守ということに!


助かった!


名古屋女、人前で涙みせるべからず。

これで心置きなく、篤姫最終回を見ることができそうです。

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2008年11月28日 (金)

バナナ

安馬改め 日馬富士(はるまふじ)


なかなか素敵な四股名で、似合ってるし、いいじゃーんって思ったんですけど
世間では割と不評なんですね。あれあれ。
個人的には「安馬」って四股名のが好きじゃなかったな。


何はともあれ、早々に使いこなせている感を出したくて、やたら

「はるまふじがさー」

と旦那に連呼してむやみに彼の話題を出してたんですが、いつの間にか「はるまうみがさー」になっていたらしく、特別相撲ファンでもない旦那に「違うよ、はるまふじだよ」と冷静に指摘されて、恥かきました。



やっとバナナが普通に買えるようになってきました。


バナナダイエット?

ほんと馬鹿だよねー。
楽して痩せようってのが間違い。
林檎ダイエットとか納豆ダイエットとか流行っては消えていったけど、ああいう教訓が生きないのかね。



お陰で品薄バナナの値段も高騰していい迷惑。
名古屋西部のうちの地域で1本(1房じゃないよ)¥100くらいまで値上げ。
それでも、夕方にスーパー行っては入手困難だったんだから。


全く。ねえ。


ってここまでこの文面に共感していた貴方!!



すみませんすみませんすみません!!

実は・・・私もバナナダイエットに参加していた一人なのです。



いやいや、痩せんよ痩せん。
だって、朝ごはん、バナナだけじゃ足りんもん。結局後から余計に食べて
また太ったっつうの!!!

いやーちょっとスカートきつくなったもんでさー。


「子供のおやつに愛用していたのに困っています」

とか時々見かける新聞の当初欄も見てみぬふりでバナナを買い求め続けた1ヶ月。
バナナの値段が落ち着いた今、特にバナナのことも頭になくスカートはきついまま。


あー私もその他大勢の、流されやすい日本人なのよねー。



こんにゃくゼリーが販売中止になるってんで、20袋くらい買いだめしたけど
もう販売再開だし。

今思えば、そこまで買い置きしないかんほど、好きというわけでもなかった気がする。

以上、世間に踊らされやすい愚かな人妻でした。

よい週末を。

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2008年11月24日 (月)

旭馬案で

驚いた驚いたってば。
昨日の大相撲には本当に驚かされました。


夕刻の本番の時刻は仕事でやむを得ず観戦断念。
深夜の録画放送を楽しみにしておりました。


NHKにチャンネルを合わせてさあスタンバイ。
ところが、予定時刻の1時15分になっても、全く始まる気配なし。
そこにはちょん髷姿ではなく、普通の頭をして職を求めている一般男性の姿しかありません(派遣労働者の特集の模様)

改めて番組欄を見るものの、間違いなく15分からのスタート。

「何かあって遅れたか?」

と前の番組を確認するものの、どうも内容合致せず。そういうテロップも出てこないし。
なんだなんだ、NHK、随分いい加減じゃないのさ。

「相撲やっとらんが!!!なんでなんで!!」

10分も20分もひとりうるさい妻を放置できず、渋々といった形でやってきた旦那も番組欄と照らし合わせながら

「確かに、おかしいなあ・・・っておかしいのはお前やろ!!!馬鹿っ!!」


ああああ!!!涙

驚愕で腰抜けそうになりました。
なんということでしょう。同じNHKでも9チャン(教育)のほうつけてました。
大慌てで3チャン(総合)に替えるも時既に遅し。

無念。

意外に盛り上がってきた九州場所の最後を見届けることができませんでした。


優勝決定戦だけはスポーツニュースで確認してたけど。
バルトが三役揃い踏み間違えたそうだけど、そのときの模様とか
カロヤンがガチで勝ち越したのかとか、色々教えて下さい・・・。


しかししかし、安馬、おめでとうですねー
ドルジ弟分の昇進、名古屋の愛人あこも、うっすら涙です。


改名については親方から一字頂いた旭馬(あま)案がいいなー。
「あま」は「あま」だし、呼びやすい。
旭富士か・・・懐かしいな。関係ないけど、あたしの中では歴代覇気ない横綱1位です。
当時中学生の私にはそう見えた。


もう10年以上前の話。大相撲大ジェストで貴乃花が怪我っぽくて絶不調という話題になったのですが

「貴乃花どうしたものですかねえ」

と解説者が引退して親方になっていた旭富士に話を向けた際、それまでさんざん足が痛いのか腕が悪いのか腰なのかって話をしてたっつうのに

「どっか悪いんじゃいないですか」

って真顔で返してたことがあって、この親方こそどっか悪いんじゃないのかと心配になりましたけど意外にちゃんとやってたんですね(笑)
安馬の努力も無論大きいのでしょうが。

改名案の話に戻りまして

清国は、なんか最後揉めてたでしょう。ちょっと印象よくなくて。
照国なら、いいのでは。見た目違い過ぎるけど(笑)

あたしの意見としては、弟分ってことで、朝緑龍!どうでしゃろ!

いずれにしても26日楽しみですね。


今年は昨年以上に問題の多い、暗黒の大相撲界でした。
ドルジも不在気味だったし。


初場所は朝青龍大復活&優勝の場所になり、よいスタートが切れますように!!

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2008年11月13日 (木)

引退相撲で会いましょう

「九州場所始まりました!!!!!」


ってビックリマーク5つつけてみたけど、実際


「九州場所始まりました・・・?」


って聞きたくなるくらい、盛り上がってませんね・・・。


一連の騒動の余波もあるでしょう。その辺り協会の身から出たサビ。


そうじゃなくても元々やばめな九州場所。ドルジおらんし、頼みの人気魁皇の休場と、安馬の大関とりも黄信号で、ますます盛り下がるばかり。
琴欧洲なんか見るも無残な状態ですが
「大関なのにだらしない!」なんて憤りを越えて、最近ではあまりの気弱さに同情さえ覚えます。


こうなったら
貴乃花親方歌謡ショーとか、人気力士による寸劇とかやるくらいしかお客呼ぶ方法
ないんじゃないの(笑)


上位も締まらないし、いきなり時天空とか優勝しちゃったりして。




最近、篤姫のテーマソングを練習曲に採用しております。
篤姫本もぞくぞく購入、不甲斐ない大相撲の分まで、篤姫どっぷり。



でも、篤姫もあと5回で終わっちゃうのよねー。


私、異性は顔より声と思ってまして。
過去、声のみに心奪われ交際した方もいます(失敗でしたけど)


そんな観点から、慶喜様が今熱いです。慶喜様の声って、よいよね?
はじめて見る役者さんですが有名?わりと出番多いですよね。
最近はあの声が聞きたくて、慶喜様の登場シーンが待ち遠しい。


基本的には男らしく、野太く勇ましい声についていきたい。
他がよくても、ぼそぼそ女々しい声出されると帳消しになってしまいます。


女性に大人気の家定様役に私がどうしても入れ込めなかったのは、声のせいだと思う。
細く優しげな顔で

「おまえを一生守っていく」

とか言われても、

「いやいや、あたいが守ってやるよ」

なんてこっちが勇ましくなるばかりなのです。



ドルジもいい声してますよね。
声も好きな理由のひとつに入っていると思います。
ドルジがもしジャパネットタカタみたいな甲高い声だったらファンだったかどうか(笑)



・・・ドルジ・・・か。


次会いにいくときは引退相撲かな、覚悟は決めています。

引退相撲のときは、ここにきてくれるドルジファンみんなで国技館で集いましょう。
涙、鼻水だらだらで、青筋立てて最後の大声援を送るのだ。


なんて、いつの間にやらドルジの引き際が話題の中心になるなんてなあ。
月日は知らぬ間に立つものです・・・(遠い目)



ではではご機嫌よう。

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2008年11月 5日 (水)

開業半年祝い

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日本人なら、誰でも見たことありそうな、温泉街の定番の風景。






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日本人なら、誰でもやったことありそうな旅館前での土俵入り・・・ってないない。

朝青龍派の私は雲竜型で。




コレだけ見て「あ!〇〇温泉だ!」ってわかる人いるかな?

旦那と、温泉旅行に行ってきました。


この温泉旅行、開業半年祝いです。
授業日数調整のため、半年が経過した10月末に平日連休を設けてあったのですが
開業当時から

「もし、もしも、この連休に黒字になっていたら、温泉旅行行こ」

って目標にしてたんです。

色々見聞きして3年は辛抱と覚悟してたから期待はしてなかったけど、我々本当に何かと運よくてですね。
なんとか温泉に来られるまでになりました。


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晴れ渡る空にはロープウエイ。
地味なこの温泉街で、唯一娯楽らしい娯楽でもあります。




ただし、旦那は過去にロープウエイが故障で止まって宙づりにされたというお漏らし級の忌まわしい出来事があるので、見向きもしませんでしたが。



標高400mくらいに位置する宿の近くでハイキングコース的山道を発見!
最近運動不足だしね、冒険冒険♪

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なんて気軽に乗り込んでいったけど・・・





逃亡犯が潜伏してそうな、くもの巣だらけの寂れた山荘があったりして、不気味。
火曜サスペンスで悪者がよからぬものを埋めてる現場だった気もする。



いやいや、それにしても先行くほどに険しくなっていく山道。
時々、遭難防止と思われる赤いヒモとか木にくくってあるし、もしかしてこの山、本気系ですか?

なんて疑心暗鬼になっている途中で発見した地図の要所要所には

「脱出困難 迷いこまないこと」とか「この間不明瞭 危険」とか「崩落により不通」
なんて書いてあるわけ!

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 不安的中!


何も知らないで、ちょっとそこらに散歩風の水1本持たない気軽な装いの私たち夫妻。


「不明の30代夫婦、山中で発見」
なんて新聞の見出しや白骨化した我々の姿がチラチラと脳裏をかすめ・・・



生まれたての子馬のように、おぼつかない足取りでガクガクわなわなと、慌てて下山したのでありました。


さて、前置き長くなりましたけど
ここは、三重県の四日市市の隣にあります菰野町の山中にあります
「湯の山温泉」です。



東海地方ではそこそこの知名度ながら、全国的には無名なのかな?
たいした見所ない分(失敬)街全体が静かでお湯もよいし、宿代も全般的に良心的で、お勧めです。夏は涼しいし、四日市住民時代は日帰りで時々お湯浸かりに来てました。




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温泉入りまくり状態の上、旅館内のマッサージチェアで弛緩しきった
我が夫は
ここへ来る直前に、学生時代に過ごした東京でお世話になった方の訃報が入り、号泣していました。



温泉は取り止めかなーって思ってたけど、
元気になってくれてよかったです。夕食時、おひつごとおかわりするくらいに・・・苦笑




いい気分転換になりました。
来年は海外旅行目指します!
頑張るぞ!

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2008年10月23日 (木)

篤姫ネタのみで

家茂様、ついに亡くなってしまいましたねー。
(まあ、実際はとっくの昔に亡くなってるんだけど)
最初に松田翔太の出演を知ったときは

「ビューネ君がやるんかい。大丈夫かいな」

って思ってたけど、意外にもなかなかよかった。

一部で「棒読み」との評価もあるみたいだけど
誠実な家茂様の雰囲気出てよかったのでは。それであえて棒読み風だったか?


旦那も家茂様がお気に入りで

「え、死ぬのか?まだ若いだろ。なんとかならんのか。」

って真剣に残念がってましたけど、ものすごい手遅れですから!
150年くらい前に生まれてないと。


あとは宮さまとお龍の不自然なアクセントが直ればのう(困ったときの天璋院さま風で)


ここ数回はあれもこれも盛り込み過ぎて脚本が若干慌しいですね。
篤姫と直接絡むわけじゃないし坂本竜馬あたり、省いてもよかったのでは。
それじゃ竜馬ファンが許さない?
いや、やっぱり中途半端に描かれるくらいなら、薩長の動きを含めナレーションで紹介するくらいでよかったのかも。
玉木宏は悪くないから、何か別役にしてさ。
お近とお龍の恋バナも長すぎだし。あのシーンいるか?2~3分もあったぞ。



あくまで篤姫が主人公であるからして、大奥シーンをもっと充実させよ!(命令してるときの野太い声の天璋院さま風で)


なんて文句つけてみたけど
相当なはまりっぷりで、日曜が来るまで3回くらい見ています。

最近のお気に入りキャラはお琴さん。

お琴さんは篤姫と絡まないけど準主役の側室だしね。
声がいい。意外に若干ハスキーなのが、なにかいい。

観行院さんもよかったですね。
ちょっと前になりますが、宮さんが家茂様とやったやらなかったの話になったときの

「あれ」

とめまい起こしたシーンがお気に入り。


しかし当時は側室なんてあたり前にいたんですよね。
聞いてみれば、歴代の将軍はほとんど側室の子っていうじゃありませんか。
私は側室をもたれることも、側室なることもプライドが許さんね。認めぬ!
自分の旦那に側室がいたら、ぜったい日々意地悪すると思うし。
着物の裾、踏んづけてやったりして。


そんな心の狭さでは正室は務まらぬか?笑




あと8回で終わりですか。
寂しいのう。
最近の鼻歌は篤姫のオープニングばかり。
最終回、篤姫さまがみまかられたら、あたし倒れるかもw


さらばじゃ!

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2008年10月18日 (土)

無敵小5

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開業祝いに友達からもらったミニバラ「フォーエバー」
ミニバラにしては大きい。6~7センチくらいあります。

最近ブログでは園芸ネタご無沙汰でしたけど、開業先を中心に相変わらず励んでます。


目玉は

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ブルームーン!

12センチくらいあります。でっかくて香り抜群。

死にかけのを安くかってきて1年治療に費やしましたけど
今年、見事な花を咲かせてくれました。

写真が下手ですが、実際気品高く華麗。
持ち主にそっくり!



趣味だからってのが一番大きいけど、少しでも開業先の雰囲気が和やか・華やかになればと思って日々お世話に勤しんでおります。

バラが開花中はご近所さんや通行人に声をかけられることもあり
うちを覚えてもらうにこれまた一役買っています。


さて、その中でも圧倒的にうちに声をかけてくるのは近所の奥様や好々爺とかではなく、以外にもNちゃんという小5の児童(うちの生徒ではないです)

最初は気軽に挨拶をかけてくれる人懐っこい子だなーくらいの印象だったんですけど・・・
とても11年しか生きてないとは思えないマダム的貫禄で・・・。


「あなた、色白でいいわね」


いつの間にやら20歳も上の私をあなた呼ばわりするし、つうか、小5の児童がその後しばらく美白の話題です・・・少なくともあたしが小5のとき、自分の肌のことなんて意識したことすらなかったけど。

驚きつつも


「ははは^^;ありがと・・・。」

なんて返すと
「あなたやっぱり20代?」
年を聞いてくる。こうやって、30いってるか微妙な人に失敗しないような年の聞き方するあたり、どう考えても小学児童ではなく、そこらの熟年マダム風。

正直に

「ううん、30いってる。」

と答えたら

「嘘、そんな見えない。お肌ぷりぷりだし」

こうやって、ご近所さんをヨイショするコミュニケーション術もすっかり習得済のようなんです。

ウチの旦那にも、いきなり

「先生、大学時代、もてたでしょ☆」

って。クラブのママかよ!


それにしても彼女の怖いところは、うちだけでなく、近所の床屋や飲食店などにも頻繁に顔をだして油を売っている模様であること!
あそこの大将はこうだとか、こないだどこやらの奥さんとこんな話をしたとか・・・
てことは、多分うちの話題もあちこちで・・・!


歩くスピーカーなんて、どこにでもいるうわさ好きの主婦を例えたりしますけど
うちの地域は若干11歳の児童がそれを担当してますから!
下手なこというと、マジ筒抜けになりまっせ!


最近は、彼女の姿をみると速やかに教室内に戻って避難する私ですが、気付くと背後に立ってたりするから気が抜けません。

「こないだ〇〇で買い物してたでしょ」

って知らぬ間に目撃されていたこともあるし!汗

今日もバラの手入れ中に不意打ちで現われた。
しゃーないから相手してたら、おもむろに

「はい、これ食べるでしょ、おいしいわよ」

と自分も口をくちゃくちゃさせながら、小さな破片みたいの1枚くれました。
何かと思ったら

素こんぶ!!!


小5が素こんぶかよ!!


完敗です。

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2008年10月15日 (水)

きよし決別宣言

こんにちは☆ 

久々の更新でございます。
なんやかんやバタバタしてました。とあるイベントでうちの生徒が出演させてもらえることになったりもして。
打ち合わせや手配はもちろん

「出たいけど出たくない!出たくないけど出たい!ああ、いいのかしら私なんかが出て、ああ、でもこれも経験かしら、どーしましょどーしましょ」


なんてパニックに陥る生徒もたくさんいて、その話も聞いてやらんといかんし。
結局みんな出たんだけどさ(笑)


そんなバタバタの最中に氷川きよしマニアの母より電話。

「あのさ、きよしの公開ラジオ録画が東京であるんだけど、多分あたし(抽選に)当たるからあんたついてきてくれへん?」

あのね、こっちは今、忙しくてきよしどころじゃないんだけど!
と思いつつ、あっさり断るのもかわいそうだから、一応予定を聞いてみる。
うーん、レッスン終わって猛ダッシュで名古屋駅まで走り新幹線乗ればなんとか間に合うぎりぎりライン・・・


つうか、どうせ東京行くなら、国技館とか両国のあたり行きたいんだけどな・・・。
との思いを飲み込みつつ、

「しかし、それ当たるの?何人当たるの?」
「100人」
「100人!!全国にあんたどれだけきよしファンがいると思ってるの?!無理無理!」
「いや、当たる当たる。当たらなかったら、あたしもう、きよしのファン辞めるから」


息子娘よりきよしの母が、驚きのきよし決別宣言!それぐらいの覚悟で言うなら、何か当たりそうな根拠があって言ってるのかも。ファンクラブの会員だし、情報とかあるのかも。

そんなわけで、どうせ東京行くならと、それを口実に私も新しい薄手のコートまで買って準備していたのに、


「あ、お騒がせしました。あの話なかったことで」


やっぱり当たんねーじゃないかよ!握手するとき緊張して倒れたら恥ずかしいから付き添ってくれとか具体的な依頼までしてきたのに、握手どころじゃないじゃん!
(握手ができるってこと自体母の妄想です。)
が、驚いたのはその続き・・・

「でさ、来年きよしが10周年で多分名古屋でもイベントすると思うんやわね、あんたその時また予定あけといてくれるー?」


おい!!!きよしファン辞めるんじゃなかったのかよ!!


バタバタの日々って、仕事よりこの母に振り回されてました(苦笑)



当ブログの訪問ワードランキングが記事の脇に載っています。特にそういう設定にしたわけでもなく、ココログのサービスのようですが、むしろ、こんなこと公開しないで欲しい。


だって、1位が「陰毛」だなんて!!

こんな清純極まりないブログになぜどうして。
皇太子さまがクラブでDJしてるくらい違和感だ。

くっそー。いっそのこと人妻陰毛日記とかにしてやろか。


改めて訪問者の検索ワードを調べてみると、確かに出るわ出るわ陰毛関連。
最近、訪問者が増えたなーって思ってたけど、陰毛狙いばっかですから。

「陰毛の濃い顔」

とか。しかも2日連続で早朝に。同じ県からのアクセスだし同一人物じゃないかと
推測されます。朝っぱらから何してんだ君。


まあ何はともあれ、そんなわけで陰毛ブログもぽつぽつ更新再開して参りますので
よろしくお願い致します。

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2008年9月27日 (土)

小休止

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近所のスーパーのチラシ。太平洋産って!
太平洋っても、いろいろあんだろうよ。

「産地偽装が駄目なんでこうさせてもらいます。」

ってやけっぱちになってんのかどうか知りませんけど、ちょっとあなたこりゃ大雑把過ぎでは!



更新が滞り気味でございます。
別にドルジが休場だからやさぐれになっていたわけではありませんよ。


そんなのいいんだもん別に。


今月が始まった時点では書きたいこともあるし、たくさん更新しようと張り切っとったんですが
祖父のことがあった上に、予定外の仕事が続いてソワソワ
落ち着かない日々でございます。


そんなわけで10月上旬くらいまで更新は休みますけど
あこあこまん健在だでね。もしかして心配してくれる人がおるかも知れんで
一応お知らせ。


ではまた来月☆

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2008年9月19日 (金)

焼酎と林檎

露鵬がしれっと場所入りしてたらちょっとおもしろいなって期待してたんだけど(笑)


秋場所が始まりましたねー。
以前「待った制裁金」とかあったけど、いつの間にか消えて待ったし放題の最近。
今回いきなり始まった立ち合いの規制も、パフォーマンスにしか思えず。


つうか、親方衆の時代にあんな立ち合い(中腰立ち)だったのに
突然ガミガミ言われても、説得力もないし、
余計立ち合い乱れて見苦しい。

前も書いたけど、力士とか外国人改革の前に、
まずはそれを仕切る親方衆の改革が必要だと思うけどなー。


立ち合い規制とかは、その後じゃない?
ちょこちょこ上っ面拭ったって、根っこはなんも変わりゃしない。
相変わらず痛すぎる相撲協会。



ああ、3日目、朝青龍、負けましたねえ。それがなにか?

もうね、いちいちそんなことで心乱れたりしませんわよ。
なにか

「ほれみたことか!」

とでも言わんばかりの勝ち誇った顔で朝青龍ファンの様子を伺ってくる人いますけど、
ごめんなさい、もう勝った負けたとかいう段階を超えた力士なので(どんな段階だw)


おじいちゃんを見送りました。
ここ数日は残念で残念で、思い出してはグズグズ、めそめそしてました。


おじいちゃんとの思い出は多いけど、多いだけ、寂しいのです。


お葬式後、おじいちゃんのお陰で久々に全員揃った孫・親族の集いはすごく楽しかったけど、ふと視線をやれば、愛用の中折れソフト帽を被った祖父の遺影が・・・。
信じられない、いつもなら、そんな私達を嬉しそうに眺めながら大好きな焼酎を傾けていたのに。


認めたくなくて、みんないつも以上に陽気だったのかも知れません。


85歳だから、長生きしたからって思ってたけど、
やっぱりもっともっと生きて欲しかった。ひ孫だって抱いてもらいたかったのに。

それにしても隔世遺伝なんて言いますが
うちの弟を含む男孫が成人するにつれ、みんなおじいちゃんそっくりの骨格・体型になってきました。歩き方まで一緒。


弟と4歳違いの従兄弟が、初対面の人では見間違うくらいに似てきちゃって。
幼少時は全然違う顔だったのに不思議。
久々に再会したふたりがお互いをみて

「なんか気持ち悪いし」

なんて苦笑いしてました。髪型までそっくりなんだから。

何はともあれ、おじいちゃんのDNAは確実に孫にも引き継がれています。


あの世へ旅立つ前に、私の夢枕に立ってもらうことを期待してるんですけど
ちょっと物音がすれば

「来たか!!」

と目を開け暗闇を凝視して探している有様なので
祖父もプレッシャーを感じて出にくいかもしれません。調子狂っちゃうっていうか(笑)


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無宗教で仏壇グッズとかもないんで、こうして
自宅の一角におじいちゃんコーナーを作ってあります。
私と妹の結婚写真と、お花に大好物の林檎と焼酎を添えて。

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2008年9月13日 (土)

とある男の生涯

大正12年(1923年)関東大震災があったその年に、震源地からはるか彼方、
鹿児島県に属する小さな離島にてその男はこの世に生を受けた。


その男の出生について詳細を語れる者はいない。

わかっているのは、彼の傍らにはいつも母しかいなかったということだけ。
妾の子だという話もある。

とにかく彼は、父は誰なのか、どんな人か、兄弟姉妹はいるのか、知ることもないまま
ひっそりと小さな南の島で、幼少期を過ごした。


そもそも望まれて生まれてきた子だったのだろうか。

彼の薄い瞳や南国出身者に相応しくない真っ白な肌、彫りの深い整った顔立ちは混血独特のような感を受ける。

出世の秘密が明かされない理由はここにもあるのだろうか?



彼の唯一の肉親であり出生の詳細を知る母親は、彼が結婚して間もなく亡くなった。
臨終間際、母親は、彼の妻となった若い娘に

「この子とだけは別れんといて下さい!」

と身寄りのない彼の境遇を心配して、そればかりを涙を流しながら繰り返し懇願していたという。


彼の妻は、彼と何かあるたびにこの懇願を思い出し自らを奮い立たせたと回想している。


この最期の懇願からしても、この時代に閉鎖的な島で、彼はどういう視線の中で育ってきたのか容易に想像することができる。肩身の狭い思いを随分味わったのではないか。


時は経て昭和37年。世は高度成長期を迎えていた。
彼は、職を求めて生まれ育った島を去る決意をする。既に3人の子宝に恵まれていた。
移住先は大阪府。

小学生になっていた3人の子供達はこのとき初めて島から海を渡ったのだそうだ。
生活のために、慣れない都会暮らしへ。かなりの苦労を味わったと聞く。


それでもしっかり3人の子を育て上げ、自らの父が果たしていない父の役割を
担いきったのだった。


晩年は子供たちからプレゼントされたマンションで、平凡ながらも
穏やかな暮らしを手に入れた。

自室から見渡せる生駒山脈を眺めながら、彼は自分の生涯をどう思っていただろう。
彼は本土移住後、島を訪れたのはたったの1回だった。
帰りたくなかったのか、帰ることができなかったのか。


もともと物静かな彼は、生涯自分の出生について何一つ子や孫に述べることはなかった。
そして、私たちも何も聞かなかった。

なぜなら、彼は盆や正月に子供や孫が集まれば彼はすぐさま涙をにじませた。
酒が進めば
「こんなにたくさん家族がいる」
といった内容をつぶやき、号泣した。
孫である私が、新しく家族になった夫を紹介しに訪問したときも
声を詰まらせ涙が止まらなくなった。


そんな姿をみて、何を聞けるというのか。


幸い、晩年はいつでも近くに子供や孫がいる賑やかな環境で、臨終も子や妻に見守られながらとなった。幼少時代に寂しい思いをした分は、この辺りで少しは
取り返せただろうか。


平成20年9月12日、寡黙な祖父らしく、静かに人生の幕を下ろした。



今日は祖父を偲んで、生きた証を残しておきたくて書かせて頂きました。

明日はお葬式です。
もちろんみんな集まって祖父を見送ります!

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2008年9月 9日 (火)

道案内人

愛用シリーズもそろそろネタ切れなんで、いきなり終わります(笑)

この話、あちこちで言いまわってるんですが
私、本当に道を聞かれることが多いんですよねー。
そんな物知り顔ですか?


例えば地下鉄ホーム。
名古屋の人なら知っている、いつでも混雑の東山線伏見駅。
長蛇の列の真ん中付近に並んでる私をわざわざ選んで道を聞いてきます。



通行人などいくらでもいる街中で自転車でかっ飛ばしていても
「すいませーーーーん!!!」
っと走っておいかけてブレーキかけさせてまで私に道を聞いてくるのです。


善人顔なのでは?

いえいえ。これは名古屋の栄で道をきかれたとき。

「すぐそこだから、一緒に行きましょうか?」

と珍しく親切な台詞を吐けば

「いーです!いーです!!」

と頑なに拒絶してくるし。案内料でも要求されると思ったのでしょうか?
恐喝を行いそうなワルな雰囲気でもかもし出しているのかも知れません。

この物知り顔っぷり(?)は海外でも通じるようで
西洋顔まみれのロンドンでも、これまた思いっきり金髪美白の西洋顔に道を聞かれました。明らかにアジアの顔の私に。


さらにひどいのは、オランダの空港で頭にターバン巻いた石油王みたいな人にまで
道を聞かれたことです。

巨大空港の中で、いかにも道に詳しそうな西洋顔がまわりにうじゃうじゃいると言うのに、
どうしてアジアの小娘(当時20才)を選んで問うのか。
明らかに私を目掛けてまっすぐ直進してきました。
たまたまそばにいたから、というわけでもないのです。


そして今日。


所用で郵便局に出かけました。
入り口に背の高い西洋人が2名いたのを確認しつつ、勤務先に戻ろうと
郵便局を後にしたのですが、
その西洋人が

「すみませーんすみませーん!!」

とわざわざ車で追いかけてきて

「〇〇ってどっちのほうですか!!」

って聞いてきたから!!もうええっちゅうねん!
郵便局にいくらでも人がいたと言うのに。


さて実際私の道案内っぷりはどうなのかって言うと。
実は結構な方向音痴なんだよねー。

「期待に応えたい!」

という情熱はあるんで、とりあえず知ってる情報をあれこれ言ってみるんですが、後から

「あ!しまった!逆だったわ!」

と気付くこと満載。ついこないだも地元で

「そこ曲がってー、左かな。」

なんて思いつきで案内したものの、後から確認したら、全然曲がらなくてよかったから。
直進でした、すんませーん。

みんなごめんなー。あたいに聞かないほうがよいぜ。


昨日の若ノ鵬の会見は残念な気分にさせられました。
長い髪もたどたどしい日本語も、相撲のためだったのに。
こんな形で必要なくなっちゃった。


露兄弟をやたら庇うのは本心なのか、それとも報復に怯えてるのか。
裏で何か取引があるのか。
何がほんとか、よくわかりませんなー。
いちいち勘繰りたくなります。


露兄弟にしても言えますが、これまでちょくちょく私生活の乱れをうわさされてきたのに
こうなる前に、なんで芽を摘めなかったのかなー。
親方が努力したけどどうしようもなかったのか、
やっぱり怠慢だったのか甘やかしたのか、知りもしなかったのか、見てないからわからんけど。

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2008年9月 8日 (月)

髷の行方

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アクセサリー用小ダンス(オルゴール付)

母からのお下がり品とかは抜きに、私が、私だけが所有している最古の愛用品です。
生後間もない私へ、叔母からの贈り物です。もう30年は経過してますね。





白露山の髷の結末を確認できなくなったのが、一番残念です。
楽しみにしてたのに。
それとも、どうせ先は長くないからと、やけになったのが本件ですか?


麻薬力士がいたことよりも、
いや、もちろん麻薬も論外なんだけど
それより協会つうか理事長の駄目っぷりが本当痛かったですね。
今回に限ったことじゃないけど。



外国人がいるからどうだとかいう議論以前の問題。
だいたい今、そんなこと討論するレベルにも達していない。
外国人関係ない不祥事もあるし。
母体がしっかりすればいいだけのこと。



新理事長、武蔵川親方で決まりなのね。
北の湖以下になるほうが難しいでしょ。
普通にやってりゃ

「新理事長は優秀」

てな評価もらえるんじゃ。ハードル超低い。


しかし、もう元横綱にはこだわらないほうがいいと思う。理事長としての手腕と関係ないし。
この辺りも本気で改革しないと。
今回、やっとだけど、若い親方衆が立ち上がったのは喜ばしいこと。
まだ相撲協会にも未来はあるんでは?そう信じたい。



大嶽親方も残念だなあ。
私、現役時代、ほんと好きだったんだけど。
あれじゃ、いじめっこの親が苦情を受けて

「うちの子に限ってそんなことするわけありませんわ!!」

なんて聞く耳持たずに吠えてるのと一緒じゃないの。

あんな親だから、露も相撲からしてぐだぐだになっちゃったんだよー。
それは若ノ鵬や白露にも言えるけど。

しかし同じ立場の北の湖が弟子の不祥事を認めた今、
弁護士までつけてる状況、どうするんだろ。今更ひっこみつかんよね。馬鹿だなあ。


オーラの泉の琴欧洲。
日本語かなり上達してましたね。感心。
頑張ってる外国人力士もいるわけで。
前世が「日本の武士」には笑ったけど。もう少し捻ろうぜ!笑


私は外国人力士を信じたい。応援したい。


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一番好きな小説。
乃南アサ「結婚詐欺師」
読み返した率断トツ1位。

最悪だけど鮮やかな結婚詐欺師。女って、相手に夢中なときって何言っても聞かんからねー。



これドラマ化したら相当おもしろいと思うんだけど。
詐欺師役を誰がやるか。適任者を勝手に検討中。

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2008年9月 5日 (金)

生サイン入り

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朝青龍の写真集&インタビュー本

みんな買った~???






あ、えっと、あたしのは


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生サイン入り

なんですけどねー。








むはははははははははははは!!!!

発売を記念して東京でサイン会あったんですけど、都合つかなくて。
そしたらmixiでお知り合いになったドルジの東京の愛人ジュンさんが
なんとあたしの分まで手配して送ってくれたわけ!!!


昨日は取引先に非常に頭にくるやつがおりまして。

今日その件について上の人から謝罪があり今は納得済ですが、とにかく昨日はご機嫌超ななめ。

「あいつタダじゃ済まさねえぞ」

幾度となくつぶやき、赤鬼顔で帰宅したのです。

ところがそんなアタシを慰めるように絶妙なタイミングでこのドルジ本が到着。赤鬼のあこあこまんも、瞬く間にくねくね身をよじらせ不気味な(自分としては天使の)笑顔に。

怒りも忘れ、表紙裏のサインをなでなで、そして一気に読破してしまいました。


写真もおもろいし(草原で跳躍してる写真は運動神経のよさを物語ってましたね)
こういう本にありがちな、妙な美化があまりないのがよかった。
北の将軍様じゃあるまいし、なんでもかんでも賞賛は気持ち悪いからね。


ただ、写真に添えられている短いドルジの言葉。
あれだけをナナメ読みされると、また色々と誤解されそうで、愛人としてはちょっと心配なのでした。その辺りももう少し考慮して編集して欲しかったなあ。
作者の印象からして、悪意はないとは思うけど。


引退の時期に関して床寿さんの見解。
当たらないことを祈ります。考えるりゃドルジももうすぐ28才なんだ。
まだ心の準備できてません。
相撲界としても相当な損失と思うよ、ドルジ抜けたら。
いいお相撲さんもいっぱいいるけど、ドルジほどの華はなかなか見つからんなあ。



それにしても生サイン。
流れるような筆運びが非常に美しくて・・・うっとり・・・。
あんまりきれいなんで、舐めました。


ってそれはさすがに嘘だけど、あこあこまんならやりかねんって?笑
ごきげんよう。

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2008年8月29日 (金)

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「ナチュレル SPゲルクリーム」

これ1本で化粧水からクリームまで、とかいうやつ。
シーラボとかゲルも色々あるけど
私はこちらがお気に入りでここ何年も常備。
こってりしてるので昼間は使わないけど。
写真は携帯用のミニサイズで、普段は大容量の詰め替え用を
使っています。

毒性も低めで、まあ安心。100円のサンプルもネットで購入できる模様です。




どえらい雨です。
ウチの周りは大丈夫ですが、同じ区内でも浸水している地域もあるみたい。
うちは1階ですが土台が高く盛ってあり、実際は中2階くらいの高さです。
開業先で借りてるのも1階ですが、入り口が坂になっていて、これまた少し高く盛り上がった感じです。

うちの周辺は海抜が低く、伊勢湾台風でかなりの被害を受けた地域で、それ以降の建物は、それが教訓になっているみたいですね。


どしゃぶりに加えて雷もすごかったです。
窓あけるとTVが聞こえないくらい!



小学校の音楽室って、海外の有名音楽家の肖像画がいっぱい飾ってありましたよね。
肖像画って既に死んだ人のせいか不気味です。

「ショパンがこっちを見ている!」とか「ハイドンの目が動いた」
なんて時々騒ぎになりませんでしたか?


夕暮れの音楽室に、部活の帰りかなんかでひとり取り残されるとなんだかおっかなくて、
肖像画を見ないように、大慌てで部屋を後にしたりしてました(笑)


そんなある日。誰が言い出したか、授業中に

「ベートーヴェンがこっち睨んでいる!」

と大騒ぎになりまして。
ベートーヴェンの顔って険しく聴こえる作品が有名なせいか、いつも鋭い視線で描かれますよね。
モーツァルトとかみたく優しく微笑んでいない。
そのせいか、子供心にも特にベートーヴェンはおっかないイメージ。
そんな肖像画の中でも一番睨まれたくない人に・・・言われりゃ確かにこっちを見ている!



まあ、そんな遠く離れた異国の小学生を睨んでるほどベートーヴェンも暇じゃないと思うんですが、つうかあくまで絵なんですけど、小学生の知能なんてそんなもんです。


ベートーヴェン恐ろしや・・・



私も睨まれたと思い込み、かなりびびって帰宅。
その晩。
家族も寝静まった深夜、猛烈な雷雨がありました。

ドカーン!!メリメリメリメリ!!!ピカピカ!!どどどどどーーーーーん!!!


あまりの激しさに目を覚ました私。
夜中の雷雨は通常に比べて不吉です。
ドラマや映画でも、こういう時に殺人が起こったり霊が登場したりします。

そんな固定概念もあったせいか、やがて私は


「この雷は・・・ベートーヴェンの祟りだ!!私達が今日、音楽室で騒いだから、ベートーヴェンが怒ったんじゃないのか?!」

との結論に達し恐怖の絶頂に陥りました。
そして布団を頭から被り、震え、涙を流していました。
ベートーヴェンさんごめんなさい、とお詫びしつつ。



アホ過ぎです。
小4とか小5くらいだと思います。
ベートーヴェンだって、200年以上も経った異国の地で、まさかこんなくだらない事で人に影響を与えるとは
想像もしなかったことでしょう。



昨日の雷雨をみて、今となっては馬鹿馬鹿しいその夜を思い出しました。
同じように激しい雷雨。
さすがにもうベートーヴェンの祟りとも思わず、一瞬明るくなる空がおもしろくて
ずっと眺めていました。

あこあこまんも、大人になったんですね。



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最近こんな感じの大きなコサージュを
髪のサイド(耳元)にかざるのが好き。


今年の残暑は涼しくていいけど、豪雨は困りますね。
今晩も降るみたい。みなさんも気をつけて!

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